旅行中に出会った怪しい人
今日もやっぱり旅行中のことについて綴ります。
今回の旅行については最後の記事です。(^^ゞ
タイのバンコクなど東南アジアの人気旅行地では、
日本人旅行者を騙そうと企む人たちがいます。
ラオスではそういう人たちと接する機会はありませんでしたが、
ベトナムのホーチミンでは二人の方と接する機会がありました。
まず、日本人からの感謝状(手紙)を見せて安心させ、
客を獲得しようとする怪しさ満点のバイクタクシー。
どこからその感謝状を入手してるんでしょうか。!?(・_・;?
普通に考えて、バイクタクシーの運転手のサービスが良かったとしても、
日本人が日本語で書いた感謝状をベトナム人に渡すはずがない。
日本に帰国してから感謝の気持を伝えるために手紙を出すことも
考えられないし、不思議でなりません。
どこかに協力している日本人がいるのかと思うと悲しくなります。(ーー;)
この手口はベトナムだけではなく、他の国でも使われているそうなので、
旅行をする際にはぜひぜひ気をつけてください。
もう一人の方とはデタム通りから一本外れた道を歩いている時に、遭遇しました。
遭遇という言葉は正しくないですね。
明らかに、僕のことを日本人観光客と見極め、
人通りがないところを歩き出してから話しかけてきましたから。
しかも第一声目が
( ´θ`) 「What time is it now ?」
日本人丸出しの僕に対して、現地人が時間聞くなんて怪し過ぎでしょ。
なので、
“なんだコイツ、怪しいなぁ”
と疑いながらも、10時30分だったので、
(・-・) 「Ten thirty.」
と答えました。すると、
( ´θ`) 「Thank you. Where are you from ?」
ですよ。
“ありえねえなぁ、この会話の流れ”
と思いつつも、ブログのネタになりそうだしこのまま会話に乗っかろうかな、
という考えが一瞬頭をよぎりました。
が、熱いし、歩いて疲れていたので、
(・-・) 「No, thak you.」
とイラッとした口調で応え会話を遮りました。
今となっては、そのまま会話に乗っかってたら、どのような話しをして
どこに連れていってもらえたのか気になりますが。(^^)
観光客がたくさん集まるところには、当然のようにその観光客から
お金を得ようと考える人が集まります。
正当な商売をしている人ばかりであれば、気分良く旅行も出来ますが、
悪い人間もいて、観光客を騙そうとします。
一般的に旅行中に誰かに騙されたとしても『騙される方が悪い』と言われます。
騙される経験をして学ぶのが一番身に沁みる方法ですが、
出来ることならそんな経験はしたくない人がほとんどでしょう。
海外の観光地で旅行者を騙そうとする人たちの手口はパターン化しているので、
ガイドブックなどを見て予習をしていれば、ひっかかることはないと思います。^^;
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