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2008年2月29日 (金)

ふざけた会見

昨日から左肩甲骨の下辺りが痛いです。
原因は不明。
復調の兆しは感じられず、歳をとったせいで回復力が遅くなったのか、
と少し落胆しつつ、2月の最終日を迎えております。^^;

 

それにしても、昨日のギョーザ事件に絡む中国の記者会見にはたまげました。
というか、ものすごく中国の国そのものの姿勢が見えた気がしました。
一方的に会見で中国側には非がない見解を述べて、
とりあえず問題解決を先延ばしにしようとする魂胆が丸見え。
しかも、その会見を生放送で世界に伝えるとは…。(; ̄O ̄)
開いた口がふさがりません。

あの会見を見て、世界の人々がどう思ったのか、
日本人である僕はよく分かりません。
ただ、ほとんどの日本人は根拠のない見解、または中国らしい対応に対して、
苛立ちを覚えたでしょう。

中国側にああいった対応をさせてしまった日本の関係者にも
大いに問題があるでしょう。
他国では日本のようにこの問題がクローズアップされていないでしょうから、
あの会見を見た人たちは、日本の食に問題があるのだと勘違いしそうです。

少なくとも僕は、昨日の会見をニュース番組見て、

“真相が究明されるまでは中国食品を買わないぞ”

と固く心に誓いました。
ちなみに台湾に行きますけど、僕は台湾は中国じゃない、と思っていますから。(*'-'*)

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2008年2月28日 (木)

学生最後の旅行

↓冷蔵庫が届きました。
20080228122054  

 

 

 

 

 

 

 

購入した店舗にはほしい色がなかったので、
今日初めて実物を見ましたが、なかなかいい感じです。(^^)
今まで使っていた冷蔵庫より20cmぐらい高さがある分、
冷蔵、冷凍の容量が増えました。
ただ、今のところ調味料と第3のビール以外は入っていませんけど…。^^;

 

3月6~8日の間、学生最後の海外旅行に出かけます。
ゼミの卒業旅行で、行き先は台北です。

今回の旅行は一人旅ではなく、グループ旅行なので、
割安感のあるパッケージツアーを利用します。
利用した旅行会社は格安大手。
今日、幹事を引き受けてもらっているゼミ生から、
フライトと宿泊ホテルの情報が知らされました。

台北着は22:40、しかもチャイナエアライン。(・-・)
入国審査などの手続きを終え、移動してホテルにチェックインするのは
24:00頃になりそうです。
実質、一日目はホテルチェックインで終了。
でもせっかく仲間と過ごす海外旅行なので、
たとえ遅くにチェックインしても食べ飲み歩きをしたいと思っています。

宿泊ホテルは一楽園大飯店(PARADAISE HOTEL)。
英語名がパラダイスホテルですよ。
何が待ち受けているのか、否が応でも期待が高まります。(*'-'*)
ガイドブックやインターネットで調べてみると、
ロケーションはかなり良いみたいです。

台湾と言えば、美味しい食のイメージを抱きます。
ラオスでお世話になった先生は、以前 台北で勤務していました。
そのため、この前お会いした時に美味しい店をちゃっかり教えてもらっています。
それらの店は宿泊ホテルからは少し離れているのですが、
二泊三日の日程の中で、必ず訪れてみたいと思っています。

フリープランなので、現地での行程はまだ決まっていません。
台北通の方からのお勧め情報をお待ちしています。(^^ゞ

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2008年2月27日 (水)

非常識な考え

関東全般がそうなんでしょうけど、僕が住む地域でも先日から強風が続いています。
近くに畑、野球部のグランドなどがあるため、その強風で砂塵が舞っており、
窓を開けっ放しにしていると大変なことになっていました。(ーー;)

 

東北農政局が作製したポスターが問題になっています。
そのポスターを見て、

“そりゃ農業を営む人たちは怒るだろうなぁ”

と僕は思いました。
常識的に考えると、農家の人たちの反発は想定できると思うのですが、
そこはさすがの役所仕事。
人の気持ちを考えることなく自分たちが考え、
ポスターに刻み込んだキャッチコピーのインパクトに酔いしれていたのでしょう。
しかも、反発が出ているにも関わらずポスターを撤去する予定がないようで、
その事後対応にも呆れてしまいます。(-_-;)

実家の草抜きぐらいしかやったことのない僕が綴るのもなんですが、
米を作ってきた農家の方々は、培ってきた米作りの技を持っているはずです。
そして技術的なものだけではなく、米作りに対するプライドも持っています。
日本人の主食は米だし、日本の食を支えてきたというプライドもあるはずです。
それら全てを一方的にポスターを使って見えるカタチで国が否定したことによって、
農家に与える影響がどれほどのものになるか、容易に想像できそうなもんです。

公的機関が国民のためになるような素晴らしい施策を行っても、
残念ながらあまりマスコミに取り上げられることはありません。
それに反して、常識を逸脱するような何かがあるとすぐ大きなトピックになります。
そのことが分かっていながら今回のポスターを作製するとは、
公務員と一般人の意識はまだまだ乖離しているのだな、と思いました。

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2008年2月26日 (火)

猛者とのやりとり

僕の唯一好きな映画監督であるコーエン兄弟が、
見事に4部門でアカデミー賞を受賞しました。
素晴らしい、と思うとともに、兄弟でずっとコンスタントにクオリティーの高い作品を
作り続けていることに対して畏敬の念を抱きました。
コーエン兄弟の作品は映像が作りこまれているし、なによりも脚本が素晴らしく、
どの作品も描かれた世界に観ている者を引き込む魅力を持っています。
『ノーカントリー』 が日本で公開されるのが、今から待ち遠しいです。(^^)

 

今日、家電量販店に冷蔵庫を買いに行きました。
本格的なおっきいやつじゃなくて、小さい冷蔵庫ですけど。^^;

家電量販店戦争が勃発している池袋駅東口で幾つかの店を巡り、
価格、品質ともに僕の望む用件を満たしている冷蔵庫を見つけました。
で、その家電量販店は僕の住む市に店舗を構えているため、
いったんホームグラウンドに戻り、その店舗に足を運びました。

ところが、売り場面積の狭いその店舗で待たされる待たされる。(ーー;)
購入する製品を決めているだけに、入店してすぐに店員に声をかけたのですが、
それから30分ほどまたされました。
しかも、店員は無線を使って連絡を取り合っているのかと思いきや、
耳にはめている無線機器はカタチだけなのかどうか分かりませんが、
横の連絡が取れておらず、僕が声をかけた店員以外は、
僕が待たされていることを把握しておらず、しばらく僕は放置されている状態でした。

そうなればもちろん仏の豊田も頭にきます。(`Д´)
さすがにイライラして、手の空いている店員をわざわざ見つけに行って、

「手、空いてますかね?30分以上待たされているんですけどヾ(- -;)」

と嫌味っぽく声をかけました。
それから冷蔵庫が置いてある売り場まで戻り、購入する商品を店員に伝えた後、
その店員と座って商談することに。

僕としては店員の不手際で待たされた訳ですから、
イニシアチブを握った状態で有利に商談を進めることができると思っていました。
がしかし、その担当してくれた年老いたベテラン店員がかなりの猛者。
会話の節々で

「本当は、手数料がかかるんですけど豊田さんをお待たせしたので…」

「本当は、この色は料金が高くなるんですけど、豊田さんをお待たせしたので…」

と、ひたすら 『本当は』 『豊田さんをお待たせしたので』 を繰り返してきます。
そうなると、なんか待たされて強く出ていたコッチが悪い気がして、

“なんかすみません、30分待たされたぐらいでイライラして<(_ _)>”

とか思い始めて、結局、ベテラン定員の思うがままに商談を進められ、
お金を支払いました。(*'-'*)
そして最終的には

“な~んか、僕ってチッチャイ人間だなぁ”

とか反省する始末。
やっぱり、人生の先輩には敵わないですね。(^^ゞ

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2008年2月25日 (月)

残り一ヶ月

今日、ウチの大学では観光学部の3年次編入試験があるようです。
2年前に僕はその試験に合格し、
脱サラして大学に進学するという進路が決定しました。
あれから丸2年かぁ、早いもんです。(ーー;)

 

3月25日に卒業式があります。
そしてその日にこのブログも辞めることにします。
タイトルがタイトルだけに、社会人になってそのまま続けることは出来ないし、
社会人になったからといって、愛着のあるタイトルを変えるわけにはいかないので。

大学生になる前、または学生になってから、
“学生の間にしかできない、あんなことやこんなことをやってみたい”
と大きく期待に胸を膨らませました。
がしかし結局、取捨選択をした結果、
というか始められなかったり継続できなかった結果、
ずっと続けられたのは、このブログ更新と週2回のスポーツジム通い。
う~ん、この結果からいったい何を学べば良いのやら…。(-。-;
まぁ、結局は環境が変わっても大きく人は変われない、ってことですか。bearing

社会人になっても、ブログは続けます。
つまり別ブログを立ち上げる予定です。
“こんなブログにしてみたい”
という構想もある程度固まっているので、
3月に入ってから準備を進める予定にしています。
ただ、今度のブログは匿名で作成する上、この脱サラブログとはリンクさせません。
そのため引き続き僕のブログを “ぜひチェックしたい!” という方が仮にいれば、
コメントを残していただくか、個別にメールでご連絡ください。
mixiの日記にはリンクさせるので、マイミクの方は大丈夫です。

このブログもいよいよ残り1ヶ月となりましたが、
引き続きよろしくお願いいたします!(^-^)/

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2008年2月24日 (日)

久しぶりの書評

冷蔵庫がない生活三日目です。
相変わらずのカレーとシチューのヘビーローテーションの日々で、
これといって困っていないのですが、今週中には新しい冷蔵庫を買う予定です。
本格的なおっきいやつじゃなくて、小さいやつを。
やっぱり好きな時に、キンキンに冷えたビールを飲みたいのでbeer

 

スキマ時間を利用して継続して本を読んでますが、
その中でも特に印象に残った書籍を紹介します。
よく考えたら、久しく書評をアップしていなかったもので。(^^ゞ


皆さんご存知の話題のベストセラーです。

『異例の早さでミリオンセラー』 みたいなコピーが、本の帯に記してあって、
読む前から僕の中でハードルが上がっていました。
それもあってか、読み終わった感想は
“こんなもんかぁ(・-・)”
です。

それほどストーリーにつながりがない上、
“麒麟の田村がこんな難しい言葉使わんやろヾ(- -;)”
って突っ込みたくなる箇所が幾つもあって、
描かれている世界に入り込むことが出来ませんでした。
内容自体もTVで話されている通りで、それを超えることはなく
驚かされることや、感動させられることはなかったです。

感想は人それぞれでしょうけど、僕はあんまりでした。
ただ、読み終わった後にすぐアマゾンのマーケットプレイスで
そこそこの値段で販売できたことが良かったです。


これと合わせて同じ越智氏の『ヨーロッパ放浪日記』も読みました。
すごく面白かったです。(^^)
と同時に、僕もこのような表現で文章を綴ることが出来れば、と憧れました。

英語を含めた外国語が話せず、海外旅行初心者の著者が
一人旅の体験を綴ったものです。
海外旅行の魅力が全てのページから溢れ出ています。
特に自身が描いている手書きのイラストや、
越智氏のユーモアを交えた描写が、旅情にかきたてます。

旅のスタイルはさまざまだし、その感じ方もさまざま。
だからこそ、自分の旅を体感するために海外に出かけることが大切ですが、
意外に、海外へ足を踏み出さない人はいるもんです。
そんな人にはぜひ読んでほしいと思います。
海外を旅するには英語がしゃべれなくても大丈夫だし、
海外のことを知っている必要もなく、
少しの好奇心があればOK、ということが分かると思います。


ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 の山田氏の著書です。
『さおだけ屋…』 と同じく、とにかく分かりやすい。

「減価償却」「税効果会計」 など新聞に頻出しているワードや、
簿記、会計の基礎が分かりやすく説明されています。
特に物語で説明されている点が斬新なアイデアだと感じました。
参考書を買って簿記や会計の勉強する前に、
この二冊を読めば理解度がグッと高まるように思いました。
僕は今まで簿記の勉強をしたり、会計がらみの本を何冊か読みましたけど、
どの書籍よりも頭の中にスッと内容が入ってきました。

何でもそうですけど、その本質が分かっている人だからこそ
分かりやすく説明できるんでしょう。
山田氏の会計へ対する知識の深さを改めて認識しました。

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2008年2月22日 (金)

問題は先延ばしに

今日、ロサンゼルス・ドジャーズ、黒田投手の初登板が29日と知り、

“だいぶ先のことだなぁ”

と思いましたが、あと一週間後のことなんですね。
完全に月日の感覚を失っています…。(ーー;)
2月も下旬。
いよいよ学生生活もあと一ヶ月ほどです。
このまま学生でいたい気分はないですが、
忙しく働く日々が間近にせまっているのかと思うと、心中複雑です。(-。-;

 

話しは大きく変わりますが、冷蔵庫が壊れました。
冷蔵庫が壊れるなんて、想像もしていなかったのでけっこうショックです。(>_<)

当然、一緒に冷凍庫も壊れています。
全く冷えない状態です。
冷凍庫から水がこぼれているので “あれっ!?(・_・;?” と思い扉を開けてみると、
凍っていた霜がほぼ全て融けて水浸しになっていました。

引越しをするなら、このタイミングで買い換える手もありますが、引越しはしないし、
修理に出すことも考えましたが、高い修理費を払うくらいなら、
中古の安い冷蔵庫を買ったほうがいいだろうし、悩みます。

ただ、冷蔵庫が壊れて、とっても困るような『要冷蔵』のものは
一つも冷蔵庫に入っていません。(・-・)
冷蔵庫の中にあるのは、缶ビール、水、ケチャップ、マヨネーズなどだけ。

とりあえず、問題を先延ばしにするタイプなので、
春になってもっと暖かくなるまでは深く考えないようにします。(*'-'*)

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2008年2月21日 (木)

広過ぎ

先日から、ツアーパンフレットや『地球の歩き方』を見ながら、
海外の観光地について勉強を始めました。
勉強というと、何か必死で取り組んでいるようなニュアンスがありますが、
そうではなくて、旅行気分でパラパラとページをめくっては

“ここに行ってみたいなぁ(*'-'*)” 

とか思いながら、空想の世界で楽しく各地を駆け巡っています。
今のところ、台湾、韓国を巡りました。
入社まで後一ヶ月ちょっとですが、まだたったの二カ国だけです…。(・-・)

今日は中国を巡ろうかと思いましたが、
改めてその国土の広大さ、観光地の多さを知り、早々と挫折しました。
なんと、国土は日本の26倍で、『地球の歩き方』は9巻あります。(; ̄O ̄)
とりあえず、中国は置いといて、時間がたっぷり取れそうな時に、
改めて巡ってみようと思っています。(-。-;
現在より時間がたっぷり取れそうな時が来ると信じて…。

ちなみに人口は約13億人。
広大な国土にそれだけの人が住んでいれば、意思の統一が難しいのも頷けます。
サッカーの東アジア選手権で、中国人サポーターに対して、
礼儀正しく観戦するように呼びかけているにもかかわらず、
それが守られないのも仕方がないことなのかも。

僕は未だに中国を旅したことがありません。
今日、旅情にかられる写真を見て、ぜひ行ってみたいところが何箇所かできました。
特に『青蔵鉄道』に乗ってチベットに行ってみたい。
働き出してからは、添乗ではなくプライベートで中国を旅したいと思っています。

プライベートで海外旅行が出来るほどの時間があるのか不明ですがgawk

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2008年2月20日 (水)

規格争い

東芝が撤退することにより、DVDの規格争いは終焉を迎えました。
とはいっても、HD DVDを購入した消費者に対しての補償は続くので
終焉とは言えないでしょうけど…。

今回の規格争いは、当初から 『消費者無視』 が問題となっていました。
一時はお互いが歩み寄りを見せるかと思われましたが、
最終的に一方が撤退し、消費者が被害に遭ことに。
過去には 『VHS VS ベータ』 の規格争いがあり、
そこで学んだことを活かさなかったメーカー各社に憤りを覚える人は多いでしょう。

他方、規格争いが収まるまで買い控えをしていた人にとっては、
BD一本に絞られた現状は大いに歓迎できると思います。
僕もその一人ですし。
そう考えると、結論を先延ばしせず、ワーナー・ブラザーズがBD採用を発表した直後、
撤退を表明した東芝の決断は英断だったとも言えます。

DVD規格争いの一連の流れを新聞等で見聞きし、

“大企業になればなるほど物事は複雑になるんだな”

と改めて認識し、

“自分の意見が反映されそうな、中小企業を就職先に選んで良かったかも”

と思いましたdelicious

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2008年2月19日 (火)

指導者

ココログにもやっとそれらしい絵文字が導入されたようですscissors
今までは、『顔文字一覧』というホームページから適当な顔文字を選んで、
それをコピーして張り付いていたので、
これからはその手間が省けてずっと楽になりますhappy01

 

昨日の新聞で知りましたが、母校が春高バレーに出場するようです。
僕が現役の頃は県大会ベスト8止まりだったので、
あんな田舎にある高校が県大会で優勝するなんて、たいしたもんだと思います。
東京の代々木体育館で試合が行われるようなので、
スケジュール調整をして、母校の応援に駆けつける予定です。

母校のバレー部は僕たちの何年か下の代から指導者が変わり、
徳島県の大会では上位の成績をおさめるようになった、とは聞いていました。
もちろん、選手の質もチームを強くするには欠かせない要素ですが、
徳島県のレベルから考えてみると、
指導者の善し悪しがずっと大きなウェイトを占めているように思います。
というのも、まず、徳島県ってそれほどバレーボールが盛んではないし、
身長の高い選手(190cmぐらい)って、ほとんどいないですから。

スポーツに限ったことではないですが、指導者の役割って重要ですね。
社会人として自分のスキルがどこまで、どのように伸びるかは、
指導者、上司によるところが大きいと思っています。
4月から社会人になると、当然僕は指導される立場になります。
31歳ですけど、一応、新入社員ですからbearing
人格、仕事力ともに尊敬できる、素晴らしい人が
僕の指導にあたってくれるといいんですが…。
こればっかりは選べないですから、運まかせになりますけど。
なるべく手のかからない新入社員になるべく、
最低限の準備をしておきたいもんです。confident

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2008年2月18日 (月)

反日感情

東アジア選手権で、戦力的には日本が優位に立っていると言われながら、
北朝鮮と引き分けました。
岡田ジャパンが発足して時間があまり経っていないし、
選出されたメンバーもベストじゃないので、
その結果に対しては特に何も感じることはありません。
ただ、TV観戦していて、相変わらずの反日感情むきだしの
中国人たちには呆れました。

歴史的背景があって、中国人たちは反日感情を抱いていることは分かります。
しかし、正々堂々と対峙するスポーツの世界において、
あそこまで反日感情をあらわにすることに疑問を感じざるをえません。
しかも日本VS中国の試合ならまだしも、北朝鮮との試合ですし。

他国の試合でもそうなんでしょうか。
僕は日本代表の試合しか観ないので状況はよく分かりません。
例えば、戦時中、ドイツの支配下にあった国とドイツがスポーツで対戦した時、
同じように感情をあらわにしてブーイングをするんでしょうか?

アメリカによって本土が攻撃され、日本は敗戦国となり、
戦後、一時的にアメリカの傀儡政権のようになりました。
でも、多くの日本人は反米感情を持っていないように感じます。
そう考えると、それぞれの国が行う教育によるのかもしれません。
中国では反日感情を国民に根付かせることによって、
国としての意識を一つにまとめる教育施策を行っているのかもしれません。
もちろん、全ての人たちが反日感情を持っているわけではないでしょうけど。

今夏に行われる北京オリンピックまでに、どう変わるのでしょうか。
これを機に世界に認められるべく、中国国民はフェアな感情に変わるのか、
それとも過去をひきずり相変わらずの反日感情を見せるのか、
興味を持ってTV観戦したいと思います。

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2008年2月17日 (日)

歳をとりました

2月16日は、北の将軍様の誕生日であり、
オダギリジョーの誕生日でもあり、
僕の誕生日でもありました。(・-・)
また一つ歳をとりましたが、これといって何も感じることはなかったですね。

ちょうど1年前は『三十路』という節目の歳だったので、
人生を振り返ってみたり、これからのことを空想してみたりしましたが、
31歳を迎えた昨日はサラッとした普通の一日でした。

いつもと違ったところは、ちょびっとだけ奮発して、
夕食にケンタッキーフライドチキンを食べたことぐらい。^^;
もちろん一人でDVDを見ながら…。
ただ、普通のDVDじゃないです。
まだ見終わっていなかった『24』シーズンⅥのVol11、Vol12です。
つまり、“シーズンⅥのクライマックスを見る” という僕にとっては
最高のイベントであり、至極の楽しみの決行を誕生日にぶつけてみました。
なかなか地味でしょ。(^∇^)

そして自分自身への誕生日プレゼントとして
↓コチラを購入しました。
20080217143506  

 

 

 

 

 

 

 

コレもまた地味ーっ!(^∇^)

『学習漫画 日本の歴史』 をやっと読み終えたもので、
今度は世界に目を向けてみようかな、と思いましてアマゾンで購入。^^;
あえて小中学生を対象にした漫画ですけど…。
活字だけだと、どうも流れが入ってこないんですよね。
これも歳をとったせいかもしれません。(ーー;)

最近になってやっと、歴史の面白さが分かってきました。
というよりも、受験生まではテストで点数をとるためだけの暗記勉強だったので、
ただ単にうわべだけのことしか分かっていませんでした。
歴史は今の政界情勢に密接にかかわってくることだし、
“国際人” として旅行会社で働く予定の僕にとっては欠かせない知識です。
高校時代は『日本史』を選択していたので『世界史』についての知識はゼロ。
これを読んで少しずつ理解を深めていこうと思います。

31歳のこの一年の目標は特にまだ決めていません。
心身ともに健康で過ごせたらいいな、と思っています。
あと、社会人に復帰することだし、来年こそは地味じゃない誕生日が迎えられるよう、
いろんな意味で頑張ってみます!(^^)

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2008年2月15日 (金)

遅れる理由は

今日、新入社員研修の案内が来ました。
自由な時間を満喫する日々が続いていますが、その案内を見ることで
“ぐっ” と現実に引き戻された気分です。(ーー;)

日程は3月の最終週末の3日間。
が、ここで問題が発生。(; ̄O ̄)
高校時代の友人の結婚式とモロに日時がかぶっています。
友人の結婚式の案内は1月下旬に届いており、
『出席』に○をしてハガキを送り返しました。
僕にとって今年度の締めくくりとして、また高校時代から
良い刺激を与えてくれている友人の門出として、非常に楽しみにしているイベントです。

ということで、新入社員の窓口である会社の総務に電話してみました。
『その日は友人の結婚式があるので、少し早めに帰らせていただきたい』
という話をして丁重にお願いしてみましたが、
どうやら特例はダメみたいで、やんわり却下されました。(-。-;

まぁ、新入社員というか、まだ社員にもなっていない身分で、
そんな要求をすること自体がナシかもしれませんけど…。(^^ゞ

友人の結婚式の披露宴は18:00スタートと遅め。
そして式場の最寄駅は研修が行われる会場の最寄駅から二駅。
遅れるのは確実っぽいですが、参加は出来そうです。

31歳にもなって、友人の結婚式に遅れて参加することがまず非常識だし、
その遅れる理由が、『新入社員研修』 ってのもねぇ~。(-_-;)
全国を探してもなかなかそんな人間いないと思います。(*'-'*)

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2008年2月14日 (木)

夢の対決を見たい

バレンタインデーですね。
まぁ、特に僕は予定ないですけど…。
フツーにアルバイトに出かけます。(・-・)

 

野茂投手が着実に復帰にむけ準備を整えているようですね。
僕が高校を卒業した頃、日本球界を敵にまわしながら、
自分の意志を貫くためにアメリカに渡り活躍した野茂投手を思い出します。
ってことはアメリカで13年目のシーズン。
常にメジャーで活躍していたわけではないですけど、
活躍を見ていると、意志を貫き通す気概が伝わっきてカッコイイと心底思います。

今年は、日本球界最高の投手である黒田投手もメジャーに渡りました。
黒田投手と野茂投手の投げ合いや、松坂投手と野茂投手の投げ合いなど、
野球ファンにとっては夢のような対決を見ることができるかもしれません。
社会人になって長期休暇が取れるかどうか分かりませんが、
ぜひアメリカに行ってボールパークで実際に野茂投手の勇姿を見てみたい、
と夢が膨らみます。

会社に入って現実を知ると、長期休暇を取って海外に行くことなど、
夢のまた夢だと感じるかもしれませんが…。
ゆる~い学生生活を過ごしているだけに、入社間近の最近の僕は
“福利厚生は充実しているのかなぁ”
とか、現実を知らない普通の学生のようなことを考えてしまっています。(^^ゞ

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2008年2月13日 (水)

圧迫面接

えらい風が強くて冷え込む中、近くの警察署に免許書の更新に行ってきました。
社会人をやっていた時に、駐禁の違反を一度したことがあったので、
講習を1時間ほど受けて、新しい免許をもらいました。
知らなかったんですけど、免許の種類が新しくなったみたいですね。^^;
僕の場合、『普通』から『中型』にランクアップしていまいした。
なので僕は、8㌧の車両まで運転できるようです。
まぁ、そんな大きな車両を運転することはまずないですが…。

 

夕方、ゼミの3年生と4年生、合わせて9人が居酒屋に集いました。
目的は、『4年生が3年生に就活のノウハウをアドバイスする』こと。
とは言っても、基本的に僕は大した就活をしていないので、
語ることはほとんどなかったですけど。(^^ゞ
来ていた3年生は目的意識も高いし、優秀な感じが伝わってきたので、
問題なく就職が決まりそうでした。
これから大変だとは思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。

で、4年生に圧迫面接を何度か受けた、圧迫面接キラー(?)がいて、
その4年生が中心となって話をしていました。
圧迫面接ってかなりヒドイこと言われるみたいですね。

「お前みたいなヤツはいらない」

とか。
でも、そういうことを面接官に言われた時は、
だいたいその面接をクリアして次のステップに進めることが多かったようです。
ということは、面接官は我慢強さというか、
たくましさを学生に求めているのかもしれません。
最近、新卒の新入社員はすぐに辞める、と思われているようだし。
でも、例え学生をふるいにかける面接試験だとはいえ、
学生の人格を否定するようなことを言うのはどうかと思います。
言われた学生もその企業に対して良いイメージを抱かないだろうし、
お互いにとってメリットはないでしょう。
そういう考えを持っている僕が甘過ぎるのかもしれませんが…。^^;

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2008年2月12日 (火)

発音はどこまで

久しぶりの雑記です。
ギョーザ問題とか、岩国市長選挙の結果についてとか綴りたいことは
いっぱいあるんですけど、まとまらないので身近なネタにします。

旅行中に自分の英語力のふがいなさを痛感し、
帰国してから継続して勉強を続けています。
リスニング、ヒアリングについては独学でレベルを引き上げる自身があるのですが、
スピーキング、ライティングは無理だと思っています。
ライティングは今後の僕にとってはあまり重要だと思っていないので、
何とかスピーキングは自分の理想近くまでレベルアップしたい。

外国人の友人がいるわけではなく、アルバイト以外では英語を話すことがないので、
一人でぶつぶつ言いながらスピーキングの練習をしています。
が、この発音で通じるのかどうか、疑問に思うことが多々あります。
実際に旅行中にこんなことがありました。

ホーチミンに入る前日に僕は持っている衣類を洗濯しました。
ホーチミンは気温が高いので、濡れた洗濯物がすぐに乾くだろうと思い、
洗った衣類は濡れたまま、袋にしまってホーチミン入りしました。
ホテルチェックイン後、ホテルのどこかで衣類を干して乾かそうと思ったので、
スタッフにそのような場所があるか聞いてみました。
※下記の訳は全て豊田輝の想像日本語訳

(・-・)「Is there someplace to hang cloths ?(服を干す場所ありますか)」

と聞くと、

(´ε` )「I'm sorry ?(え、もう一度言ってもらえますか)」

と返ってきたので、状況を説明すべく

(・-・)「I have wet cloths, so I want to hang them.(濡れた衣類があるので干したい)」

と伝えると、

(´ε` )「Sorry, I don't understand.(すみません、よく分かりません)」

と返ってきました。
スタッフは二人いたのですが、二人とも分かっていない様子でした。
僕的には “アレッ、何で分かってくれないの!?(・_・;?” と、
頭の中にクエスチョンマークが。
そして、hangは自動詞だから使い方が違うのか、とか
clothのthの発音が悪いのか、とか考えました。
でもとりあえず、同じ内容を繰り返してもしょうがないと思って、
その前の状況から説明することにしました。

(・-・)「I did laundry yesterday, so I have wet cloth.Then I want to hang them.
 (昨日、洗濯したから濡れた衣類を持ってるので、それらを干したい)」

と言ってみると、スタッフ二人が声を合わせて、

(´ε` )「Oh~, hang.(なんだ~、ハングかぁ)」

と返ってきました。
僕からしてみると、“さっきから何度もhangって言ってんじゃん(`Д´)!”
という気持なんですけど、どうやら発音がまずかったみたいです。
hangの『a』は『エ』に近い『ア』なので、普通の『ア』で発音したhangは、
全く違う聞いたことのない単語として捉えられたようです。

難しいもんですよね。(^^ゞ
その辺りの僕にとっては微妙な発音は、気にしなくても通じると思ってたし。
その考えは違っていたという現実を知りつつ、
今置かれた状況では独学以外にスピーキングの勉強方法はないので、
より発音にこだわって頑張ってみます!(^^)

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2008年2月11日 (月)

旅行中に出会った怪しい人

今日もやっぱり旅行中のことについて綴ります。
今回の旅行については最後の記事です。(^^ゞ

タイのバンコクなど東南アジアの人気旅行地では、
日本人旅行者を騙そうと企む人たちがいます。
ラオスではそういう人たちと接する機会はありませんでしたが、
ベトナムのホーチミンでは二人の方と接する機会がありました。

まず、日本人からの感謝状(手紙)を見せて安心させ、
客を獲得しようとする怪しさ満点のバイクタクシー。
どこからその感謝状を入手してるんでしょうか。!?(・_・;?
普通に考えて、バイクタクシーの運転手のサービスが良かったとしても、
日本人が日本語で書いた感謝状をベトナム人に渡すはずがない。
日本に帰国してから感謝の気持を伝えるために手紙を出すことも
考えられないし、不思議でなりません。
どこかに協力している日本人がいるのかと思うと悲しくなります。(ーー;)
この手口はベトナムだけではなく、他の国でも使われているそうなので、
旅行をする際にはぜひぜひ気をつけてください。

もう一人の方とはデタム通りから一本外れた道を歩いている時に、遭遇しました。
遭遇という言葉は正しくないですね。
明らかに、僕のことを日本人観光客と見極め、
人通りがないところを歩き出してから話しかけてきましたから。
しかも第一声目が

( ´θ`) 「What time is it now ?」

日本人丸出しの僕に対して、現地人が時間聞くなんて怪し過ぎでしょ。
なので、
“なんだコイツ、怪しいなぁ”
と疑いながらも、10時30分だったので、

(・-・) 「Ten thirty.」

と答えました。すると、

( ´θ`) 「Thank you. Where are you from ?」

ですよ。
“ありえねえなぁ、この会話の流れ”
と思いつつも、ブログのネタになりそうだしこのまま会話に乗っかろうかな、
という考えが一瞬頭をよぎりました。
が、熱いし、歩いて疲れていたので、

(・-・) 「No, thak you.」

とイラッとした口調で応え会話を遮りました。
今となっては、そのまま会話に乗っかってたら、どのような話しをして
どこに連れていってもらえたのか気になりますが。(^^)

観光客がたくさん集まるところには、当然のようにその観光客から
お金を得ようと考える人が集まります。
正当な商売をしている人ばかりであれば、気分良く旅行も出来ますが、
悪い人間もいて、観光客を騙そうとします。
一般的に旅行中に誰かに騙されたとしても『騙される方が悪い』と言われます。
騙される経験をして学ぶのが一番身に沁みる方法ですが、
出来ることならそんな経験はしたくない人がほとんどでしょう。
海外の観光地で旅行者を騙そうとする人たちの手口はパターン化しているので、
ガイドブックなどを見て予習をしていれば、ひっかかることはないと思います。^^;

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2008年2月10日 (日)

旅行後記8

2008.01のラオス&ベトナム 『旅行後記』 も今日で最後です。

今までの旅行、特に1年半前の一人旅と今回の旅行の一番の違いは、
4月から旅行会社で働くことを意識して旅をしていたことです。
その土地の観光地を巡ったり、美味しいものを食べたりしつつも、
心のどこかでそのことを意識していたように思います。

確実に意識することも何度かありました。
それは観光地や空港で添乗員を見た時や、日本人のツアー客を見た時。
添乗員がお客に対してどのように接しているのか、
またはツアー客はフリータイムの時間にどのような行動をとるのか、
そのことが気になってついついチェックしていました。

特に添乗員の立ち居振る舞いチェックは狙いを定めたハンターのように
鋭い眼光で見つめてしまいました。(^^ゞ
↓フエの観光地での添乗員。
Img_2308  

 

 

 

 

 

 

 

 
どのようにお客に指示を出しているのか、
また、お客さんへの接し方をチェックしました。

↓ホーチミン空港での添乗員。
Img_2534  

 

 

 

 

 

 

 

 
チェックインはお客にさせるのか、添乗員がするのか、
その後の集合場所はどこにしているのか、チェックしました。

僕は前に旅行会社で勤務していた時、海外添乗を経験しています。
が、その時は若かったし、目の前のことで頭がイッパイで
プロの添乗員とは程遠い働きしか出来なかったです。
お客が求めていることを汲み取り、添乗員として的確な行動をとって、
それぞれのお客にとってより良い旅になるよう働いていなかったように思います。

4月から旅行会社で働き、添乗に出た際に僕はどのうような行動がとれるのか、
楽しみでもあるし、不安でもあります。
旅行に関する思い入れが以前より強くなっているし、
僕自身が思い描く添乗員像のハードルも確実に高くなっています。
そのような状況下で、

“今回の旅行は最高だったな”

と自分自身が納得し、

“今回の添乗員は最高だった”

とお客から思われるようなプロ添乗員として働けるよう、
理想を高く持って頑張りたいと今回の旅行を終え、意欲に溢れています。

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2008年2月 8日 (金)

旅行後記7

引き続き『旅行後記』です。

海外旅行に行って帰ってくる度に思うことがあります。
それは

“今度 海外旅行に行くまでに英語をもっと話せるようになろう”

という誰もが旅行後に抱く願望です。

4月から入社する旅行会社の面接試験で、

「日本語を話すガイドが手配できない場合は、英語を通訳してもらうことがある」

と聞いていたので、今回の旅では英語ガイドのツアーに参加してみました。
“通訳できるかどうか確かめる” などという大それた思いからではなく、
ただ単に、英語で説明を聞いてどれほど自分が理解できるのかを確かめるために。

一日そのツアーに参加してみて理解度は 6割。(-_-;)

この理解度で通訳するとなると、その訳には僕オリジナルの空想の世界の内容が
だいぶ入るのは間違いなし。(T_T)
いつも引きこもって考えごとをしているので、空想は得意ですけどね。(*'-'*)

理解度が6割ってのは正直ショックです。(゚o゚;;
動画を見ていただいた方は分かると思いますが、
ガイドは癖のない日本人に聞き取りやすい英語を話していましたから。
ガイドが日常の話しをしている時は大丈夫ですが、
歴史や文化について話している時は、グンと理解度が落ちます。
まさしく、それこそがツアーコンダクターとして問われる英語力なんですが、
今の僕はそのレベルまで達していません。(-。-;

当然、帰国してからは英語の勉強に励んでいます。
励んでいる、と綴るとものっすごいやってそうですが、
旅行前に比べると勉強時間が増えた程度です。
『英語で笑いを取れるようなる』 のが僕の英語学習の目標ではあるんですが、
そんな夢のような話は置いといて、とにかくリスニング力UPが不可欠。
話されている英語になるべく触れられるような教材を使って、
コツコツと聞き続けるようにしています。

入社するまでに、世界の歴史、世界の観光地理、英語、など
準備することが見え、取り組んでいるので最近はちょっと充実しています。
英語に関しては今回の旅行で改めて自分の弱みを再確認できたので、
“旅行に行って良かったな” と心底思っています。(^-^)

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2008年2月 7日 (木)

旅行後記6

引き続き 『旅して意外に思ったベトナムⅢ』。

それは、ベーカリーカフェが街にあること。
ベーカリーカフェという言葉があるのかどうか知りませんが、
パンやケーキが食べられるカフェがあります。
他の東南アジアの国々では見かけなかったので、ベトナムが
フランスに統治されていた時代があったことと、関係しているのかもしれません。

↓フエのカフェにて。
Img_2379 Img_2375

 

 

 

 

Img_2437 Img_2436

 

 

 

 

 
パン、ケーキともになかなかの味です。
ただ、コーヒーは残念ながらあまり美味しくありません。(ーー;)
薄くて粉っぽい味で、深みがなかったです。
僕はコーヒー好きでコーヒーにはうるさい方なので、
そのように感じてしまったのかもしれませんが。
コーヒーはラオスの方が断然旨いです。

コーヒーネタですが、僕は常にブラックで飲みます。
でも、どうやらコーヒーに砂糖を入れるのが、
ベトナムでは当然のように考えられているようです。
ホーの美味しい店で食後にコーヒーを飲もうとして注文しました。
Img_2529 Img_2528
 

 

 

 

 
すると店員が、そのコーヒーに勝手に砂糖を入れて
かき混ぜながら持ってきました。
しかも、

“俺って親切だろ?♪(´ε` )”

みたいなニンマリ顔をして。

“どんだけありがた迷惑なことしてんだよヾ(- -;)”

と、思いましたが

(・-・) 「Thank you !」

と礼を言って、ただでさえあんまり美味しくないコーヒーを
好きでもない砂糖入りで飲みました。
僕も三十路を超えた大人なので、
旅行中ぐらいはこんな些細なことで争いを生みたくないな、と思って…。(^^ゞ

また明日に続きます。

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2008年2月 6日 (水)

旅行後記5

今日も引き続き 『旅して意外に思ったベトナムⅡ』。

ベトナムはバックパッカーなど、個人旅行者にとって旅しやすい環境が
整っていると感じました。
東南アジアでも人気のある国なので、当然のように思われるかもしれませんが、
その環境の良さはバックパッカーの聖地と言われるバンコクがあるタイをも
上回っていると思います。

まず、移動手段。
飛行機、鉄道、バス、どれも利用することができ、
旅行者にとって使い勝手が良い。
これは、縦長の国土を持つベトナムだからこそなのかもしれません。
特に驚いたのは、旅行者のためのツアーバスが充実していること。
とはいっても、僕はベトナム国内でのバス移動はしていませんが。^^;
↓こんなバス初めて見たし。
Img_2500  

 

 

 

 

 

 

 

150度ぐらいまで倒れたシートが2段設置されたバスです。
スリーピングバスと呼ばれているようです。
移動中の乗り物ではいつも寝られないデリケートな僕でも、
このシートではグッスリ深い眠りに入れそうな気がします。(^^)

ツアーデスクが多いこともベトナムの特徴だと思います。
特にホーチミンのデタム通り付近では3軒に1軒は
ツアーデスクではないのかと思うほど多いです。
Img_2510 Img_2513

 

 

 

 

そして驚くべきことに扱っているツアーや手配できる交通機関のチケットなど、
どのツアーデスクもほぼ同じ。
“よく潰れずに営業できるな”
と不思議に思いました。!?(・_・;?

最後にホテルについて。
ベトナムのホテルは☆によってランク付けされているようです。
☆が付いているホテルでは誇らしげに入口付近にその☆を掲げているため、
旅行者は容易にそのホテルのランクを知ることができます。
Img_2527_2  

 

 

 

 

 

 

 

 
ちなみに僕はお金がないので、二つ☆のホテルにしか泊まれませんでしたけど…。
↓二つ☆ホテルの内部はこんな感じです。
Img_2396 Img_2397

 

 

 

 

滞在するには全然問題ないレベルです。
このシングルルームで一泊10US$。
欠点を挙げるとすると、お湯の量が限られていること。
バスタブがありますけど、バスタブに充分なお湯をはることが出来ません。(-。-;
5cmぐらいバスタブに湯が貯まったぐらいに、
自然とお湯から水になりますから。(; ̄O ̄)
↓こちらは、フエ初の五つ☆ホテル、インペリアル。
Img_2388 

 

 

 

 

 

 

 

写真が悪いのでイマイチすごさが分かりませんが、
高級感がいたるところから溢れていて、中に入る勇気がありませんでした…。(>_<)

では、また明日に続きます。

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2008年2月 5日 (火)

旅行後記4

今日からベトナムについて綴ります。
ただ、ベトナムの場合はTVや旅行雑誌などによって日本人に広く知られている上、
東南アジアの旅行先としてメジャーな国となっています。
そのため、僕が今回旅して意外に思った点を中心に綴ります。

題して、『旅して意外に思ったベトナムⅠ』。

僕は今回の旅行で、ラオス・ビエンチャンからベトナム・フエに移動しました。
フエに到着して一番驚いたことは、バイクの多さです。
バイクといってもスクーターではなく、カブです。
Img_2445  

 

 

 

 

 

 

 

Img_2427  

 

 

 

 

 

 

 

道路はもちろん、ガソリンスタンド、駐車場など、
いたるところにバイクが溢れています。
フエに限ると、ビエンチャンより車が走っている台数は少なかったです。

そして、旅行する上で影響を受けたのは、徒歩で横断歩道を渡る時。
フエにしてもホーチミンにしても、あまり信号が機能を果たしておらず、
横断歩道を渡る時は、ちょっとしたアドベンチャー気分になりました。
バイクにはねられるのではないか、とビクビクせざるを得ない状況なので。(-。-;
↓こんな感じです。

僕が今まで旅したアジアの国(タイ、カンボジア、ラオス、香港、韓国)では
ここまで道路がバイクに占領されていることはなかったので、
ベトナムに入国してまず驚き、意外に思いました。

また明日に続きます。(^^)

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2008年2月 4日 (月)

旅行後記3

今日も引き続き旅行後記 『ラオスのイメージⅢ』 です。
ラオスに関しては今日の記事で最後。
最後は、旅した結果、僕自身はラオスをどのように思っているのか、
について綴ってみようと思います。

結論から述べると、ラオスはのんび~り滞在するのに適した国だと思います。
そう思わせる一番の理由はラオス人の人の良さ。
どこを旅していても、旅行者として接する現地の人たちは限られます。
その限られた人たちから判断すると、僕が旅した他の東南アジア諸国の人に比べ、
ラオス人は儲け主義に走ることなく、親切に応対してくれます。
バンコクや、ホーチミンなどにいるような旅行者を騙してやろう、
と企んでいる人に会うこともありませんでした。

それに首都であるビエンチャンやルアンパバーンに滞在すると、
町全体から人を和ませる雰囲気が醸し出されている、と感じます。
それが具体的に何なのかは分かりません。
こじんまりとした家屋や、町を歩く仏僧、民族衣装を纏った人々、など、
そういったもの全てが僕を和ませたのでしょう。
それらは、昔の日本に存在していたものと共通していて、
自然とノスタルジーを感じているからかもしれません。

まぁ、お金のない学生にとって物価が安いというのも、
大きな魅力ではあるんですけどね。(^^ゞ
このブログを読んでいる方の、『ラオスのイメージ』が
少しでも良いイメージになったのであれば幸いです。

↓最後にラオスでのベストショット。
Img_2045  

 

 

 

 

 

 

 

 
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2008年2月 3日 (日)

旅行後記2

疲れていたので11時前に起きました。
窓の外を見てビックリ、雪が…。(; ̄O ̄)
Img_2537_2  

 

 

 

 

 

 

 

 
この前に関東で雪が降った時は、ちょうど旅行中。
そのため関東に来て初めて本格的な降雪を見ました。

 

さて、それでは『ラオスのイメージⅡ』。
実際に日本からはバックパッカー以外の旅行者は来ているのか、
ということになると、年々増加傾向にあると思います。
統計を調べたわけではないので確かなことはいえませんが、
増加しているのは間違いありません。
理由は幾つか考えられますが、僕が思いつくのは

・2007年1月より15日間の滞在(観光目的)に限りビザが不要になった
・メジャーな東南アジアの国からマイナーな国へ、旅行者の興味の変化
・托鉢、民族衣装シンなど現在も残る伝統文化の魅力

などです。
それらに加えて、前回の記事で挙げたような
「物価が安く、治安も良い、それに人々が親切」 も大きな理由です。

今回の旅ではビエンチャンの『クアラーオ』 というレストランで
夕食を摂った時に日本からの団体客2グループと一緒になりました。^^;
そのレストランは先生曰く、別名 “接待レストラン” 。
日本から偉い人が視察に来た時、よく食事の場として利用されるようです。
↓伝統的な料理
Img_2252 Img_2251

 

 

 

 

に加えて、↓伝統的な楽器による演奏&踊りを鑑賞できます。
ラオスの伝統楽器・ケーンの奏でる音は不思議な感じで、
まるでパイプオルガンみたいでした。
ただ、その時レストランを利用していた客の7割が日本人だったため、
演奏者が気を使って日本の曲を数曲演奏。
それに合わせて日本人団体客が歌を歌い始めた時は
さすがに興醒めしましたけど…。(ーー;)

あと、ビエンチャンには日本人が経営するレストランが数店あります。
旅行中にも紹介しましたが、ココとか↓
Img_2079  

 

 

 

 

 

 

 

↓ココとか
Img_2153  

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのお好み焼き屋さんには、関西弁を話す子供がいるそうです。(^^ゞ

旅行中、もしくは長期滞在の場合でも、数店ですがコンビニのような店や、
ちょっと高級感のある品物を扱う店などもあり、
必要なものはほとんど現地で購入することができます。
↓コンビニの店内はこんな感じです。

また明日に続きます。

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2008年2月 1日 (金)

旅行後記1

旅行の記憶が薄れる前に、何回かに渡ってラオスANDベトナムについて
綴ってみようと思います。

今回のテーマはズバリ、『ラオスのイメージⅠ』。

どうも、ラオスに行くと周りの人間に伝えても、
ラオスという国自体のイメージがないようで、
そんな国に何しに行くのか、と不思議そうに思われることが多い。
確かにそう考えるのも当然かもしれません。
タイやカンボジアなど他の観光地として知名度のある東南アジアの国々に比べると、
あらゆる方面での露出度が低いからです。

が、今回の旅で滞在したビエンチャンや、以前訪れたルアンパバーンでは、
欧米人を中心とした旅行客が多く滞在していました。
↓町を歩いていてもこのようなシーンを多く見受けます。
Img_2134  

 

 

 

 

 

 

 

 
観光客利用を見越したレストランやゲストハウスがたくさんあります。
Img_2133 それにスターバックスのようなオシャレなカフェもあります。


 

 

 

 

 

 

 

 
この写真では何も伝わらないかもしれませんが…。^^;

物価が安く、治安も良い、それに人々が親切なこともあり、
今や世界の観光客にとって魅力ある場所になりつつあります。
実際、最近話題になっている 『外こもり』 の多い都市として、
ラオス・ビエンチャンがその代表に挙がっているようですし。

今からアルバイトなので、続きは明日綴ります。(^^ゞ

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