なぜ公開したのか
今日の朝、いつものように大学の図書館に行ってみると、
ほとんど人気がない。
で、よくよく考えてみると、今日から秋休みでした。^^;
だからといって、何か予定があるわけでもなく、
普段通りにコツコツと資格試験の勉強をやりました…。(ーー;)
そして、今週末は大学の学園祭が実施されるので、
いつの間にかステージが組み立てられていました。
NOVAがらみの件で、社長室が公開されていました。
保全管理人である弁護士の指示で公開したようですが、
ハッキリいって意図があまりよく分かりません。
もし僕が、NOVA株を所有している利害関係者であるなら、弁護士に対して、
“そんなことに立ち会う暇があったら、スポンサー選定に労力を使え”
と憤りを感じるだろうし、もし受講生ならば、
“オレの受講料がこんな贅沢な部屋を作るために使われたのか”
と悲しくなるだろうし、もしNOVAの社員なら、
“社長の私利私欲を満たすために、頑張ってきたのか”
と居た堪れない気持ちになるのではないでしょうか。
つまり、多くの人にとって社長室の公開は不利益なことだと思います。
公開されたことで喜ぶのは視聴率稼ぎで熾烈な競争を繰り広げる、
メディアの人間だけのような気がします。
近頃、本当に理解に苦しむことが多い。
僕の考えがズレテいるんでしょうか。(・・?)
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