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2007年12月31日 (月)

悪くない年

ついに2007年もあと数時間で終りです。
早いなぁ~。(-。-;
大晦日は実家で過ごし、母親の作る年越し蕎麦を食べるのが恒例になっていたので、
埼玉で過ごす今は何か本当に2007年が今日で終わるのか、と不思議な感覚です。
蕎麦の麺だけ買ってきて、出汁から蕎麦を作ろうかと一瞬考えましたが、
寒いし、『ガキの使い』があるし、即 考えを改めました。^^;
『どん兵衛』で済ませます。
味気ない2007年の〆ですけど…。

2007年を個人的に振り返ってみると、
就職決まったし、
資格取得に向けて勉強頑張ったし、
健康で過ごせたし、
大きなストレスを感じることがなかったし、
悪いことが思い浮かびません。
学生としてまる1年を過ごしましたが、悪くなかったな、と思います。

そうやって過ごすことが出来たのも、多くの人の支えがあるから。
支えというと大げさですが、大学の友人、地元の友人、家族などから
多くのエネルギーをもらい、それを自分のチカラに変えることができました。

みなさんありがとうございます。(^-^)/
そして、良い年をお迎えください!

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2007年12月30日 (日)

規制緩和と一企業

昨日、初めて 『人志松本のすべらない話』 を最初から最後まで見ました。
今までタイミングが合わず番組を通して見たことがなかったので、
本当に芸人の方が話す全てのネタが面白いのか半信半疑でしたが、
どの話しにも笑える箇所が盛り込まれていて驚きました。
笑いのプロだから当然かもしれませんが、
経験したことを笑いの取れるネタとして話せる技術に感服しました。
分かりやすく伝えるためにどの話しも筋道がしっかり立っていたし、
見習う点が多くありました。
筋道がメチャクチャで何しゃべっているのか分からない時が、
会話をしていて一番ストレスを感じるので。

 

↓今週はコチラを読了。


宮内氏が政界とのコネクションを活かし、オリックスが儲かるように
自ら国の規制緩和を推し進めてきた事例が多く紹介されています。
この書籍を読む限りにおいては、宮内氏はオリックス一企業が一人勝ち出来るよう、
国のルールを変えてきたワンマン経営者のように感じました。

今まで、“オリックス=リース業” としか知りませんでした。
でも、金融、リゾート開発、保険など、いろいろと手掛けているんですね。
あれほど大規模な組織であれば当然なんでしょうけど。
どの分野においても、この書籍では宮内氏が政界とのコネクションを活かして、
利益を上げてきたように説明されているので、
オリックスという企業はずる賢い組織、と刷り込まれた気がします。
実際はどうなのか、この書籍だけでは判断しかねます。
ただ、プロ野球チーム再編、村上ファンド、規制緩和など昨今の諸問題は、
宮内氏と関わるケースが多いため、興味を持って読める一冊です。

村上ファンドの生みの親である宮内氏は、村上氏の失脚とともに、
表舞台から姿を消したように見受けられます。
が、もちろん絶大なチカラを持っているのは間違いなく、
今後の動向に注目したい、そう思いました。

いよいよ2007年もあと二日。
ハリキッテ過ごしたいと思います。(^^)

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2007年12月28日 (金)

同じ誕生日

本日、年内の仕事納めを迎えた方は多いのではないでしょうか。
笑っていいとも!」の放送も年内最後でしたし。
だからといって、学生の僕はあまり影響を受けることはありませんが、
大学の図書館の開館が年内最後だったので、本とDVDを借りてきました。
これで年末年始の引きこもり生活も充実したものになりそうです。(・-・)

 

オダギリジョーが結婚しましたね。
個性派俳優として雰囲気を持っているし、僕が住んだことのある岡山県出身で、
年齢が近いこともあり、ずっと注目していました。 
昨日の記者会見では、婚約者の香椎由宇さんと
誕生日が同日であることを記者から突っこまれて、

「金正日以来です」

と答えていました。

ちなみに僕の誕生日も同じ2月16日です。
今回の記者会見を経て、2月16日が『北の将軍様の誕生日』というイメージから、
『オダギリジョーの誕生日』に変わるかもしれないので嬉しく思います。(・-・)

それにしても、同じ誕生日のカップルってありえるんですね。
未だに、僕は同じ誕生日の人とは会ったことないです…。(^^ゞ

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2007年12月27日 (木)

時間は有限

体調が回復し、数日振りにお腹イッパイ食事を摂りました。
自分で作ったカレーライスですけど…。
特別に美味しくもなく、豪華な食材が入っているわけでもない、
普通のカレーライスでしたけど…。

 

百貨店のアルバイトを辞めて時間が出来たので、
M-1グランプリ2007の決勝をYoutubeで再度見てみました。
やっぱり3組の中ではサンドウィッチマンが一番面白かったです。
サンドウィッチマンに票を投じた審査員4名も錚々たるメンバーでしたし。

仙台から上京し、同じアパートで9年間同居していることは、
優勝後のインタビューで知りました。
苦労しながらも夢に向かって頑張っていたからこそ、優勝が決まった時に
人目をはばからず抱き合ったのでしょう。
普通、日本で34歳のオッサン二人が抱き合っていたら変ですけど、
ものすごくカッコイイと思いました。

今日、岡山のバレーボール仲間が亡くなったと連絡を受けました。
知り合った時、僕は社会人で彼は大学生でした。
人に与えられた時間は有限です。
だからこそ、たとえ成功し周りから認められなくとも
日々目標に向かって頑張らなければ、と思いました。

ご冥福をお祈りいたします。

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2007年12月26日 (水)

改善しない

午前中まで熱が下がりませんでしたが、今は平熱になりました。
インフルエンザかも、と思っていたので安心しました。
まだまだ本調子ではありませんが、これから夜勤アルバイトに行ってきます。

 

昨日の件があったので、電話をして百貨店の人事に事情を説明し、
そのアルバイトを辞めることにしました。
事情を説明すると、人事の方は

(-_-;)「その売場では以前も同じような問題があり、
    責任者に改善するよう指導していたんですけど…」

という言葉と、ただひたすら平謝り。
で、すぐに改めて指導をするのかと思いきや、

(-_-;)「ただ、そのことについて改めて指導をすると、言った言わないで、
    豊田さんが今後働きにくくなる」

みたいなことを言っていました。
ってことは、もし僕がアルバイトを続けていたとするなら、
状況は変わらず、無給で30分間は強制的に働かされる、ということ。
そこでハッキリと、

(・-・)「私はこの一件で不愉快な気持ちになったので辞めますから、
    しっかり指導してください」

と言い、その後の手続きについて話し合い、電話を切りました。

その人事の方と電話で話してみて思ったのは、
その百貨店は人事にチカラがなく、売場ありきの組織だということ。
『言った言わないで、その人が働きにくくなる』 ことを考慮して改善を
求めないのであれば、パワハラ、セクハラがあった場合どうしてるんでしょうか?
所詮アルバイトに関する問題だからと考えているのか、
組織を支える人を大事にせず、ただ売上が上がれば良いと思っているのか、
真相はよく分かりませんが、その百貨店のイメージは激落ちしました。

旧態依然とした組織は変わらないのだな、と改めて感じた一件でした。

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2007年12月25日 (火)

そういう組織

今日、久しぶりに頭にきました。( ̄へ  ̄

百貨店でのアルバイトは、今日から売り場が変更になりました。
そのため、16時~勤務だったのですが、人事スタッフの指示で
20分前に出勤し、人事の窓口で一声掛けて、
担当する売場に案内してくれるのを待っていました。

案内してくれたのは15時55分ぐらいでしたけど…。

待たされるのは大きな組織ではありがちなことなんで、それはまぁいいんですけど。
で、その時にカードリーダーに自分のカードを通そうとしました。
出勤、退勤の時にはカードリーダーを通さないといけないので。
でも、その人事の人が

(^ー゜)「今日は15時45分にお呼びしているので、
     手書きで15時45分と出勤票に記入してください」

と言われました。
その時、カードリーダーを通すと16時出勤扱いになるので。

 

それから新しい売場で挨拶をすませ、勤務時間である21時15分まで働きました。
人事と売場の横の連絡がほとんどされておらず、僕のシフトなどについて
全く伝わっていなかったりしましたが、そこもまた大きな組織なんで仕方ない、
と思っていました。

がしかし、21時15分になっても全く終わる気配ナシ。(-_-;)

結局、終礼が21時30分からスタート。
当然バックヤードに下がったのは、それ以降です。

それから、社員の見ている前で、勤務票を記入しました。
人事の指示通り、15時45分と書くと、

(~_~;)「豊田さんは16時からですよね」

と、早速突っ込まれたので、

(・-・)「人事の人からこのように指示がありまして…」

と説明をすると、

(~_~;)「ウチの売場はアルバイトの人も15分前には売場に出てもらってますから」

とか言ってくるので、

(・-・)「いや、人事の方からの指示ですから」

ということで押し切りました。
そしてその後が問題なんです。

(・-・)「21時15分までのアルバイト契約ですけど、21時30分過ぎてますよね。」

と、21時30分と勤務票に書こうとして問いかけると、

(~_~;)「ウチの売場はアルバイトの方も21時30分からの終礼に出てもらって、
    21時15分で勤務票を記入してもらっています」

と自信を持って答えられました。
もちろん、僕は反論しました。

(・-・)「夕方の人事の方の指示では、拘束勤務時間に対して
    時給が払われているように感じたんですけど、違うんですか?」

と聞き直すと、

(~_~;)「ウチの売場はそうですから」

と一歩も引かない様子。
で、僕が使いたくないキラーワード、

(・-・)「言ってることがよく分からないんですけど…」

と言い放ち、突破口を開き、反論しました。
その最中、ちょうどその社員の上司(女性)が通りかかり、
その社員が相談すると、怪訝そうな顔をして、

(-。ー;)「自分が21時30分まで働いたと思うなら21時30分と書いて、
     ボーと突っ立って何もしていなかったなら21時15分と書いて」

と言い放ち、どこかに行こうとしたので、

(・-・)「それ、言い方がオカシイでしょ!? ヾ(- -;)」

から始まって、昨日まで働いていた紳士小物では21時15分頃に上がれていた、
と説明するも、聞く耳持たず。

(-。ー;)「ウチの売場はそうだから」

の一点張り。
かなり頭にきて、散々反論してバックオフィスを後にしました。

 

この記事を読んで、

“温厚な仏の豊田がキレルなんて珍しい”

と思ったかもしれませんが、さっき熱を測ったら38.6度。
もともとの体温が高かったので、沸点に達するのが早かったのでしょう…。
現在、すっごい調子悪いです。
いつもにも増して、ブログの文章長いですけど。
さっき、お粥と春雨スープ食べて、
『リゲイン』『葛根湯液』『ナロンエース』『ポカリスエット』を飲んだので、
そのどれかが効果を発揮して、明日は元気になっていると思います。

こんな弱りきっている時こそ、誰かから励ましの言葉が欲しいんですけどね…。(-。-;

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2007年12月24日 (月)

一番面白いのか?

年末年始にかけて、ほぼ毎日アルバイトをしているため今年は諦めていましたが、
幸運にもM-1グランプリをリアルタイムでTV鑑賞できました。
結果は「サンドウィッチマン」の敗者復活からの見事な優勝。

今回のM-1はズバ抜けて面白いコンビがいなかったような気がしました。
特に、最終決戦に残った3組はネタの面白さが均衡していました。
結局、ネタが面白かったのは当然ですが、
最も認知度の低い「サンドウィッチマン」が優勝しました。

ただ、
“果たして「サンドウィッチマン」が一番面白かったのか?”
と疑問を抱かずにはいられません。

僕はあまりTVを見ないので、今日初めて「サンドウィッチマン」の存在を知ったし、
ネタを見ました。
初めて見た僕にとっては、服装や顔などの見た目のインパクトの影響があるため、
「サンドウィッチマン」の軽快なトーク術とリアクションをより面白く感じました。
が、それに反して毎回M-1グランプリに出ている、いわゆる常連組のことは
過去のネタを知っているだけにあらゆる面でインパクトは薄い上に、
ただどれだけ面白いのかを他のコンビと比べるのではなく、
過去のそのコンビの一番面白かったネタと比べているような気がします。
そのためハッキリいって、面白かったのかどうかもよく分からない時があります。
例えば、「笑い飯」の場合、『奈良県立歴史民族博物館』のネタを見た時の印象が
残っているため、それ以降のネタが面白いとは思いません。

個人的にも「サンドウィッチマン」が一番面白いと思ったし、
お笑い界の重鎮による決定なので間違いなくN0.1ですが、
少し疑問を抱いた今年のM-1グランプリでした。

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2007年12月23日 (日)

徳島の万歳三唱

↓高松空港から羽田空港へのフライトで、富士山がキレイに見えました。
Img_2015  

 

 

 

 

 

 

 

地元に戻っている間、予定通りバッチリ栄養補給できました。
二日連続で胃がもたれています。
昨日は、3次会まで行った後に、うどん屋、ラーメン屋をハシゴし、
久しぶりに暴飲暴食しました。

↓地元に帰った目的はコチラ。

決して、選挙当選後の万歳三唱ではありません。
徳島出身者の結婚式では恒例となっている式を〆るための万歳三唱です。
最近までこの結婚式における万歳三唱は、
日本全国で行われていると思っていましたが、違うみたいですね。(^^ゞ
徳島の文化のようです。

今回の友人の結婚式も本当に素晴らしいものでした。
高校時代の仲の良い友人たちの顔ぶれや、
そのうちの一人が新郎挨拶をするために異常に緊張していることや、
式が終わった後に新郎を力いっぱい胴上げすること、
決まりきった友人が酒に飲まれることなど、
地元の友人たちの結婚式では毎回同じ行動をし、同じ光景を見かけます。
が、どの結婚式もそれぞれのこだわりが見受けられるし、
参加型のイベントとして毎回楽しめます。

今回は二次会で友人が新婦のために詩というか手紙をサプライズ的に用意し、
読みあげていたのが印象的でした。
意外な一面を見た気がして…。
僕が思っている以上に、女性に気配りをする人間なんでしょう。
噂では社会人になり、すごくモテテいると聞いたことがあるし。

2泊3日という強行スケジュールで帰省しましたが、
友人や家族のお陰で、今回もまた中身の濃い日々が過ごせました。
活力をもらい、今は力がみなぎっている感じさえします。
この調子で2008年を迎えたいと思います。

最後になりましたが、結婚式に呼んでもらってありがとう。
宣言通り、幸せな家庭を築いてください!

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2007年12月21日 (金)

帰省途中のハプニング

えっと、飛行機に乗り遅れました。(-_-;)
ありそうでない失態をやってしまいました。

なぜか『家から羽田空港まで所要1時間』という勝手な思い込みをしていて、
フライトの1時間40分ぐらい前に家を出発。
実際には約1時間30分かかるので、空港に着いた時は、
フライトの7分前の9時48分でした。
“ひょっとしたら間に合うかも” という希望を持ち、
ダッシュでエスカレーターを出発ロビーまで駆け上り、空港職員に話しかけました。
彼、彼女らは無線を携帯しており、見事な連携で遅れて来た僕を
搭乗予定の飛行機まで案内してくれる、と信じて。

「9時55分発の高松行き、まだ間に合いますか」

という僕の問いかけに対し、空港職員は

「無理ですね」

と、即答。
僕の淡い期待はアッサリ秒殺されました。(>_<)
当然のことながら、お金のない僕はノーマルチケットを買っているわけはなく、
変更不可の割引チケットを買っていました。
そのため、手続きとしては一端、乗り遅れたフライトのチケットを払い戻し、
次便のフライトのチケットを買わなければなりません。
払い戻しの際には手数料を取られるし、新たなフライトのチケットは、
それほど割引率の高いものにはならないので、痛い出費となります。

が、チケットカウンターで

「お金がないので出来るだけ安いチケットないですか」

と悲壮感漂う表情で訴えたところ、

「今回は特別に…」

と言って、手数料、追加料金ナシで次便のフライトに振り替えてもらえました。(^_^)
さすが、AN○。
これからもっと贔屓にしようと思いました。

どんなに遅くてもフライトの15分前には空港に到着しチェックインを済まさないと、
飛行機には乗れないようです。
みなさんも気をつけてください。

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2007年12月20日 (木)

日韓関係

今日は卒論提出〆切日。
ということもあって、ゼミの打ち上げがありました。
参加者は卒論を提出した9人と担当教授を合わせ10人。

立教は2年生からゼミがスタートします。
僕は3年次編入なので、スタート時にはいませんでしたが、
その当時は18人の学生が所属していたそうです。
ウチのゼミは卒論が必須なので、卒論を書かない人はゼミから除籍されます。
そのため、4年になり時の経過とともに人数が減っていきました。
個人的には仲良く話していた学生がゼミに来なくなり、
コンタクトが取れなくなることに関して悲しく思います。
人間的に素晴らしいメンバーが揃っていましたから。

 

ゼミの打ち上げでは、韓国からの留学生と日韓のさまざまな違いについて、
じっくり話す機会がありました。
お互いお酒に酔っていた勢いもありますが、
徴兵やナショナリズム、北朝鮮との関係など、デリケートなことも話しました。

話をした中で、印象に残っているのはナショナリズムに関すること。
特に、対日本に関しては、ことあるごとに国民を鼓舞する報道がなされているようです。
例えば竹島問題。
韓国では、『日本国民全員が竹島を日本領土と主張している』と
報道されているようです。
が、実際はどうでしょう。
ハッキリいって、僕はニュースで話題になるまで竹島を知らなかったし、
今も島の正確な位置を知りません。
海域の問題がもたらす国益についてもよく分かっていません。
なので、正直なところ竹島問題について関心がありません。
日本では僕と同じ考えの方が大半なのではないでしょうか。

留学生と話をしてみて、野球のオリンピック予選で韓国が見せた、
いくつかの信じられない行為も納得がいきました。
日本人に負けまい、と韓国人が対抗心を持つのは自然なこと。
日本人はそのことを心のどこかに置いておかなければ
日韓関係を良好に保てない、そう思いました。

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2007年12月19日 (水)

見え隠れする序列

卒論を提出しました。
噂には聞いていましたが、¥3,800徴収されました。
おかしな話しです。!?(・_・;?
大学に保存するため製本するにも関わらず、
卒論を提出した学生がその費用を負担するなんて。
学生の本分は学業なんだから、むしろ最後の最後まで頑張り、
卒論を書き上げた学生に対して、キャッシュバックがあっても良いぐらい。
高い学費を払っているわけですし。

 

百貨店の販売アルバイトを一週間もすれば、職場の人間関係が見えてきます。
販売ですから、もちろんその職場の主戦力は女性。
年齢は幅広いですが、働くスタッフの9割ほどを女性が占めています。

入社というかその売り場に入った順番によるものか、年齢が関係しているのか、
はたまた正社員とパートという立場の違いからくるものかよく分かりませんが、
明らかに序列があります。
クリスマス前の繁忙期であるため、協力しながら働くのは当然だと思いますが、
ギクシャク感があらゆるところから漏れ出しています。

バックヤードに下がってみると、
最も立場の低いアルバイトの勤務態度について平然と仲間内で批判しているし。
おそらくアルバイトである僕も批判されているんでしょう。

(` ^ ´) 「あの子、輝と書いてヒカルと読むらしいけど、
       全然かがやいてないし、ひかってないじゃない」

といった具合で。
まぁ、全くもって気にしませんけど。
今はお金を貯めることだけに集中していますから。

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2007年12月18日 (火)

卒論終了~!

先ほど卒論を書き終えました。
明日・明後日(19・20日)が卒論の提出期間なので、

「結局ギリギリかよ!」

と思われるかもしれませんが、そういうわけではなく、
あえて最後の重要な部分だけを残して今日を迎えました。
その重要な部分とは『SPECIAL THANKS』。
作家などが あとがき に書くアレです。

・立教大学で出会ったみなさんへ
・地元の友人たちへ
・両親へ
・今まで出会ったすべての方へ

と題してそれぞれに対して感謝の意を込めて文章を綴りました。
なんだかんだいって、結局は『SPECIAL THANKS』の内容が
最もオリジナリティに溢れていたりするんですけど…。^^;

明日、提出すればやっと肩の荷が下りるというか、ホッとできます。
もちろん、そこまでクオリティの高い卒論を書いたわけじゃないですけどね。
むしろ引用が大半だし。(・-・)

おそらくですが、これから社会人になるまでの時間は、
加速度を増して過ぎ去っていくでしょう。
自分を見失わず、マイペースで一つひとつ目標を着実にクリアしたい、
そう思っています。

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2007年12月17日 (月)

ミュージシャン

今日は、今冬でおそらく一番冷え込んだのではないでしょうか。
夕方は寒くて頭が痛くなったぐらいですから…。
変温動物かと思うぐらい外気に合わせて体温が下がっている気がします。
ウィンタースポーツはやったことないし、やりたいとは思わない。
シーズンを迎えているカニも食べるのが面倒で好きじゃないし、
僕にとって冬は四季の中で最も嫌な季節かも。(-。-;

 

僕を含め男三人でお茶をしました。
そのうちの一人がインディーズバンドでギター&ボーカルをやっていて、
話題はもっぱらその彼の音楽活動に関することに。
ここ数年で支持を着実に集め、軌道に乗りつつあるようですが、
そうなったらなったで悩むことも多いようでした。

僕みたいに音楽に疎く、完全なる外野の人間からしてみると、
出演するステージが大きくなったり、たくさんのファンを前にした演奏では、
俄然やる気がでるんだろうと思ってしまいます。
が、それだけではなく、ファンが増え期待が高まるのに比例し、
プレッシャーも感じるそうです。
特にその彼は曲の作詞・作曲を手掛けているようなので、なおさらなのでしょう。

CDが売れなくなり、ミュージシャンを取り巻く環境はより厳しさを増しています。
音楽のことはよく分かりませんが、日本全国にたくさんのバンドが存在する中で、
着実にファンを増やしていることから鑑みると、秀でた才能があるのしょう。
何よりも人柄が素晴らしいし、もっともっと活躍してほしい。
今は懐が寒いので無理ですが、働き出してからはCDを買って、
微力ながら彼の夢を応援したいと思います。

今年のロッキンジャパンに出演し、
年末のカウントダウンジャパンにも出演する本格派です。
↓みなさんも応援よろしく。 (^-^)/


 
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2007年12月16日 (日)

国際人のベース

黒田投手のドジャース移籍が決まったようです。
球団選びの際に家族が過ごしやすい環境を最優先した、
黒田投手らしい選択だと思いました。
ドジャースでは斉藤投手が活躍しているし、
来期からは日本人選手の特性を知るトーリ氏が監督を務めます。
思う存分チカラを発揮できるのではないでしょうか。
これでアメリカ西海岸で活躍する日本人選手がまた増えました。
メジャーリーグのスタジアムで野球を観戦する、という目標が
また一段と楽しみを帯びたものになりました。

 

↓今週はコチラを読了。


JALで国際客室乗務員を35年務め、現在はマナーズ・コンサルタントとして
活躍されている吉門氏の書籍です。
客室乗務員時代に出会った国内外の著名人とのエピソードや、
日本と海外の文化の違いが綴られています。
特に、日本人が海外で気をつけるべきマナーが中心となっています。

日本人は旅行先の文化やルールに則った行動を取らないため問題を起こす、
と著者は感じているようです。
それはその通りだと思います。
僕も以前はそうでしたが、旅行先の文化やルールについて
事前に調べることはしていませんでした。
調べていたことは、ほとんどの日本人と同じ。
美味しいレストランやブランドショップのある場所、料金の値切り方などです。
現地での買い物の仕方、レストランでの過ごし方など、
それぞれの土地にそれぞれのルールがあるわけですけが、
そこまで踏み込んだことを事前に調べることはありませんでした。
この書籍を読み、『郷に入れば郷に従う』海外での過ごし方で
よりいっそう旅行が楽しめるのだと再認識しました。

あと、最も印象に残っているのは

“国際人のベースは自国の文化への深い造詣”

という著者のメッセージ。
これに関しては僕にも思うところがあって、まずは日本の歴史を勉強しようと
『まんが日本の歴史』を今年に入って読み始めました。
読み始めたのは半年ぐらい前なんですけど、未だ鎌倉時代ですが…。(・-・)
やりたいことはいっぱいあっても、
なかなか進捗しない、歯がゆい思いをする日々を過ごしています。(^^ゞ

今週末は友人の結婚式で約1年ぶりに実家に帰省します。
美味しいものを食べて、しっかり栄養補給してきたいと思います。(^-^)

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2007年12月14日 (金)

信じられない事件

長崎県佐世保市での銃の乱射事件、ちょっと信じられません。
僕は佐世保市に2年間住んでいたことがあります。
今も、お世話になった方々や知人が住んでいるので、
早く犯人が捕まることを願っています。

先日、アメリカ・ネブラスカ州オマハでの銃乱射事件を知り、
アメリカという国自体に疑問を抱きました。
銃がらみの事件が後を絶たないので。
同じようなことが日本でも起こるとは思ってもいませんでした。
よく考えてみると、今年は日本でも銃がらみの事件が何度か起きました。
なぜなんでしょうか。

凶悪な事件が増えると、多くの日本人の心が荒んでいるように報道されます。
が、事件を起こしているのは一部の人間。
日本人皆が変わってしまったのではありません。
昔から存在したその一部の人間がより残虐なったのではないでしょうか。
さまざまな残虐なシーンをネットを通じて見られるようになった、
各種ゲームの影響でバーチャルとリアルの区別がつかなくなった、など
暴力を助長するような風潮を受けて、
その一部の人間が一段と変わってしまったのかもしれません。

一つの事件でこうも気分が沈んでしまうとは…。
暴力や争いがなくなる世の中になってほしいと思います。

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2007年12月13日 (木)

特別講義

浦和レッズ、さすがにACミランには勝てなかったですね。
後半からTVで試合を見ましたけど、カカは早いし、強いし、
レベルの違いを感じました。
負けはしましたけど、浦和レッズはアジア代表として、
立派にその役目を果たしたと思います。

 

今日から『アジア人材資金プログラム』の講義がスターとしました。
その趣旨はアジアからの留学生に専門的な知識を教え、人材を育てること。
つまり留学生向けのプログラムです。
が、日本人の学生も応募でき、僕は応募者の中から選ばれました。
JTB、JAL、オリックスの社員の方からそれぞれ旅行業界、航空業界、組織について、
講義を受けます。
受講学生は10人前後と少なく、内容的にも面白そうなので楽しみです。

ただ、講義のスケジュールがかなりハード。
今日から始まったものの、12月、1月はほとんど講義がなく、その大半は2月。
17日間も講義があります。(・-・)
しかもJTBの本社がある天王洲アイルや、羽田空港で行われる講義もあり
学生終盤にきて、なかなか大変です。
4年生になって、あまり受けたいと思う講義がなく、
物足りなさを感じていたので、ちょうど良かった、とも考えられますが。
学んだことをしっかり習得したいと思います。

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2007年12月12日 (水)

本当の贈り物

ロッテのジョニー・黒木投手が引退しましたね。
33歳だそうです。
一般的な社会人で言うと、30代は働き盛り。
経験を経て、体力、気力、知力など働く上で必要なものが
みなぎっている時期ではないでしょうか。
黒木投手はプロ野球の中でも一流に属していた選手なのに33歳で引退とは…。
プロ野球界の厳しさを感じます。(-。-;

 

今日から、ある百貨店で年末年始のアルバイトを始めました。
紳士小物の売り場でキャッシャー(レジ担当)をしています。
今日一日働いて思ったことは、

「クリスマスプレゼントってこんなに早くから購入するんだ(・_・;」

ということ。
お客さんの6割ぐらいが女性で、男性へのクリスマスプレゼントとして、
ハンカチ、靴下、下着などの商品を購入していました。
一人で過ごすクリスマスが長いもんですから、
どうもプレゼントを購入することに関して感覚が掴めないもので…。^^;

あっ、ちなみに今年のクリスマスイブは
・9:30~15:15 百貨店でアルバイト
・17:00~9:00 夜勤アルバイト
というハードスケジュールです。

そしてイブイブは、一人でじっくり審査員になった気分でM-1鑑賞です。
今年の見所は何といっても上沼恵美子。
今からスッゴク楽しみです。(*'-'*)

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2007年12月11日 (火)

本当に贈り物か

師走は何かと忙しい。
社会人時代は年末の挨拶をお客さんにしつつ、
カレンダー配りをしていた覚えがあります。
今年は学生である僕も忙しい…。
卒論は終盤を迎えており、ひとまず一段落。
明日からは年末年始のアルバイトがスタート。
学生として迎える、おそらく最後の師走は楽しくなさそうです…。(-。-;

師走といえば年賀状を書く時期でもあり、これは日本人であれば
立場は違えど共通行事ではないでしょうか。
今年はCM効果があったのかどうか分かりませんが、
年賀状の売れ行きが前年を上回り好調のようです。

そのCMで

「年賀状は贈り物だと思う」

というコピーが使われています。
が、近年は送る側、受取った側ともに、
年賀状を「贈り物」だと考える人は少ないのではないでしょうか。
宛名も含め、プリントアウトされた年賀状が大半で、、
人の温かみというか、人の心を宿したものは少なくなってきています。
そういう僕も、プリントアウトしている箇所が多いですが。

「年賀状を今年は○○枚もらった(^-^)」
と、純粋に喜んでいた小学生の頃は違っていたように思います。
送る相手のことを考え、一人ひとりに合わせた言葉を選び、
文章を綴っていました。
そういった気持ちは、年齢を重ね忙しくなっても失いたくはないと思います。
手書きの文章でお世話になった方々や友人に、挨拶する、近況を報告することは
一年でたった一度のことですし。

今年は趣向を変えて年賀状を送りたいと思っています。(^^ゞ

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2007年12月10日 (月)

勘違い球団

年末年始アルバイトの研修があったので、
久しぶりに通勤時間帯の電車に乗車しました。
いや~、何回乗ってもスゴイ。(ーー;)
僕が利用している駅は、池袋まで20分という中途半端な場所にあります。
そのため、電車が駅に着いた時点で、すでに満員。
満員の基準は分かりませんが、その満員の中に乗り込むので、
満員×1.2ぐらいになるわけです。
そのような状態なので、もちろんベストポジションというか、
人口密度ができるだけ少ないポジションを獲得できるわけもなく、
電車が駅に停車する度に体中がプレスされました。

まだ僕は体が大きな方なのでましですが、
斜め後ろぐらいに立っていた女性は、悲惨な状態でした。
小柄な女性だったのですが、その女性は僕ぐらいの身長の男性に四方を囲まれ、
途中からずっと頭のてっぺんしか見えなかったですから。
本気で、この女性窒息死するんじゃないか、と心配になりましたから。
心配したところで、僕も全く身動き取れなかったのでどうしようもありませんが…。

日本の最先端を走る首都圏で働くことは果たしてよいことなのか、
満員電車に乗るたびに考えてしまいます。(-。-;

 

巨人の清武代表が、

「日本の選手の年俸体系を崩すことになる」

という理由で、中日・福留選手獲得を諦めたようです。
実際にインタビューなどを聞いたわけではありませんが、
その言葉には、大金を積んで日本人選手獲得に動くメジャー球団への批判が、
込められているように感じました。

が、今まで大枚をはたいて有力選手を次々と獲得したのは、
日本のどの球団なのか声を大にして問いたい。

日本のプロ野球界を代表して意見したのかもしれませんが、
最も日本のプロ野球界を乱しているのはアナタの球団ですから。ヾ(- -;)

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2007年12月 9日 (日)

真似できない

卒論完成の目処が立ちました。
相変わらず書籍からの引用が多いですが。
今週の前半までに、ある程度完成させる予定。(・-・)
むしろそうしないと、12日から年末年始のアルバイトがスタートするので…。

↓今週はコチラを読了。


2週間前に見た情熱大陸がキッカケで読んでみました。

この書籍を読んで見城氏のことを、心底スゴイ人だな、と思いました。
6人で幻冬舎を立ち上げ、閉鎖的な出版業界で次々とヒット作品を世に送り出し、
編集者、経営者として確固たる地位を築いているのだから当然ですが。

大手寡占状態の出版業界において、作家が設立されたばかりの出版社から
作品を出すことはまずありえません。
がしかし、著名な作家たちが幻冬舎から作品を出しています。
それは、見城氏と作家との関係が築かれている証でもあります。
関係を築くための編集者としての考えや行動は、想像をはるかに超えるもので、
そのプロとしての仕事・働き方から学ぶことはたくさんありました。
それに比例して到底真似できそうにないことも多かったですけど…。

あと、角川文庫を辞める時、幻冬舎を設立した時など、
節目節目に繰り広げられる人間模様というか、人との繋がりが
ドラマようでなんか心底かっこ良かったです。
こればっかりはこの書籍をじっくり読まないと分からないと思います。

僕は社会人として働いていた時に、

「僕には天職が他にあるはずだ」

という考えが心のどこかにあったように思います。
そのため、何かを賭してまでどっぷりと業務に浸れませんでした。
ただ、思い通りにならない現実から逃げていただけかもしれませんが。
今は観光に関わることこそが、その天職だと信じています。

働く上で必要な心構えをこの書籍でたくさん学びました。
お勧めです。

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2007年12月 7日 (金)

身体のケア

先日、ホームステイ仲間のDAISUKEが過労で倒れ、救急車で運ばれました。
その後、原因究明のために精密検査を行ったところ、
腫瘍が見つかり、これから手術を受けると知り驚いています。
2ヶ月前に会った時は、相変わらず食欲旺盛で元気そうだったのに。

DAISUKEは僕と同じ30代。
年齢がそれほど離れていない身近な人間に突然起こった出来事だけに、
他人事ではなく、自分の健康についても改めて考えさせられます。

最近では 『人生70年』 などと言われますが、
それはあくまで平均値であって全ての人に当てはまるわけではありません。
カラダが資本、だとは思いつつも、健康だという自覚があれば、
身体に気を使うことなどあまりないのが普通です。
しかし、前触れもなく、いつ自分の身が病におかされるか分かりません。
バランスの取れた食事、運動、定期検診、ストレスを溜めないなど、
自分の身体にたいしてもっとケアをしてもよいのかも、
また、元気に過ごせる一日一日をもっと充実したものにしなければいけない、
そう思いました。

DAISUKEの腫瘍が良性か悪性かについては、まだ分かっていないとのこと。
どちらであったとしても、早期発見なので大事には至らないことを祈っています。

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2007年12月 6日 (木)

危険な地域

な~んか、いたるところでクリスマスの雰囲気が漂ってきました。
↓大学にもいつの間にか巨大なツリーが出来上がっていました。
20071206200348  

 

 

 

 

 

 

 

着実に時が過ぎ、年末に向かっているのを感じます。(-。-;
平成20年はもうすぐです。

 

アメリカ・ネブラスカ州オマハで銃乱射事件がありました。
普通の人はオマハがどこか全く分からないと思いますが、
僕にとっては馴染みのある地名です。
行ったことはないですけど…。
というのも、以前勤めていた学校法人の提携大学がオマハにあるので。

行ったことはないですけど、

“オマハは田舎で安全。西海岸や東海岸と違って、
 誘惑に駆りたてるものがないから留学には最適な場所”

という常套句で、留学に興味のある生徒に話していたことを思い出します。

しつこいようですが、僕はオマハに行ったことはありません。
ですが、僕の話を聞いてくれた生徒さんたちもオマハに行ったことはないし、
オマハがアメリカのどこにあって、どんなところなのか、知る由がなかった。
そのため、僕のいかにも行ったことがあるかのように話すオマハの環境を
疑いもなく信じてくれたわけです。

が、今回の事件でオマハがどこにあるか知らなくても、
「オマハは危険な地域」 だという認識が人々に刷り込まれました。
一つの事件で悪いイメージが広まるなんて悲しすぎます。

定期的にこういった戦慄のはしるような事件が起こるにもかかわらず、
アメリカの銃規制が厳しくなった、と聞きません。
つくづくよく分からない国だと思います。(ーー;)

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2007年12月 5日 (水)

今後に注目

さっき、近くのスーパーに食パン買いに行ったら、
早くも鏡餅が山積みにして売られていました。
師走に入ってから、さらに時の経つのが早く感じます。(・_・;

 

関東学院大学のラクビー部員による大麻事件、
名将・春口監督が辞任し、さらなる影響が出そうですね。
影響といっても関東学院大学への影響ですけど。

ラクビー部を強くすることで知名度を上げてきた大学は、
今後どのような建て直しを図るのでしょうか。
ラクビー部でどんな事件が起こったとしても、
当事者以外は問題のない学生だろうし、
再びラクビーで悪いイメージを払拭することはできたでしょう。
がしかし、名将が辞めたとなるとそれも難しい。

18歳人口の減少により、4年制の大学をはじめとする上級学校は、
学生募集に必死で取り組んでいます。
そのような状況下でラクビー部のない関東学院大学は生き残れるのか。
今後の動向に注目したいと思います。

 

ちなみに卒論ですが、引用のオンパレードで一気に18,000字をクリアしました。
コレってはたして論文なのか。!?(・_・;?
いや、カタチはどうあれ提出することに意義があるはず、
と自分自身に言い聞かせています。(ーー;)

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2007年12月 4日 (火)

エンジンかからず…

紅白に出場するアーティストが決まったようですね。
興味ありませんけど。(・-・)
友人の結婚式のため12月21~23日の間、帰省するので、
今年の大晦日は関東で過ごします。
実家で過ごさない大晦日は人生初。
実家で美味しい年越しそばを食べるのを楽しみにしていたんですけど…。
今年は一人寂しく、『ガキの使い』を見ながら年越しそばを食べようと思います。(-。-;

 

今日から卒論書き始めました。
スロースターターなもんで…。^^;
というか、〆切りが16日後に迫ってからスタートするのが男らしい!

いつもブログを綴って作文力を鍛えているから、
書き始めると止めどなく文章が溢れ出て、
あっという間に30,000字ぐらい書けると思っていたし。

でもやっぱりダメでした。(>_<)
明確にゴールが決まっていないのに見切り発車して書き始めたもんだから、
文章が出てきません。
当然といえば当然ですけど…。
このような状況であれば普通は焦るもんですけど、
今回はどうもエンジンがかからない。
資料の印刷をするために、パソコン室に行った時、
卒論に取り組む友人を見つけ、

「あっ、卒論はかどってないんだ(*'-'*)」

と思い、安心しているし。
僕だけじゃないんだ、みたいな感じです。(^^ゞ

エンジンかけて頑張ります。

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2007年12月 3日 (月)

野球日本代表

野球日本代表チーム、北京へのキップを手に入れました!
素晴らしいっ!(^O^)/

それにしても昨日・今日と面白い試合でした。
思わず、卒論そっちのけでTV観戦してしまいました。(^^ゞ
国の威信をかけた国際試合ならではの緊張感が
ゲームを通して漂っていたことがその大きな要因でしょう。
代表に選ばれた選手たちが、星野監督を中心として一つにまとまり、
勝利のために最善のプレーをする、その姿勢が伝わってきました。
それに加えて、日本、韓国、台湾のチーム力が均衡していたことも、
試合をより面白くさせました。

日本のメジャースポーツは野球とサッカー。
今までは、日本代表チームと言えばサッカー日本代表が思い浮かんでいましたが、
野球日本代表も魅力溢れるチームだと感じました。
オリンピックの正式種目としての野球は、
北京オリンピックが最後になると言われています。
是非、金メダルを取ってオリンピックの長い歴史に名を刻んでほしいと思います。

 

いや~、最初は日本代表の4番・新井選手に対して、
FAで阪神に行ってしまうこともありますが、

「新井が4番かぁ、頼りないなぁ(-。-;」

などと思っていましたが、今回の大会での活躍には目を見張るものがありました。
状況に応じたバッティングに徹していたところが。
しっかりホームランも打っていたし。
そういうバッティングがシーズン中にも欲しかった…。^^;

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2007年12月 2日 (日)

職人、プロになる

昨日の話ですが、Jリーグの試合をTVで観ていてビックリしました。(; ̄O ̄)
まさか、浦和レッズが横浜FCに負けるとは。
首位のチームが5月から勝利していないチームに負けるなんて、
誰が考えていたでしょうか。
結果、鹿島アントラーズが優勝。
気持ちを切り替えて、浦和レッズにはクラブチームアジア代表として頑張ってほしい。

 

↓今週はコチラを読了。


この書籍を読み、添乗員の仕事の面白さ、やりがいを感じると共に、
はたして僕にこの 「プロ添乗」 という仕事が勤まるのか不安になりました。

添乗員の仕事は、募集旅行に参加したお客さまの満足度を高めること。
そのためにまず、添乗員はお客さまの気持ちを掴む必要があります。
お客さまの要望をいち早くキャッチすることが大事で、
培った経験や積み重ねた知識がものを言います。
最近は情報が溢れ、お客さまが観光地についてよく知っています。
ますます、お客さまから「プロ添乗」と認められるまでの道は、
険しくなってきている気がします。

僕は今までやってきた何もかもが中途半端でした。
三十路になり、「プロ」 「職人」 と呼ばれる域まで
何かを突き詰めてみたいと思うようになりました。
それは観光に関わることでありたいし、
来年4月から勤務する会社で実現できるものでありたいと思います。

いい歳して学生なんかをやっていると、
「プロ」 と呼ばれたり 「職人」 と呼ばれることに憧れを抱きます。

僕もいつかそうなりたい、と強く思いました。

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