監督の流儀
快晴だった今日、↓東京国際大学に行ってきました。
試験監督のアルバイトで小銭稼ぎをするために。^^;
今月は、地味~に出費がかさんでお金がないんですよね…。
検定料とか、定期券購入とか、ゼミがらみの書籍購入とか。
今日は人気国家資格・T建の試験監督をやりました。
とはいっても、外部誘導だったので、とっても楽でした。
受験者を観察しつつ、誘導しましたけど、
その資格を取得しようとする人たちの雰囲気ってありますよね。
今日は、受験者の中に
“不動産物件、転がしてるで~”
って感じの、イケイケどんどんタイプのやんちゃそうな人がちらほら。
観察の結果、僕には不動産業界は無理だなぁ、と改めて思いました。(^^ゞ
セリーグのクライマックスシリーズ、あっちゅう間に終わりましたね。
しかも、勝利の後の恒例行事、『監督の胴上げ』 『ビールかけ』 なしの、
異例というか、静かな雰囲気で。
選手もそれほど喜びを表現していなかったようだし、
先日のパリーグとは大違いでした。
これも所謂、落合監督の 『オレ流』 なんでしょうか。!?(・_・;?
僕はどちらかというと、パリーグを制した 『ヒルマン流』 が好きです。
勝利の後に、選手一人ひとりと抱き合いながら称え合う、
外国人監督ならではの表現に感動を覚えるからです。
でも、そのヒルマン監督は大リーグ・ロイヤルズの監督就任記者会見(?)のために、
この大切な時期に不可解な帰国中。
どう考えてもチームの士気は下がると思いますが、
それでも尚、監督の有終の美に華を添えるために、選手は奮起するのでしょうか。
ダルビッシュ投手が打たれるシーンは想像できないし、
勢いに乗った中日があっさり負けるとも想像できない。
今年の日本シリーズは見ごたえがあるような気がします。
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