2008年2月11日 (月)

旅行中に出会った怪しい人

今日もやっぱり旅行中のことについて綴ります。
今回の旅行については最後の記事です。(^^ゞ

タイのバンコクなど東南アジアの人気旅行地では、
日本人旅行者を騙そうと企む人たちがいます。
ラオスではそういう人たちと接する機会はありませんでしたが、
ベトナムのホーチミンでは二人の方と接する機会がありました。

まず、日本人からの感謝状(手紙)を見せて安心させ、
客を獲得しようとする怪しさ満点のバイクタクシー。
どこからその感謝状を入手してるんでしょうか。!?(・_・;?
普通に考えて、バイクタクシーの運転手のサービスが良かったとしても、
日本人が日本語で書いた感謝状をベトナム人に渡すはずがない。
日本に帰国してから感謝の気持を伝えるために手紙を出すことも
考えられないし、不思議でなりません。
どこかに協力している日本人がいるのかと思うと悲しくなります。(ーー;)
この手口はベトナムだけではなく、他の国でも使われているそうなので、
旅行をする際にはぜひぜひ気をつけてください。

もう一人の方とはデタム通りから一本外れた道を歩いている時に、遭遇しました。
遭遇という言葉は正しくないですね。
明らかに、僕のことを日本人観光客と見極め、
人通りがないところを歩き出してから話しかけてきましたから。
しかも第一声目が

( ´θ`) 「What time is it now ?」

日本人丸出しの僕に対して、現地人が時間聞くなんて怪し過ぎでしょ。
なので、
“なんだコイツ、怪しいなぁ”
と疑いながらも、10時30分だったので、

(・-・) 「Ten thirty.」

と答えました。すると、

( ´θ`) 「Thank you. Where are you from ?」

ですよ。
“ありえねえなぁ、この会話の流れ”
と思いつつも、ブログのネタになりそうだしこのまま会話に乗っかろうかな、
という考えが一瞬頭をよぎりました。
が、熱いし、歩いて疲れていたので、

(・-・) 「No, thak you.」

とイラッとした口調で応え会話を遮りました。
今となっては、そのまま会話に乗っかってたら、どのような話しをして
どこに連れていってもらえたのか気になりますが。(^^)

観光客がたくさん集まるところには、当然のようにその観光客から
お金を得ようと考える人が集まります。
正当な商売をしている人ばかりであれば、気分良く旅行も出来ますが、
悪い人間もいて、観光客を騙そうとします。
一般的に旅行中に誰かに騙されたとしても『騙される方が悪い』と言われます。
騙される経験をして学ぶのが一番身に沁みる方法ですが、
出来ることならそんな経験はしたくない人がほとんどでしょう。
海外の観光地で旅行者を騙そうとする人たちの手口はパターン化しているので、
ガイドブックなどを見て予習をしていれば、ひっかかることはないと思います。^^;

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2008年2月10日 (日)

旅行後記8

2008.01のラオス&ベトナム 『旅行後記』 も今日で最後です。

今までの旅行、特に1年半前の一人旅と今回の旅行の一番の違いは、
4月から旅行会社で働くことを意識して旅をしていたことです。
その土地の観光地を巡ったり、美味しいものを食べたりしつつも、
心のどこかでそのことを意識していたように思います。

確実に意識することも何度かありました。
それは観光地や空港で添乗員を見た時や、日本人のツアー客を見た時。
添乗員がお客に対してどのように接しているのか、
またはツアー客はフリータイムの時間にどのような行動をとるのか、
そのことが気になってついついチェックしていました。

特に添乗員の立ち居振る舞いチェックは狙いを定めたハンターのように
鋭い眼光で見つめてしまいました。(^^ゞ
↓フエの観光地での添乗員。
Img_2308  

 

 

 

 

 

 

 

 
どのようにお客に指示を出しているのか、
また、お客さんへの接し方をチェックしました。

↓ホーチミン空港での添乗員。
Img_2534  

 

 

 

 

 

 

 

 
チェックインはお客にさせるのか、添乗員がするのか、
その後の集合場所はどこにしているのか、チェックしました。

僕は前に旅行会社で勤務していた時、海外添乗を経験しています。
が、その時は若かったし、目の前のことで頭がイッパイで
プロの添乗員とは程遠い働きしか出来なかったです。
お客が求めていることを汲み取り、添乗員として的確な行動をとって、
それぞれのお客にとってより良い旅になるよう働いていなかったように思います。

4月から旅行会社で働き、添乗に出た際に僕はどのうような行動がとれるのか、
楽しみでもあるし、不安でもあります。
旅行に関する思い入れが以前より強くなっているし、
僕自身が思い描く添乗員像のハードルも確実に高くなっています。
そのような状況下で、

“今回の旅行は最高だったな”

と自分自身が納得し、

“今回の添乗員は最高だった”

とお客から思われるようなプロ添乗員として働けるよう、
理想を高く持って頑張りたいと今回の旅行を終え、意欲に溢れています。

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2008年2月 8日 (金)

旅行後記7

引き続き『旅行後記』です。

海外旅行に行って帰ってくる度に思うことがあります。
それは

“今度 海外旅行に行くまでに英語をもっと話せるようになろう”

という誰もが旅行後に抱く願望です。

4月から入社する旅行会社の面接試験で、

「日本語を話すガイドが手配できない場合は、英語を通訳してもらうことがある」

と聞いていたので、今回の旅では英語ガイドのツアーに参加してみました。
“通訳できるかどうか確かめる” などという大それた思いからではなく、
ただ単に、英語で説明を聞いてどれほど自分が理解できるのかを確かめるために。

一日そのツアーに参加してみて理解度は 6割。(-_-;)

この理解度で通訳するとなると、その訳には僕オリジナルの空想の世界の内容が
だいぶ入るのは間違いなし。(T_T)
いつも引きこもって考えごとをしているので、空想は得意ですけどね。(*'-'*)

理解度が6割ってのは正直ショックです。(゚o゚;;
動画を見ていただいた方は分かると思いますが、
ガイドは癖のない日本人に聞き取りやすい英語を話していましたから。
ガイドが日常の話しをしている時は大丈夫ですが、
歴史や文化について話している時は、グンと理解度が落ちます。
まさしく、それこそがツアーコンダクターとして問われる英語力なんですが、
今の僕はそのレベルまで達していません。(-。-;

当然、帰国してからは英語の勉強に励んでいます。
励んでいる、と綴るとものっすごいやってそうですが、
旅行前に比べると勉強時間が増えた程度です。
『英語で笑いを取れるようなる』 のが僕の英語学習の目標ではあるんですが、
そんな夢のような話は置いといて、とにかくリスニング力UPが不可欠。
話されている英語になるべく触れられるような教材を使って、
コツコツと聞き続けるようにしています。

入社するまでに、世界の歴史、世界の観光地理、英語、など
準備することが見え、取り組んでいるので最近はちょっと充実しています。
英語に関しては今回の旅行で改めて自分の弱みを再確認できたので、
“旅行に行って良かったな” と心底思っています。(^-^)

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2008年2月 7日 (木)

旅行後記6

引き続き 『旅して意外に思ったベトナムⅢ』。

それは、ベーカリーカフェが街にあること。
ベーカリーカフェという言葉があるのかどうか知りませんが、
パンやケーキが食べられるカフェがあります。
他の東南アジアの国々では見かけなかったので、ベトナムが
フランスに統治されていた時代があったことと、関係しているのかもしれません。

↓フエのカフェにて。
Img_2379 Img_2375

 

 

 

 

Img_2437 Img_2436

 

 

 

 

 
パン、ケーキともになかなかの味です。
ただ、コーヒーは残念ながらあまり美味しくありません。(ーー;)
薄くて粉っぽい味で、深みがなかったです。
僕はコーヒー好きでコーヒーにはうるさい方なので、
そのように感じてしまったのかもしれませんが。
コーヒーはラオスの方が断然旨いです。

コーヒーネタですが、僕は常にブラックで飲みます。
でも、どうやらコーヒーに砂糖を入れるのが、
ベトナムでは当然のように考えられているようです。
ホーの美味しい店で食後にコーヒーを飲もうとして注文しました。
Img_2529 Img_2528
 

 

 

 

 
すると店員が、そのコーヒーに勝手に砂糖を入れて
かき混ぜながら持ってきました。
しかも、

“俺って親切だろ?♪(´ε` )”

みたいなニンマリ顔をして。

“どんだけありがた迷惑なことしてんだよヾ(- -;)”

と、思いましたが

(・-・) 「Thank you !」

と礼を言って、ただでさえあんまり美味しくないコーヒーを
好きでもない砂糖入りで飲みました。
僕も三十路を超えた大人なので、
旅行中ぐらいはこんな些細なことで争いを生みたくないな、と思って…。(^^ゞ

また明日に続きます。

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2008年2月 6日 (水)

旅行後記5

今日も引き続き 『旅して意外に思ったベトナムⅡ』。

ベトナムはバックパッカーなど、個人旅行者にとって旅しやすい環境が
整っていると感じました。
東南アジアでも人気のある国なので、当然のように思われるかもしれませんが、
その環境の良さはバックパッカーの聖地と言われるバンコクがあるタイをも
上回っていると思います。

まず、移動手段。
飛行機、鉄道、バス、どれも利用することができ、
旅行者にとって使い勝手が良い。
これは、縦長の国土を持つベトナムだからこそなのかもしれません。
特に驚いたのは、旅行者のためのツアーバスが充実していること。
とはいっても、僕はベトナム国内でのバス移動はしていませんが。^^;
↓こんなバス初めて見たし。
Img_2500  

 

 

 

 

 

 

 

150度ぐらいまで倒れたシートが2段設置されたバスです。
スリーピングバスと呼ばれているようです。
移動中の乗り物ではいつも寝られないデリケートな僕でも、
このシートではグッスリ深い眠りに入れそうな気がします。(^^)

ツアーデスクが多いこともベトナムの特徴だと思います。
特にホーチミンのデタム通り付近では3軒に1軒は
ツアーデスクではないのかと思うほど多いです。
Img_2510 Img_2513

 

 

 

 

そして驚くべきことに扱っているツアーや手配できる交通機関のチケットなど、
どのツアーデスクもほぼ同じ。
“よく潰れずに営業できるな”
と不思議に思いました。!?(・_・;?

最後にホテルについて。
ベトナムのホテルは☆によってランク付けされているようです。
☆が付いているホテルでは誇らしげに入口付近にその☆を掲げているため、
旅行者は容易にそのホテルのランクを知ることができます。
Img_2527_2  

 

 

 

 

 

 

 

 
ちなみに僕はお金がないので、二つ☆のホテルにしか泊まれませんでしたけど…。
↓二つ☆ホテルの内部はこんな感じです。
Img_2396 Img_2397

 

 

 

 

滞在するには全然問題ないレベルです。
このシングルルームで一泊10US$。
欠点を挙げるとすると、お湯の量が限られていること。
バスタブがありますけど、バスタブに充分なお湯をはることが出来ません。(-。-;
5cmぐらいバスタブに湯が貯まったぐらいに、
自然とお湯から水になりますから。(; ̄O ̄)
↓こちらは、フエ初の五つ☆ホテル、インペリアル。
Img_2388 

 

 

 

 

 

 

 

写真が悪いのでイマイチすごさが分かりませんが、
高級感がいたるところから溢れていて、中に入る勇気がありませんでした…。(>_<)

では、また明日に続きます。

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2008年2月 5日 (火)

旅行後記4

今日からベトナムについて綴ります。
ただ、ベトナムの場合はTVや旅行雑誌などによって日本人に広く知られている上、
東南アジアの旅行先としてメジャーな国となっています。
そのため、僕が今回旅して意外に思った点を中心に綴ります。

題して、『旅して意外に思ったベトナムⅠ』。

僕は今回の旅行で、ラオス・ビエンチャンからベトナム・フエに移動しました。
フエに到着して一番驚いたことは、バイクの多さです。
バイクといってもスクーターではなく、カブです。
Img_2445  

 

 

 

 

 

 

 

Img_2427  

 

 

 

 

 

 

 

道路はもちろん、ガソリンスタンド、駐車場など、
いたるところにバイクが溢れています。
フエに限ると、ビエンチャンより車が走っている台数は少なかったです。

そして、旅行する上で影響を受けたのは、徒歩で横断歩道を渡る時。
フエにしてもホーチミンにしても、あまり信号が機能を果たしておらず、
横断歩道を渡る時は、ちょっとしたアドベンチャー気分になりました。
バイクにはねられるのではないか、とビクビクせざるを得ない状況なので。(-。-;
↓こんな感じです。

僕が今まで旅したアジアの国(タイ、カンボジア、ラオス、香港、韓国)では
ここまで道路がバイクに占領されていることはなかったので、
ベトナムに入国してまず驚き、意外に思いました。

また明日に続きます。(^^)

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2008年2月 4日 (月)

旅行後記3

今日も引き続き旅行後記 『ラオスのイメージⅢ』 です。
ラオスに関しては今日の記事で最後。
最後は、旅した結果、僕自身はラオスをどのように思っているのか、
について綴ってみようと思います。

結論から述べると、ラオスはのんび~り滞在するのに適した国だと思います。
そう思わせる一番の理由はラオス人の人の良さ。
どこを旅していても、旅行者として接する現地の人たちは限られます。
その限られた人たちから判断すると、僕が旅した他の東南アジア諸国の人に比べ、
ラオス人は儲け主義に走ることなく、親切に応対してくれます。
バンコクや、ホーチミンなどにいるような旅行者を騙してやろう、
と企んでいる人に会うこともありませんでした。

それに首都であるビエンチャンやルアンパバーンに滞在すると、
町全体から人を和ませる雰囲気が醸し出されている、と感じます。
それが具体的に何なのかは分かりません。
こじんまりとした家屋や、町を歩く仏僧、民族衣装を纏った人々、など、
そういったもの全てが僕を和ませたのでしょう。
それらは、昔の日本に存在していたものと共通していて、
自然とノスタルジーを感じているからかもしれません。

まぁ、お金のない学生にとって物価が安いというのも、
大きな魅力ではあるんですけどね。(^^ゞ
このブログを読んでいる方の、『ラオスのイメージ』が
少しでも良いイメージになったのであれば幸いです。

↓最後にラオスでのベストショット。
Img_2045  

 

 

 

 

 

 

 

 
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2008年2月 3日 (日)

旅行後記2

疲れていたので11時前に起きました。
窓の外を見てビックリ、雪が…。(; ̄O ̄)
Img_2537_2  

 

 

 

 

 

 

 

 
この前に関東で雪が降った時は、ちょうど旅行中。
そのため関東に来て初めて本格的な降雪を見ました。

 

さて、それでは『ラオスのイメージⅡ』。
実際に日本からはバックパッカー以外の旅行者は来ているのか、
ということになると、年々増加傾向にあると思います。
統計を調べたわけではないので確かなことはいえませんが、
増加しているのは間違いありません。
理由は幾つか考えられますが、僕が思いつくのは

・2007年1月より15日間の滞在(観光目的)に限りビザが不要になった
・メジャーな東南アジアの国からマイナーな国へ、旅行者の興味の変化
・托鉢、民族衣装シンなど現在も残る伝統文化の魅力

などです。
それらに加えて、前回の記事で挙げたような
「物価が安く、治安も良い、それに人々が親切」 も大きな理由です。

今回の旅ではビエンチャンの『クアラーオ』 というレストランで
夕食を摂った時に日本からの団体客2グループと一緒になりました。^^;
そのレストランは先生曰く、別名 “接待レストラン” 。
日本から偉い人が視察に来た時、よく食事の場として利用されるようです。
↓伝統的な料理
Img_2252 Img_2251

 

 

 

 

に加えて、↓伝統的な楽器による演奏&踊りを鑑賞できます。
ラオスの伝統楽器・ケーンの奏でる音は不思議な感じで、
まるでパイプオルガンみたいでした。
ただ、その時レストランを利用していた客の7割が日本人だったため、
演奏者が気を使って日本の曲を数曲演奏。
それに合わせて日本人団体客が歌を歌い始めた時は
さすがに興醒めしましたけど…。(ーー;)

あと、ビエンチャンには日本人が経営するレストランが数店あります。
旅行中にも紹介しましたが、ココとか↓
Img_2079  

 

 

 

 

 

 

 

↓ココとか
Img_2153  

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのお好み焼き屋さんには、関西弁を話す子供がいるそうです。(^^ゞ

旅行中、もしくは長期滞在の場合でも、数店ですがコンビニのような店や、
ちょっと高級感のある品物を扱う店などもあり、
必要なものはほとんど現地で購入することができます。
↓コンビニの店内はこんな感じです。

また明日に続きます。

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2008年2月 1日 (金)

旅行後記1

旅行の記憶が薄れる前に、何回かに渡ってラオスANDベトナムについて
綴ってみようと思います。

今回のテーマはズバリ、『ラオスのイメージⅠ』。

どうも、ラオスに行くと周りの人間に伝えても、
ラオスという国自体のイメージがないようで、
そんな国に何しに行くのか、と不思議そうに思われることが多い。
確かにそう考えるのも当然かもしれません。
タイやカンボジアなど他の観光地として知名度のある東南アジアの国々に比べると、
あらゆる方面での露出度が低いからです。

が、今回の旅で滞在したビエンチャンや、以前訪れたルアンパバーンでは、
欧米人を中心とした旅行客が多く滞在していました。
↓町を歩いていてもこのようなシーンを多く見受けます。
Img_2134  

 

 

 

 

 

 

 

 
観光客利用を見越したレストランやゲストハウスがたくさんあります。
Img_2133 それにスターバックスのようなオシャレなカフェもあります。


 

 

 

 

 

 

 

 
この写真では何も伝わらないかもしれませんが…。^^;

物価が安く、治安も良い、それに人々が親切なこともあり、
今や世界の観光客にとって魅力ある場所になりつつあります。
実際、最近話題になっている 『外こもり』 の多い都市として、
ラオス・ビエンチャンがその代表に挙がっているようですし。

今からアルバイトなので、続きは明日綴ります。(^^ゞ

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2008年1月31日 (木)

帰国しました

朝の7時20分に成田空港に到着し、さきほど我が家に戻りました。
昨日まで滞在していたホーチミンとは気温差が30度ぐらいあるので、
体調を崩さないように気をつけます。

とりあえず、無事帰国したことをご報告いたします。(^-^)

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2008年1月30日 (水)

旅の終わりに

最後の最後にして、やっとリアルタイムの日記を綴ります。

この日記を綴り終わった後、ホテルに預けている荷物をピックアップし、
空港行きのバスに乗ります。
日本へのフライトは、いったんバンコクへ行き、それから成田行きに乗換え。
今回の旅は移動時間がやたらとかかります。(^^;)

今日は、近くのマーケットを散策したぐらいで
特にどこへも行かず、のんびりというよりボーとして過ごしました。
そして今回の旅について少し振り返ってみました。

今回は、ラオスにしてもベトナムにしても観光重視ではなく、
その場所に溶け込むかのように滞在し、
人を観察し、美味しいものを食し、過ごしました。
今まで経験した海外旅行では、何でも見てやろう、感じてやろうと、
意欲的に行動してきました。
なので今回は、大きく傾向が異なります。

今年の4月から旅行会社で働くことになります。
海外に行く機会が今まで以上に増えるのは間違いなく、
また、行くさきざきで忙しく観光地を巡ることも間違いありません。
そのことを知らないうちに意識したために、
今回の旅では、のんびり滞在するスタイルになったのかもしれません。

数十時間後には、何もかもがスケジュール通りに動き、
生真面目にルールを守る人たちが溢れる日本での生活に戻ります。
日本での僕の立場は学生で、その学生でいられる期間はあと2ヶ月。
2ヶ月後には立場が社会人に変わります。
そういった決まりきった生活に戻るのが少しだけ憂鬱ではありますが、
僕は日本人だし、日本人としてやってみたいことがあります。
そのことを再認識出来ているだけでも今回の旅の意義は大きい、
そう思います。

また日本で、一歩一歩着実に進んでいきます!

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=138ドン
朝食 25,000ドン
昼食 35,000ドン
バス(空港まで) 3,000ドン
ネット 10,000ドン
チップ(ホテル) 2$
合計 961円

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2008年1月29日 (火)

ホーチミンへ

今日のミッションは『ホーチミン上陸』。

↓利用した航空会社はパシフィック・エアラインズ。
Img_2456 Img_2454

 

 

 

 

おそらく、べトナム航空が運営するローコストキャリアだと思います。
ベトナム航空の支店で航空券を取りましたから。
今、日本を除く世界のいたるところで、このローコストキャリアが航空業界での
勢力を飛躍的に伸ばしています。
日本は、大手2社が直接的、間接的にローコストキャリアの参入を
阻んでいますけど…。(-_-;)

バスだと28時間かかるフエ→ホーチミンを70分。
しかも価格は37$です。
そのかわり機内でのサービスは基本的に全くなく、
機内食やドリンクは有料です。
日本の国内線でもローコストキャリアがあればよいのに、
とつくづく思いました。

 

フエは散策していても、長袖の服を着る必要があるほど肌寒い気候でしたが、
ここホーチミンは熱帯そのもの。
Tシャツ、半パンで歩いていてもじっとり汗をかきます。
日本と同じくベトナムは縦長の国土なので、都市の位置する場所によって、
気候が全く違うのです。
↓そして、とにかくバイクが多い。
Img_2481  

 

 

 

 

 

 

 

にもかかわらず、信号があまり機能を果たしていないんですよね。
横断歩道を渡る時には、これらのバイクを避けながら進まなければなりません。
バイクにはねられないように、常に緊張がしいられます。
これは何も横断歩道だけではなく、普通に道路を歩いている時も同じ。
常にバイクの動きに気を使う必要があります。
それなら歩道をあるけばいいじゃないか、
と、思うかもしれませんが、そうはいかないんです。
↓多くの歩道はこんな感じ
Img_2505_2  

 

 

 

 

 

 

 

屋台や大衆食堂の敷地のようになっていたり、バイクに占領されています。

 

滞在ホテルは、バックパッカーが集まるデタム通りの近く。
Img_2460
 

 

 

 

 

 

 

 

バンコクのカオサン通りのように、欧米人を中心とした旅行者が集まっています。
そして3軒に1軒はツアーオフィスがフロントを構えています。
カオサン通りと違うところは、現地の人たちの生活を身近に感じられるところ。
完全に旅行者のための一帯になっていません。

明日のフライト時間の関係もありますが、結局、ホーチミンでも観光に行かず、
またしてものんび~り過ごすことにしました。(^-^)

↓今日はこんなもの食べました。

Img_2471  

 

 

 

 

 

 

 

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やっと本格的なホー(写真中央)を食べました。
店によるんでしょうけど、ココのホーは美味い!(^o^)
これで20,000ドン(約145円)です。ちなみにもやしは茹でられています。

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=138ドン
朝食 21,000ドン
昼食 34,000ドン
夕食 57,000ドン
ネット 9,000ドン
土産 25,000ドン
コーラ&水 15,000ドン
宿泊費 22$
合計 3,564円

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2008年1月28日 (月)

フエ最終日

今日のミッションは『フエ最終日を満喫』。

さわやかなベトナム人女性との別れから始まったフエ滞在も、
残すところ今日一日。
バスツアーなどに参加することなく、
のんび~り過ごすことに決めていました。
が、観光客が楽しめるというか、散策できるフエ市街地は
限られているため、数時間あれば行きつくします。
そのため、午前中散策した後は、
バイクタクシーを手配して少し遠出をすることに。
↓手配依頼をした会社&バイクタクシー。
Img_2404 Img_2438

 

 

 

 

このシンカフェはベトナムの大手ツアーオフィスみたいで、
大都市に店舗を構えているようです。
街を歩いているとバイクタクシーのドライバーが
しきりに声をかけてくるので、自分で手配することも出来ます。
ただ、悪名高いシクロ(↓)と同じようにトラブルに合うことも。
Img_2402  

 

 

 

 

 

 

 

保険をかけるつもりで、ツアーオフィスを通して手配するのが、
無難だと思い、僕はそうしました。
ちなみにどこに行くかは自由に決められます。
3~4時間、バイクタクシーを貸しきって6$です。
前日のバスツアーでフエの見所は網羅していたため、
連れて行ってもらったスポットはマニアックでした。
↓Japanese Briedge、どこかの廟、マーケット。
Img_2408 Img_2418

 

 

 

Img_2422 Img_2425

 

 

 

 
今回も説明は省きます。
僕自身も、これらの観光名所については
よく分かっていませんから。(-.-)
それどころか、なぜこんなところを勧められたのか、
未だによく分かっていません。

ただ言えることは乗り物によって見える景色が違うこと。
バスから見える景色、乗用車から見える景色、
トゥクトゥク、バイクタクシーから見える景色は
それぞれ違います。
特にトゥクトゥク、バイクタクシーの場合は、
風を感じ、匂いを感じ、気候を感じるため、
その場その場に溶け込み、一体感を共有しながら
景色を見ることになります。
すると、同じ景色を見ても、不思議と感じ方が
大きく違ってくるんですよね。
パッケージ旅行に参加すると、大型バスやマイクロバスで
名所を巡ることだけで終わることが多いと思います。
ぜひ、一体感を共有しながら景色を見ることをお勧めします。

フエ最終日の〆は滞在中、行きつけの店となったスアンチャンで。
↓リーズナブルで美味しい料理が提供される、大衆食堂です。
Img_2406
 

 

 

 

 

 

 

今日はこんなもの食べました。
↓朝食
Img_2395  

 

 

 

 

 

 

 

↓昼食
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↓三時のおやつ
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↓夕食
Img_2447 Img_2448
 

 

 

 

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=138ドン
朝食 25,000ドン
昼食 25,000ドン
夕食 55,000ドン
コーヒー&ブレッド 21,000ドン
ネット 19,000ドン
宿泊費 10$
バイクタクシー 6$
航空券(フエ→ホーチミン) 37$
バス(市街地→フエ空港) 25,000ドン
合計 6,956円

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2008年1月27日 (日)

フエ観光1日目

今日のミッションは『フエ観光ツアーに参加』。

まず、ツアーに参加するに至った経緯について。
昨晩21時ごろに市街地へ到着したため、
宿泊先は最初に空き状況を聞いたゲストハウスにしました。
そのゲストハウスのスタッフがえらい商売上手で

「明日は何をするんだ」
「ウチで観光の手配はできるぞ」
「これからの旅の予定は」

と、うざったいほどにまくし立ててきます。
長旅で疲れていたこともあり、そのゲストハウスで手配できる1日ツアーに
参加することになりました。

マイクロバスでフエの名所を移動するそのツアーの参加者は、
韓国人、ベトナム人、スイス人、アイスランド人、イギリス人など、
多国籍メンバーで占められていました。
共通点を挙げれば英語を解することぐらいです。
というのも英語ガイドが説明をするツアーだったからです。
僕が一番英語を解していなかったですけど…。(^^;)

↓こんなトコ行きました。
Img_2296 Img_2322

 

 

 

 

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Img_2349 Img_2361

 

 

 

 

訪れた場所の説明は省略します。(^^ゝ
とにかく、お腹一杯になるほど廟を巡りました。

このツアーで一番感じたことは、“国際人への道のりは遠い”という現実。
ツアー参加者全員で昼食を一つの長テーブルで摂りました。
しかも大皿に盛った料理が出されて、それを各々が取り分けていくスタイル。
そうすると、自然と会話せざるを得ない状況になります。
特に欧米の方々はそういった場での会話が抜群に上手い。
英語が達者だということもありますが。
それに比べて僕と韓国人の参加者はヒドイもんです。
黙々と食べていましたから。
それを見かねたスイス人女性が

(^^) 「Where are you from?」

と話しかけてくれましたが、

(・-・)「I'm from Japan.」

(^-^;「I'm from Korea.」 以上終わりっ!

みたいな感じで会話をぶった切っていましたから。
僕は最近流行しているKYとは無縁の人間だと思っていましたが、
その時の僕は空気の読めないKY以外の何者でもなかったです。(-.-)

↓夕食はこんなもの食べました。ビール含めこれで約420円です。
Img_2390 Img_2391

 

 

 

 

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=138ドン
入場料 285,000ドン
ガイドチップ 10,000ドン
宿泊費 10$
コーヒー&ケーキ 19,000ドン
夕食 58,000ドン
ネット 4,000ドン
合計 3,857円

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2008年1月26日 (土)

国境越えパートⅢ

そのバスに乗っていた日本人二人(女性)は不思議な感じでした。
歩んできた過去に起因するのか、すごく陰のある二人でした。
話しかけても会話が続かず、“話しかけるなオーラ”のようなものを感じ、
偶然乗り合わせた日本人同士にもかかわらず、
彼女たちとは最後まで親しくなりませんでした。

 

バスは進めど進めど、目的地に到着する様子はありません。
フエ到着予定時間の17時になろうとする頃、
僕を救ってくれたベトナム人女性がシビレを切らし
乗務員に到着時間を確認するために話しかけました。
それから僕に英語で通訳してくれました。
その話によると、

・フエに到着するのは20時
・予定より時間がかかっているため市街地には行かない

という、またまた僕にとっては厳しい内容。
普通、日本では遅れても予定目的地までは行きます。
が、今いるのは日本ではありません。
海外を何度も旅しているため、その厳しい内容をすんなりと受け入れました。

 

20時ごろ、バスはフエに入りガソリンスタンドような場所で停車し、
僕と日本人二人、ベトナム人女性二人が降車しました。
ダナンはそこからさらに3時間かかるため、
彼女たちもフエで降車することにしたようでした。

が、そこは人気もなく、車もほとんど走っていません。
タクシーを拾い、市街地まで日本人三人でシェアする予定でしたが、
どう考えてもそれは不可能に思えました。
でもって、獲物を見つけたハイエナのように次から次へと
僕たちにバイクタクシー数人がまとわりついてきます。
そのためベトナム人女性に

(・-・)「We want to take a taxi.Can we take here?」

と頼ってみると、英語を解さないと思われたもう一人のベトナム人女性が
持っていた携帯電話でタクシー会社の電話番号を調べた上、
タクシーを呼んでくれたのです。(T_T)

10分後、タクシーが来て僕たちはフエの市街地へ向かうことができました。
そのベトナム人女性二人は、バスを降りてから、
しきりに僕たち日本人を気遣ってくれました。
タクシーを携帯で呼んでくれた女性はカタコト英語で
「バイクタクシーは辞めた方がいい」
とアドバイスしてくれました。

別れ際、たびたび僕を助けてくれたベトナム人女性は、
「bye」と言って手を振った後、親指を立てて、

(^-^) 「Enjoy your trip!」

と笑顔で声をかけてくれました。

 

タクシーを待っている間、話をして分かったことですが、
彼女たちはラオスを旅して帰国したバックパッカーでした。
バックパッカー同士、旅をするもの同士、気持ちが通じ合えたのでしょうか、
彼女の発した一言「Enjoy your trip!」は僕の身体の芯に響きました。

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=138ドン
国境 2$
バスチケット 10$
タクシー 4$
フエ日帰りツアー 8$
宿泊費 10$
合計 3,672円

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国境越えパートⅡ

何時間もバスに乗っていると、窓から見える景色に対して感動が薄れます。
水牛が闊歩する姿や、田植えを終えたばかりのあたり一帯の田園など、
日本では見られない景色に最初は心惹かれましたが、
そのうち、繰り返し観る映画の一場面のように感じてきます。
そして、時間がなかなか過ぎ去りません。

ベトナムに入国して3時間ほど経過した後、バスは日本で例えるなら
高速道路のパーキングエリアのような場所に停車します。
すると、国境で僕を安心させてくれた英語を話せる女性とその友人が、
バスを乗り換えるためにバスを降車しました。
乗務員からの指示があったのです。
がしかし、僕には全く指示がありません。(-.-)

そこで僕は一か八かの賭けに出ました。
荷物を持ってバスを降りることにしたのです。
そして、バス近くに立っていたベトナム人に、
持っていた『地球の歩き方』のフエのページを指差し、

(・-・)「I go to Hue.」

と何度も言い続けました。
そのベトナム人は僕の意を解したらしく、
フエ行きのバスを見つけて案内してくれました。
で、一言、

(^з^) 「Ticket?」

チケットは、ビエンチャンを出発した直後に乗務員へ渡したため、
手元にありません。
そこで、乗っていたバス付近に再び戻り、英語を解さない乗務員に対して
事情を説明してチケットを返してもらう煩雑さと要する時間を考慮し、
新しいチケットを買うことにしました。
つまり、本当は必要のない10ドルを余分に払いました。(-_-)

何とかそのバスに乗り込むと、降車した彼女たちが乗っていました。
フエは彼女たちが向かうダナンの手前にあるため、
同じバスだったのです。
そして、フエに向かう日本人二人がそのバスに乗っていました。
やっとフエに行きが現実味を増してきました。

バスの旅はいよいよ最終章。

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国境越えパートⅠ

今日のミッションは 『国境越え』。

バスは、何度かトイレ休憩をしながら夜中の3時に停車。
あたり一面が真っ暗闇でいったいここがどこなのか、
何のために停車したのか分からない状況でしたが、
当然ながらそれらの疑問を解消できる術はありません。
ただ、Tシャツ、薄手の長袖の服、シャツを着ても寒さで震えてしまうため、
標高が高い場所であることだけは分かります。
寒さで震えながらも、何もすることは出来ず目を閉じて夜が明けるのを待ちました。

6時過ぎから辺りが明るくなり、バスの乗客が目覚め始めます。
7時頃からバスが動き始め、やっと状況がつかめてきました。
バスは、国境近くで国境窓口が開くまで待っていたのです。
僕が乗っているバスだけではなく、多くのバスが連なって同じように停車し、
夜が明けるまで待っていた様子。
Img_2277  

 

 

 

 

 

 

 

国境までバスは進み、再び停車。
出国手続きは各々がしなければならないようで、
乗客がバスを降り始めます。

この国境がとにかくスゴイ。(・o・)
ラオス出国、ベトナム入国の窓口で人々は列を作らない上、順番待ちをしません。
↓我先にと身体を捻じ込み、前に突き進もうとします。
Img_2283  

 

 

 

 

 

 

 

僕は外国人なので、この写真でいうと右側の窓口だったため、
すんなりと出国、入国審査を済ますことが出来ましたけど。(^^ゞ

↓ラオス側(左)、ベトナム側(右)の国境。
Img_2279 Img_2288

 

 

 

 

驚くことに、この国境では出入国審査時に全く本人確認は行われません。
よく観察してみると代表者がパスポートを集めてビニール袋に詰め、
窓口に「ドサッ」と置き、それらパスポートに審査官が黙々と押印して、
手続きが完了していきます。(・_・)
ただ、国境を越える時にパスポートを見ながら本人確認が行われますが。
とにかく、強烈な印象を受けた国境越えでした。

国境での手続きをしている際、
幸運なことに、同じバスの乗客に英語が話せるベトナム人女性を発見。
タイミングを見て話しかけました。

(・-・)「Excuse me,go to Hanoi?」

(^_^) 「No,I go to Da Nang.」

それを聞いて心底ホッとしました。
なぜなら、彼女が行こうとするダナンはフエより南に位置するからです。
つまり、北に位置するハノイへ向かうこのバスから
南行きのバスに乗換えが出来ることに確信が持てました。
質問を続けました。

(・-・)「I go to Hue,but I don't know how to change the bus.」

(^_^) 「They teach us.Don't worry.」

今まで聞いたどんな「Don't worry」よりも心配が払拭されました。(^^ゞ
本当に身体全体から疑問、不安、悲しみなどが
吹き飛んだ一言「Don't worry」でした。

 

国境を超え、ベトナムに入国してからもバスはひたすら進みます。

バスの旅はまだまだ続きます。

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2008年1月25日 (金)

バックパッカー復帰

今日のミッションは、『ラオス・ビエンチャン出発』。

ですが、その前に観光をして、マッサージを体験しました。
特にマッサージはすごく良かったです。
日本で何度か安~いなんちゃってマッサージを受けたことはありますが、
その時は、“疲れが取れた気がする”程度でした。
がしかし、このラオス古式マッサージはその効果を身体全体から
感じ取ることができます。
マッサージ後は明らかに身体が軽くなりました。(^-^)
しかも1時間4ドルとリーズナブルで、仕切られた清潔な部屋で行われます。
↓メコン川沿いのコチラの店です。
Img_2274 Img_2273

 

 

 

 

 

ベトナム・フエ行きバスのピックアップ時間は17時。
ホテルでパッキングを済ませて待っていると、
17時前にワゴン車の迎えが来ました。
いくつかのホテルを経由し、お客をピックアップした後、
大型バスに乗り換えるようでした。

バスの申込み時の条件は、
・旅行会社が手配したバス
・国境での乗り換えは必要なくフエへ直行する
というもので、僕が考えていた理想に近いバスの条件だし、
18ドルと廉価だったためにその旅行会社に手配を依頼しました。

全てのお客を乗せた後、まずワゴン車はバンコク行きバスが出発する
バスターミナルへ行き、お客を降ろしました。
そして次に向かった場所は、ベトナム行きのバスが出ている
南バスターミナル。(・_・)
その時点で、“あれっ!?”と思いました。

「旅行会社が手配したバスなのでバスターミナルからバスは出ない」

と聞いていたので。
そして案内されたバスを見て、ビックリ、
Img_2286  

 

 

 

 

 

 

 

どう見てもハノイ(Hanoi)行きのバスにしか見えないんですけど…。(-o-;)
そのため、ワゴン車の運転手に

(・-・)「俺はベトナムのフエに行くんだ」

と主張すると、バスのドライバーと話した後、

(^з^) 「国境で乗り換えるんだ」

と返答してきました。
明らかに申込み時に聞いた話しと異なりますが、
辺りは暗くなっているし、フエ直行便のバスは見当たらないし、
とりあえずその話を信じてバスに乗り込むことに。

これが後々、大変なことになろうとは思ってもいませんでした…。

バスは、19時前に出発。
乗務員として、ドライバーと手続などをする女性が二人
バスに乗っていました。
見事なまでに彼らは英語が通じませんでしたけど…。(-.-)

(・-・)「Excuse me!」

さえも解さず、眉間にしわを寄せて相手にしてくれません。
何度か話しかけるものの、相手にされず、
僕以外の乗客はラオス人ANDベトナム人という完全なるアウェー状態。
市街地を抜けて暗闇の道を走って行くにつれて不安は募っていきます。
特に、ビエンチャンでは先生、幼馴染と話しながら
楽しい時を過ごしていただけに心細さと寂しさは倍増。
そんな僕の心中を察してくれる人などバスには皆無で、
何ともいえない悲しさを感じながら窓から真っ暗闇を眺めていました。

バスの旅はまだまだ続きます。

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2008年1月24日 (木)

ラオスの学生と交流

今日は先生の授業が午後からということで、郊外まで観光に出かけることに。
移動手段は先生所有のトヨタ・カローラ。
ビエンチャンに来て車を購入したものの、自分で運転するのは危ないため、
今日から運転手を雇うことになっていたので。

まず行ったのは友好橋。
メコン川に架かった橋で、橋の中央がタイとの国境になっています。
↓この先にあります。
Img_2186_2  

 

 

 

 

 

 

 

が、橋の中央まで歩いて行ける、との情報を得ていたものの、
行き方が分からず、早々と撤退することに…。(-。-;

続いて、友好橋から7キロほど離れたブッダパークへ。
↓とにかくここは写真を見てもらった方がどんなところか分かりやすいと思います。
Img_2202 Img_2190

 

 

 

 

Img_2206 Img_2211

 

 

 

 

仏教の仏像だけでなく、ヒンズー教の神々まで祀られています。

“なぜこんな場所に、しかもユニークな仏像ばかり!?(・_・;?”

と、興味をかきたてられる不思議ポイントです。
人好き好きですが、僕は気に入りました。

ブッタパークを後にして向かった先は、
ラオス唯一の国立大学である、ラオス国立大学。
先生がそこで日本語教師をしているので、お邪魔することになりました。
↓大学の様子。
Img_2217 Img_2222_2

 

 

 

 

敷地は広いものの、建物があまりありません。
思っていたよりも大学のキャンパスっぽいな、とは思いましたが、
もちろん日本の大学に比べると整備されていないし、
校舎などの設備も古いものが多そうでした。

ちなみに学生の服装は決まっています。
↓男性が黒のパンツにシャツ、女性はシンにシャツです。
Img_2228  

 

 

 

 

 

 

 

大学の学食でランチを摂った後、先生の授業に入らせてもらうことに。
初めて日本語を教える授業に参加しました。
普段生活する上で何気に使っている日本語も、
教えるとなると難しいもんだなぁ、と思いました。
特に例文を作る時に、日本では常識であってもラオス人に分からないことや、
難しい言葉が使えないので、説明するのが難しい。

例文を音読して日本語を学んでいるラオス人の姿を間近に見て、
なんか日本人として嬉しくなりました。(^^)

1コマ100分授業の後半20分間、
「日本の若者に質問をする」と題して僕が質問に答えました。
すみません、僕みたいにつまらんもんが日本代表を務めまして…。(^^ゞ
予告もなく先生以外の日本人が二人も授業に入り、学生は緊張していたのでしょう、
最初は質問が出てきませんでした。
が、しばらくしてからは、
ラオスに来てどう思いましたか?
東京で外国人に人気のある場所は?
大学を卒業したら何をするんですか?
日本で人気のある歌手は?
といろいろと質問をぶつけてくれ、こちらからも質問を返し、
無事日本代表としての役目を果たせたと思います。たぶん…。^^;
↓授業後の記念撮影。
Img_2237  

 

 

 

 

 

 

 

ラオスでは上級学校への進学率が低く、
学費の面も含めて、選ばれた人しか大学で学ぶことが出来ません。
そんな若者たちと交流を持てたことは、よい経験になりました。
普通に旅していてもこういった交流はまず出来ないし、
この件に関してもまた先生に感謝せねばいけません。
先生にはお世話になりっぱなしです。(>_<)

●ラオス豆知識
高級車 … ビエンチャンでは道路が整備され、車両が多く走っています。その中でも特に目に付くのは日本車をはじめとする高級車。日本車をラオスで買うとなると、日本の価格の倍近くするそうです。それら高級車の多くは外国人が所有しているそうですが。ちなみにN2から始まるナンバープレートは外国人所有車両。
Img_2240  

 

 

 

 

 

 

 

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=80キップ
ブッダパーク 7,000キップ
ランチ(大学の食堂) 8,000キップ
アイスクリーム 8,000キップ
合計 288円

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2008年1月23日 (水)

ビエンチャン散策

高熱が下がって丸一日が経ちましたが、
頭の芯が重く、今日も無理をしないことに決定。
街をブラブラと散策しました。

昨日の日記でも綴った通り、ビエンチャンは良いところで
街を歩いていても癒されることが多く、落ち着きます。
↓ネコが店番していたり、
Img_2086  

 

 

 

 

 

 

 

↓ネコ型ロボットがキャラクターを勤めていたりします。
Img_2084  

 

 

 

 

 

 

 

午前中の散策後は、インド料理店・ナジムで昼食。
ビエンチャンに2店舗、ルアンパバーンにも店舗を構える繁盛店です。
↓その店でコチラを食しました。
Img_2175  

 

 

 

 

 

 

 

広島で働いていた頃、上司とよく近くのインド料理屋で
ランチしていたことを思い出しました。(^^)
日本のインド料理屋と比べるとカレーはサラッとした感じで、
カレーというよりはスープです。
ナンも日本のものに比べるとモチモチ感はありません。
日本のインド料理は日本人向けにアレンジされているんですね。
でも、こちらのインド料理も僕は美味しく感じましたけど。

ランチの後は、ベトナム・フエ行きのバスチケットを18$で購入。
ついにベトナム行きの日時を決定しました。
1月25日17時にベトナムに向けて出発します。
ちなみに到着時間も17時。
つまり、所要時間は24時間です。(・_・)
病み上がりの身体には少々過酷な行程ですが、
居心地が良いからといって長居はできません。
新しい文化や、人々に触れなければ海外を旅する意味がありません。
19日以降、バックパック背負ってないし。(^^ゞ

夕食はコープチャイドゥー・フードガーデンで。
またまたご馳走になってしまいました。(>_<)
この店は、ちょっと変わったラオス風の焼肉が有名なのですが、
焼肉が食べられる1階席がいっぱいだったため、
2階席で多国籍料理を食べましたが、どの料理も美味しかったです。
そして、ビエンチャンのレストランでは珍しく、
生ビールを飲むこともできます。
いつ店の前を通っても繁盛している理由が分かりました。
Img_2177 Img_2178

 

 

 

 

●ラオス豆知識
隣国との関係 … ラオス人はベトナムのことを兄貴分のように慕い、タイのことを嫌っているようです。歴史的背景も大きく関係しているのは間違いないですが、同じ民族なのに自分たちだけ繁栄しているタイを嫌っているらしい。

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=80キップ
昼食(カレーなど) 30,000キップ
バスチケット 18$
フルーツ 19,000キップ
ネット 16,000キップ
合計 2,575円

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2008年1月22日 (火)

安静に過ごす

昨晩から約2時間おきに汗をビッショリかく度に起きて、
服を着替え続け朝を迎えました。
熱を測ってみると微熱程度まで下がっていたので、安心しました。
昼前には平温に下がり、身体がずいぶん楽になったものの、
まだ身体が重~く感じたためこの日はおとなしく過ごすことに決定。

でも、食べることはとても大事なので、外食しましたけど。(^^;)
↓行った店はナンプコーヒー。
Img_2169 Img_2130  

 

ラオス人も利用する、リーズナブルかつ美味しい料理を提供するお店。
以前、ラオスに来た時もここで同じものを食べました。
相変わらず、出汁が効いてるスープが美味しく、米で作った麺がすすみます。
ビエンチャンに来たら、ぜひ食してみてください。
ビエンチャン中心部・ナンプ広場の近くです。

ということで、今日は特に行動しなかったので、ラオスの写真をどうぞ!(^-^;
↓居候させてもらっているホテルの様子。
Img_2032 Img_2033  

 

 

 

Img_2101 Img_2034  

 

 

 

 

海外でプールがついているようなホテルに宿泊するのは初めてです。
しかも、居候させてもらっているにもかかわらず、
食事もほぼ100%ご馳走になっていいます。

「それでもお前はバックパッカーか?」

と問われると、今のところバックパッカーじゃないですね。(^^ゝ
ビエンチャンに到着した日以外は、バックパック背負ってないし。

↓続いて街の様子。
Img_2082 Img_2158

 

 

 

Img_2144 Img_2170

 

 

 

 

女性の多くが民族衣装であるシン(巻きスカート)を履いています。
スリムな女性が多いのでこれがまた似合うんですよね。(・o・)

以前に比べてずいぶんゲストハウスやレストランが増えました。
欧米人を中心とする旅行者も多くなった気がします。
今も日本に比べると物価はずいぶん安いので、
旅行するなら早目がお勧めです。
それに、ラオスで暮らす先生も言っていましたが、
ラオス人はお釣りなどをごまかすことがありません。
トゥクトゥクの料金もバンコクのようにありえないほどふっかけてくることはなく、
旅行をしていてイライラすることもないです。

●ラオス豆知識
日傘 … ビエンチャンでもルアンパバーンでも日傘をさして歩く仏僧をよく見かけます。らラオス人の女性で日傘をさして歩く人はいますが、まず男性はいません。先生は 「なぜ仏僧が日傘をさして歩くのかいまだに分からん。ラオスの七不思議やわ」 と言っていました。
Img_2162_2  

 

 

 

 

 

 

 

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=80キップ
昼食 10,000キップ
コーヒー 13,000キップ
ネット 12,500キップ
トゥクトゥク 10,000キップ
合計 569円

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2008年1月21日 (月)

原因不明の発熱

今日は、朝起きると昨晩の食べ過ぎによる胃もたれを感じました。
↓ここで中華料理をご馳走になり、ついつい食べ過ぎてしまいまして…。^^;
Img_2108  

 

 

 

 

 

 

 

胃痛を抱えつつ、朝食後に観光へ。
その無理が後々大変なことになろうとは、その時は知る由もありません。

↓まず行ったところはタートルアン。
Img_2118 Img_2124
 

 

 

 

高さ45mの黄金の塔で、ラオス全土のシンボル。
その起源は紀元前3世紀までさかのぼるそうですが、
現在のものは1930年代に入り修復されたもののようです。
『黄金』という響きから、スゴイ輝いているイメージを抱きましたが、
実際は若干光沢性のある黄土色でした。(ーー;)
金閣寺レベルを期待していただけにちょっとガックリきたのが正直なところです。
そして何より、外国人観光客が多く訪れるスポットにもかかわらず、
英語表記が全くと言ってよいほどなくて、何が置いてあるのか、
歴史的価値やその意義が分かりません。
ちょっと訪れてみて残念でした…。(-。-;

その後、ハガキを出すために中央郵便局へ。

トゥクトゥクのドライバーに 「ポストオフィス」 と何度説明しても通じず、
しまいにはハガキを鞄から取り出し、“送りたい”というジェスチャーをしても通じず、
何となく伝わったかな、と不安に思いながらトゥクトゥクに乗り込みました。
で、しばらくして 『地球の歩き方』 の 『旅のラオス語講座』 に郵便局の単語が
載っていることに気づき 「パイサニー」 とドライバーに伝えると、
ものすごく納得した顔で頷いていました。
結局、よく分からないままトゥクトゥクを運転していたみたいです…。(・-・)

郵便局に着いた頃から本格的に身体のけだるさを感じ始めます。
それに比例するかのように、それ以降全くデジカメで写真を撮っていません。
おそらく、その時は写真を撮るどころじゃなかったのでしょう。

郵便局を出た後は、以前来た時にも訪れた国立博物館へ。
その時には展示物を見学するというより、
ところどころに置かれている椅子に腰掛け、ボーと眺めていました。
で、どうにもこうにもいかなくなり、急遽ホテルへ戻ることに。

ホテルに着き、体温計で熱を測ってみると38.6度。
最終的には39度まで熱が上がりました。
でも、幼馴染とその母親である先生の看病の甲斐があって、
次の日には平熱に下がりましたが…。
一時はどうなることかと思いました。
なぜなら、ラオスの医療水準は低いため、きちんとした治療を受けるには、
国境を超えてタイに渡る必要があります。
それに加えて、今回の旅行に際して海外障害保険をかけたのですが、
僕が勘違いして、疾病治療保障をかけていなかったんですよね。
なので危うく大金がかかるところでした。
まぁ、その場合もVISAカードの保障で治療費は50万までは戻ってくるんですけど。

先生から聞いた話によると、ラオスに赴任してきた日本人は
必ず年に何回か、原因不明の発熱に悩まされるようです。
僕はたまたまそのタイミングが滞在2日目に来ただけかもしれません。
体力があると過信し、暑い昼間に帽子もかぶらず歩き回ったのがいけなかったのかも。
何にしても無理はいけない、と改めて認識しました。

●ラオス豆知識
郵便配達 … ラオスには郵便配達制度がありません。つまり、各家庭に郵便物が配達されないのです。そのため、郵便局に荷物を取りに行かねばならないそうです。ちなみに、先生はホテルに住んでいるため、ホテルのスタッフが荷物を郵便局に取りに行っているとのこと。

☆本日の出費 ※1$=108円、1円=80キップ
タートルアン 5,000キップ
国立博物館 10,000キップ
トゥクトゥク 20,000キップ
切手 63,000キップ
合計 1,225円

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2008年1月20日 (日)

ビエンチャンの変化

今日は日曜日ということもあって、先生の仕事は休み。
3人で観光に出かけました。
移動手段はもちろんトゥクトゥク。
Img_2097_2  

 

 

 

 

 

 

 

↓まず行った場所は、パトゥーサイ。
Img_2047 Img_2062

 

 

 

 

内戦で戦死した兵士の霊を慰めるために建てられた戦没者慰霊塔です。
近くで見てみると建築様式のレベルの高さに驚きました。
それに上部のテラスからビエンチャンを一望できます。

Img_2074 タラート・サオ。
Img_2078  

ビエンチャン最大のマーケットです。
民族品から電化製品まで何でも揃っています。
ここで先生がCDラジカセを買っていたのですが、
さすがに値切り上手でした。(^^ゞ
このマーケットの不思議なところは、どこまでが本物でどこからが
偽物なのか分からないところ。
SONYなどの電化製品は料金も高く本物らしいのですが、
オメガやロレックスの腕時計は明らかに偽物。
その線引きはどこでなされているのか、そして堂々とそれらの商品を
分け隔てなく販売しているラオス人たちは悪気を感じているのか、
全くもってよく分かりません。(・・?)

↓それから日本人が経営するレストランで食事を採りました。
Img_2079  

 

 

 

 

 

 

 

和食をラオス風アレンジした味で、ボリューム、味ともになかなかでした。
ランチセットで大体30,000~35,000キップです。

昼食後は街をブラブラと歩き、インターネットカフェへ。
今回ビエンチャンに来て、いくつかの変化を感じています。
例を挙げれば、道路の整備が着実に進められていることと、
インターネットのスピードが落ちていること。
特にインターネットのスピードが遅くなっていることが不思議でなりません。
5軒のインターネットカフェをはしごしましたが、
1年3ヶ月前に来た時に比べ、ものすごく重く、使っていてストレスを感じます。

●ラオス豆知識
ラオス人の年収 … 公務員で月収50$ぐらい。多くのラオス人がいくつかの仕事を掛け持ちして家計を支えているそうです。トゥクトゥクのドライバーはラオス人の平均に比べると稼ぎは良い方みたいです。

☆本日の経費 ※1$=108円、1円=80キップ
インターネット 14,000キップ
絵葉書 28,500キップ
合計 531円

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2008年1月19日 (土)

13年ぶりの再会

今回のフライトは往路、復路とも経由便。
往路は成田→バンコク→ビエンチャン、
復路はホーチミン→バンコク→成田です。
恥ずかしながら初めての経由便利用でしたが、
成田空港でバンコク→ビエンチャン便のチェックインができるし、
荷物はスルーだし、全然問題ありませんでした。(^^)

バンコクまでは約6時間半のフライトでしたが、快適に過ごせました。
何よりもありがたかったのが、映画が好きな時に見られること。
目の前のちっちゃいスクリーンで、いつでも見られます。
もちろん巻き戻しや早送りもできるし。
エコノミー席なのに便利になったもんです。
往路だけで2本も映画を満喫しました。(^-^)
機内食は軽食を含め2回。
タイ国際航空だけにグリーンカレーはなかなか美味しかったです。

↓タイ・バンコクのスワンナブーム国際空港、めちゃくちゃ広いです。
Img_2018  

 

 

 

 

 

 

 

無駄に広いとも言えますが…。(-_-)
使用したGATEの場所が悪かったのかどうか分かりませんが、
到着した時も、ラオス・ビエンチャンに出発した時も、飛行機までバスで移動しました。
それに利用している人が少なく、がら~んとした感じが
なんとも寂しさを漂わせていました。
乗り換え時間は3時間でしたが、早めに出発ゲートに向かい、
そこで本を読んで時間を過ごしました。
途中、お茶をしましたが、マンゴージュース、レモンティー、フライドポテトで
10$取られましたから、タイにもかかわらず物価は高いです。(ーー;)

バンコク→ビエンチャンまでは約1時間のフライト。
その短時間の間に機内食が出てきます。
なので、客室乗務員は大忙し。
飛び立ってシートベルト着用サインが消えてからは、
ものっすごいすばやい動きで行ったりきたりしていました。(; ̄O ̄)

↓ビエンチャンの空港は日本の地方空港ぐらいの大きさです。
Img_2026  

 

 

 

 

 

 

 

↓ビエンチャン空港の入国審査の様子。
ビエンチャン着は20:50。
その後、これからお世話になる先生のホテルへ移動。
↓ちなみに、ホテルの部屋から眺めた景色です。
Img_2030  

 

 

 

 

 

 

 

ホテルに着いてからは、久しぶりの再会を祝してBeer Laoで乾杯。
単身でラオスに渡り日本語教師をされている先生は、
相変わらずバイタリティに溢れ、とても元気そうでした。(^-^)

●ラオス豆知識
ラオス人は仕事が遅い … 入国審査を受けている時、『やけに時間がかかるなぁ』と思いましたが、全般的にラオス人の仕事は遅いそうです。「1日に4回言って、やっとエキストラベットを部屋に入れてもらえた」と先生が言っていました。

☆本日の経費 ※1$=108円
レモンティ(空港)など 10$
合計 1080円

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無事に到着!

ラオス時間で21時に、ラオス・ビエンチャンに到着しました。
今は、幼馴染の母親であり、僕の英語の恩師の家にお邪魔しています。
家といっても、長期滞在者向けのホテルです。
リビングをずうずうしくも使わせてもらっています。

その恩師とは約13年ぶりにお会いしたのですが、
以前と変わらずお元気そうで嬉しかったです。
まだ1日目ですが、ラオスのビールBeer laoを飲みながら話をして、
久しぶりの再会のひと時を楽しく過ごすことができました。

タイ・バンコクの空港での乗り換えも問題なく、
順調にビエンチャンまで到着しました。
写真&動画を撮ったのでそれらをアップしたいのですが、
今使わせてもらっているインターネットの環境がアナログ回線なので、
明日、また詳しく更新したいと思います。

それではまた明日の更新を楽しみにしていてください。

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行ってきます!

行ってきます!
今日は出発二時間前に到着。
同じ失敗は繰り返しませんo(^-^)o

たださっきトイレ行ったらズボンのチャックが空いてました(>_<)
しかも全開。

旅行中はケアレスミスしないようにします。
行ってきます!

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