応援しています!
提出した辞表が再び小沢氏のもとに戻ってきたみたいですね。
政治の世界はよく分かりません。(・・?)
いや、逆によく分かるのか。
ただ単に、民主党には他に選挙に勝つための人材がいないだけか。(・-・)
ちょっとしたきっかけで、以前働いていた職場の方に昨日メールをしました。
さっそく返信メールが届いていたのですが、
どうやら、僕と入れ替わりに働いていた部署に配属になった新人が退職したとのこと。
つまり、新卒で入社して約1年半で退職したようです。
一般的に
『新卒入社した人材の3割が3年以内に辞める』
と言われているだけに、
1年半で退職したこと自体は珍しいことではないかもしれません。
ただ、かつて僕が働いていた部署で、しかも僕と入れ替わりに入った人材が
1年半で辞めてしまったとなれば話は別。
なぜ辞めたのか気になるし、改めて働くことの難しさについて考えてしまいます。
ただ、ルーティンのように淡々と働き続けることは僕には出来ません。
目標や夢を持っていないと 『働く』 ということはあまりにもしんどいからです。
サラリーマンをしていた6年間は、
“結果(数字)を出す”
“人間関係も含め、気持ちよく働ける職場作りをする”
などの所属している組織に対する目標と、
“30代になるまでに多くのスキルを身につける”
“進学するための準備(資金・勉強)をする”
という個人的な目標を持って働いていました。
目標を持って知らず知らずのうちに、自分を奮い立たせていたからこそ、
煩雑な仕事に向き合ってこれたような気がします。
僕と入れ替わりで入ってきたとはいえ、その新人とは退職した日に顔を合わせ、
少しだけ話しをしたことがあります。
それだけで全てが分かるわけではありませんが、
その新人に対して明るくて感じの良い印象を受けました。
新卒入社で、忙しい部署に配属になれば、
個人的な目標を見つける余裕はなかったでしょう。
また、公益法人という特殊な組織のために、
その新人は、やりがいや目標を日々の業務に見出せなかったのかもしれません。
考えすぎかもしれませんが、もしも僕が別のタイミングで退職していれば、
その新人は違う組織に入社し、順風満帆に
社会人としてのキャリアを築いていたかもしれません。
少し責任を感じます。
社会人としてのスタートは少しつまずいたカタチになりましたが、
売り手市場だし、仕事は他にもたくさんあります。
持ち前の明るさで元気よく再出発できるよう、応援しています!
| 固定リンク




コメント