旅する理由
今日で9月は終了~。
明日は多くの企業で内定式が行われる10月1日です。
僕が内定をもらった企業では実施されませんけどね…。^^;
そこが中小企業の良いところではないでしょうか。
『大手企業とは足並みを揃えないぞ!』
という意志の表れが出てる感じがして。
と、プラス思考に考えるようにしています。
実際は、損した気分でちょっと寂しく感じていますので。(ーー;)
↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。
大学在学中に学びたいと思っている「会計」がらみの書籍だと思い読んでみました。
でも、この書籍が一番伝えようとしている内容は、
「楽して会社の数字はわからないぞ」
という事実。
『わかりやすさ』 を売りにした入門書の類の書籍が溢れていますが、
そのような書籍を読んで頭でわかった気になっても意味がない。
時間を節約し、楽してわかった気になっても、所詮 『使えない』 状態が続くことに。
それに反してカラダは経験を得ないと理解しない、と
カラダを動かして理解する大切さが随所に説かれています。
会社の数字、財務諸表などについての内容は比較的簡単なものでした。
が、実際に経理をやったことのない僕にとっては、実査、月末処理などの経験がなく、
著者の説明や意図することがたぶん3割ぐらいしか理解できていません。
正直、どこまで理解できているかさえ、よくわかりません。(ーー;)
なので、経営者や経理に携わっている方にとっては、面白い本なのでは。
これも想像ですが…。^^;
いや~、旅に出たくなりますね。(^^)
8月下旬に読んだ 『深夜特急1』 よりもさらに。
その理由は間違いなく、昨年僕自身が旅したタイ・バンコクが
舞台の一つになっていたからでしょう。
沢木氏が旅したのは30年以上も前のこと。
にもかかわらず、僕が体験したバンコクと変わらないところがあって、
そこがまた旅情をかき立てます。
特に、日本人からお金を巻き上げようとする胡散臭い人たちの存在が。(^^ゞ
この書籍の中の、
“旅に出たからといって何かが見つかると決まったものではない。
まして、帰ってからのことなど予測できるはずもない。
しかし人には、わかならいからこそ出ていくという場合もあるはずなのだ”
という沢木氏の考えが印象に残っています。
僕自身も世界一周などの長期旅行に憧れを持っていました。
それは 『世界を見てみたい』 という漠然とした思いがあったから。
世界を自分の目で見たからといって、日本で日常生活を過ごした場合に比べ、
劇的に何かが変わるとは限らないにもかかわらず。
その思いが強かった頃は、日々を楽しく充実したものとして過ごそうとせず、
ただ現実から逃げていたのかもしれません。
今は日本にいても自分を大きく変えることが出来ると思っているし、
変えるために試行錯誤しながら準備をすることが好きなので、
そこまで長期旅行に惹かれませんが。
海外への旅そのものへの憧れは一生抱き続けるんでしょうけど。
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