久しぶりの雑記です。
ギョーザ問題とか、岩国市長選挙の結果についてとか綴りたいことは
いっぱいあるんですけど、まとまらないので身近なネタにします。
旅行中に自分の英語力のふがいなさを痛感し、
帰国してから継続して勉強を続けています。
リスニング、ヒアリングについては独学でレベルを引き上げる自身があるのですが、
スピーキング、ライティングは無理だと思っています。
ライティングは今後の僕にとってはあまり重要だと思っていないので、
何とかスピーキングは自分の理想近くまでレベルアップしたい。
外国人の友人がいるわけではなく、アルバイト以外では英語を話すことがないので、
一人でぶつぶつ言いながらスピーキングの練習をしています。
が、この発音で通じるのかどうか、疑問に思うことが多々あります。
実際に旅行中にこんなことがありました。
ホーチミンに入る前日に僕は持っている衣類を洗濯しました。
ホーチミンは気温が高いので、濡れた洗濯物がすぐに乾くだろうと思い、
洗った衣類は濡れたまま、袋にしまってホーチミン入りしました。
ホテルチェックイン後、ホテルのどこかで衣類を干して乾かそうと思ったので、
スタッフにそのような場所があるか聞いてみました。
※下記の訳は全て豊田輝の想像日本語訳
(・-・)「Is there someplace to hang cloths ?(服を干す場所ありますか)」
と聞くと、
(´ε` )「I'm sorry ?(え、もう一度言ってもらえますか)」
と返ってきたので、状況を説明すべく
(・-・)「I have wet cloths, so I want to hang them.(濡れた衣類があるので干したい)」
と伝えると、
(´ε` )「Sorry, I don't understand.(すみません、よく分かりません)」
と返ってきました。
スタッフは二人いたのですが、二人とも分かっていない様子でした。
僕的には “アレッ、何で分かってくれないの!?(・_・;?” と、
頭の中にクエスチョンマークが。
そして、hangは自動詞だから使い方が違うのか、とか
clothのthの発音が悪いのか、とか考えました。
でもとりあえず、同じ内容を繰り返してもしょうがないと思って、
その前の状況から説明することにしました。
(・-・)「I did laundry yesterday, so I have wet cloth.Then I want to hang them.
(昨日、洗濯したから濡れた衣類を持ってるので、それらを干したい)」
と言ってみると、スタッフ二人が声を合わせて、
(´ε` )「Oh~, hang.(なんだ~、ハングかぁ)」
と返ってきました。
僕からしてみると、“さっきから何度もhangって言ってんじゃん(`Д´)!”
という気持なんですけど、どうやら発音がまずかったみたいです。
hangの『a』は『エ』に近い『ア』なので、普通の『ア』で発音したhangは、
全く違う聞いたことのない単語として捉えられたようです。
難しいもんですよね。(^^ゞ
その辺りの僕にとっては微妙な発音は、気にしなくても通じると思ってたし。
その考えは違っていたという現実を知りつつ、
今置かれた状況では独学以外にスピーキングの勉強方法はないので、
より発音にこだわって頑張ってみます!(^^)
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