人の繋がり
昨日は七夕でしたね。
しかも2007年の7月7日と7並び。
TVで知りましたが、昨日は入籍をしたカップルが多かったそうです。
入籍かぁ。
いい歳になりましたが、未だに全く身近な言葉じゃないなぁ。
地元の友人に関しては、半数ぐらいが入籍というか、結婚してるけど。
たぶん、僕はあんまり入籍を重いことと捉えず、あっさり入籍しそうです。
おっと、いかんいかん。
まだ相手も見つかっていないのに空想の世界に入ってました。(-。-;
まぁ、よくあることですけど…。
↓スキマ時間を利用してコチラを読了。
著者が不法就労や不法取材を重ね体験した中国について綴られた書籍です。
どちらかというと、中国社会や中国そのものよりも、
中国の人々についてスポットが当てられています。
“なるほど~” と思うことが多く、勉強になりました。
一番勉強になったのは、中国人の人の繋がりについて。
信じられないのは、
『親友の親友は親友』
という中国人にとっては当たり前となっている概念。
分かりにくいかも知れませんが、
「俺はAの親友だ」
って話しかけると、その話しかけられた人と、
話しかけた人はAを通じて親友になってしまいます。(; ̄O ̄)
初対面にもかかわらず親友になってしまうという不可思議。
まず、そんなこと日本じゃ考えられない。
なんか、田舎のヤンキーみたいですよね。
今にもバトルが始まりそうなぐらい散々もめていたのに、
共通の知り合いがいると分かると、なぜか話しがまとまる、みたいな。
そういった中国人の特殊な人の繋がりについては、納得するところもあります。
僕たちは世界各国、いろんなところで美味しい中華料理が食べられます。
それに多くの国で中国人コミュニティーであるチャイナタウンがあります。
それこそまさに、人の繋がりが形成したものに他ならないと思います。
日本では昨今、『無関心』などの言葉がよく聞かれるように、
ますます人の繋がりが希薄化しています。
だからこそ、日本人にとっては煩わしいと感じるぐらいに濃い中国人の人の繋がりに、
惹かれてしまうのは僕だけでしょうか。
| 固定リンク




コメント