2008年3月 8日 (土)

旅行のMVP

集合時間の9:30にホテルロビーへ。
いよいよ最終日です。
チェックアウトを済ませた後、荷物を預けてタクシーに乗り込みました。
行き先は小籠包の名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)。
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日本にも店舗があるので、ご存知の方も多いでしょう。
小籠包をはじめ、各品、全て旨かったです。
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特に包んだ皮からいまにも溢れ出しそうな肉汁たっぷりなところが。(^-^)
めちゃくちゃジューシーです。

ちなみにこのお店でもChangさんに注文をお願いしましたが、
二日間でChangさんの特性を学習した僕たちは、
次々に注文しようとするChangさんに、

「足らなくなってから頼みましょう」

と声を掛けて必死になって制止しました。
じゃないと、中途半端な態度をとると、遠慮しているのだと勘違いされて、
びっくりするほど注文されますからね。^^;

 

小籠包を堪能した後は、台北101へ移動。
ドバイのタワーが世界一高い、ともっぱらの噂ですが、
公表されたデータによると、今も世界一の高さを誇るタワーです。
高さは508メートル。(; ̄O ̄)

観光客は91階まで登ることができます。
88階からの眺め↓
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91階からの眺め↓
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どっちもあんまり変わらないですけど…。^^;

台北101ではChangさんの教え子↓が案内してくれました。
カワイイ女性でした。(*'-'*)
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ちなみにChangさんは台北にある大学の観光学系副教授です。

台北101からホテルへ直行。
ホテルから空港に向かうバスに乗り込みました。
バスは免税店に30分ほど立ち寄り、空港へ。

空港では予想通り、Changさんが先回りして出迎えてくれました。
Changさんのホスピタリティーには、ただただ頭が下がります。<(_ _)>

まず、チャイナエアラインのカウンターでチェックイン↓。
キレイな女性でした。(*'-'*)
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それから搭乗時間まで空港内でお茶をすることに。
台北空港の2階は、飲食店があってなかなか快適です。
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搭乗1時間前にChangさんとそれぞれが記念撮影&別れの挨拶をして、
出国審査場へ移動。
それから、お土産を買って搭乗時間まで過ごしました。

飛行機に乗り込むと、ほぼ全員が爆睡。^^;
2泊3日と短期間のスケジュールでしたが、ぐったりなるほど満喫できました。
食べ疲れた、という噂もありますが…。

今回の旅行のMVPは間違いなくChangさん↓。
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Changさんのお陰で短期間にもかかわらず台北を満喫できたし、
台湾、台北のことが好きになりました。
本当にありがとうございました!!(^^)

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2008年3月 7日 (金)

食べ過ぎによりダウン

朝起きて、ホテルのロビーへ7:30に降りて行くと、
予想通り、ゼミの先生しかいませんでした。

無理もないです。
部屋に戻ってシャワーを浴びたら寝るのは明方の4時頃になります。
成田→台北のフライト4時間の疲れ、がっつり夜食の疲れを取るには
3時間ほどの睡眠では足りないですから。

今回のパッケージツアーには朝食は含まれていないため、
先生と二人で近くの食堂へ行くことに。
パラダイスホテルの道を挟んで向かい側の小道を進んで
すぐにある食堂↓で、軽めの朝食を摂りました。
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内容はお粥とおかずのセットです。
おかずは自分で取るスタイルで、その取った量によって価格が変わります。
僕が取った量はこれぐらい↓で、セット価格は50元(約175円)。
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お粥は味の付いていない普通のお粥でした。
おかずの味付けがなかなか美味しかったです。(^^)
特に木耳の味付けが。

一度ホテルの部屋に戻って、ロビーでゼミメンバーと合流。
交通渋滞のせいもあって、迎えのバス&Changさんが来たのは9時過ぎ。
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思っていた以上に豪華なバスで驚きました。
しかも座席の間隔が日本の貸し切りバスより随分広く↓快適でした。
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まずバスは、パラダイスホテルから1時間ほどの場所にある九份(きゅうふん)へ。
九份は19世紀末に金の採掘が開始されそれとともに発展した町で、
日本統治時代に最盛期を迎えました。
そのため、僕たち日本人にとって大いにノスタルジーを感じる町並みです。
『千と千尋の神隠し』のモデルとなった町としても有名です。
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個人的には雰囲気がすごく気に入りました。
特に坂に小道↓があって、風情を感じたので。
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日本の栄えている温泉街の雰囲気に近いものがありますが、
観光客が多いせいか、九份にはずいぶん活気が溢れていました。
売っている商品はそれほど珍しいものはないんですけど、いい感じでしたね。
雰囲気作りというか、賑わいの作り方は上手いと思います。
日本の寂れている地方の観光地は参考にできるのでは。

九份を散策した後は、近くにあるレストラン↓へ。
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台湾の民宿協会会長(?)が経営するレストランで、
Changさん行きつけのレストランのようでした。

このレストランでも、注文はChangさんにお任せ。
想像通り、次から次へと大皿の料理が運ばれてきました。( ̄◇ ̄;)
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次から次に料理が出てくる上、昨日の深夜に食べたがっつり夜食のお陰で、
みんなの箸はそれほど進みません。(-_-;)

各大皿に料理が残っていることに対してChangさんが、

「台湾では料理を残すと、料理を出した側は美味しくなかったと受け取り、
 次に来た時は量を減らされるから、残さず食べてください」

みたいなことを言ったので、
各々が最後の力を振り絞り、出された料理とファイトしていました…。(・-・)

レストランを出る頃に不測の事態が発生。
朝から少し兆候がありましたが、食べ過ぎによって僕の胃が悲鳴をあげ、
動くのも座っているのも苦しい状態に。
なので、民宿見学に行った他のメンバーを見送り、
僕だけバスで横になって待つことにしました。
ちなみに食べ過ぎで胃が悲鳴をあげ、動けなくなったのは人生初です。(*'-'*)

 

九份を後にし、バスは海岸沿いの野柳へ移動。
風化や波に侵食された奇岩が林立する海岸です。
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本当に自然のチカラによって形成されたのか、疑問を抱いてしまう程、
へんてこりんな岩がたくさんありました。
別の惑星に来たような錯覚さえ覚えてしまうほど。

 

野柳を出た後は、夕食場所へ移動。
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世界一高い台北101の近くにあるJOGOYAという食べ放題の店に行きました。
自分たちで量を調整できるので、どちらかというと食べ放題の方が
僕たちにとってはいいんですよね。
Changさんに注文を任せてしまうスタイルだと、

“フードファイターを育成する気か?”

と勘繰るほどの量が出てくるので。(^^ゞ

 

夕食を摂った後は、龍山寺↓へ。
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着いたのが22:30だったので門が施錠されていて入れなかったですけど…。
入場できるのは22:00までです。注意してください。
ちなみに龍山寺は1738年に建立された台北で一番古い寺です。

早々と龍山寺を後にし、向かった先は華西街観光夜市。
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台北には幾つか夜市があって、華西街観光夜市はその中でも、
ヘビ屋さんが多いことで有名らしい。
ただ、ヘビの写真撮影は禁止です、気をつけてください。
写真を撮った瞬間、とんでもないトラブルに巻き込まれます。
詳しくは現地の方に聞いてください。(・_・;

この夜市は思っていたより活気はなく、ちょっと期待外れでした。
別の夜市は活気があって雰囲気が違うと思います。
今度台北を訪れる時には、出来たら違う夜市に行ってみたいと思います。
体調が戻りつつあった僕は、夜食でラーメン↓を。
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さっぱりした出汁でなかなかでした。
しかも40元(約140円)とリーズナブル。

ホテルに戻ったのは24時頃。
あらゆる面で台北を満喫できた2日目終了。

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2008年3月 6日 (木)

軽~く夜食

今回の旅行はゼミ旅行で、
参加者は学生7名(男4、女3)とゼミの先生の合計8名。

“そんな人数の少ないゼミなのか?”

と思われそうですが、ゼミがスタートする2年生の頃は20人ほどいたそうです。
僕が参加したのは3年次からなので、事情は詳しくわかりませんが、
学年が上がる度に人数が減っていったらしい…。(-。-;
かといって、厳しくもなく、仲が特別悪くもなく、
どちらかと言うと、個性を伸ばすのびのび野球的なゼミなんですけどね。(・-・)

では旅行記スタートsign03

成田空港を19:35発、台北空港↓に22:40頃に到着しました。 
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今回の旅行は僕にとって実に5年ぶりのパッケージツアー。
入国審査を終えると、格安大手旅行会社の現地係員が声を掛けてくれ、
無事、同じツアーに参加している人たちと合流。
申し込んだのはゼミ長なので、詳しくは分かりませんが、
そのツアーはどうやら目玉商品だったらしく、平日出発のツアーにも関わらず、
大型バス2台で各ホテルへ移動するほどの盛況ぶり。(; ̄O ̄)

ホテルには24時頃到着。(パラダイスホテル入口↓)
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つまりホテルに着いた時には日にちをまたいで3月7日になっていました。
ゼミの先生からはサラッと聞いていましたが、ホテルには立教大学を卒業し、
先生と親交があるChangさん夫妻が出迎えてくれました。
これまたサラッと聞いていましたが、今回はフリープランのパッケージツアーに
参加したため、台北滞在中はこのChangさん夫妻が案内してくれる様子。

ホテルのロビーで次の日からの予定について話し合った後、

「小腹が空いたので軽~く夜食が食べたい」

という男子学生を中心とした意見が取り入れられ、
24:30頃からパラダイスホテルの隣にあるレストランへ。
軽い気持で夜食を食べにレストランに入ったつもりが、
レストランを出たのは深夜3時前。^^;

北京語が誰も読めない一向は、当然ながら注文をChangさんにゆだねることに。
“これが台湾流のもてなしだ”と言われると、仕方ありませんが、
想像を絶するほど料理が次から次へと運ばれてきました。(・-・)
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次から次に出てくる料理に箸を運び、
次から次に栓が開けられる瓶ビールを飲んで行くと、
中盤に差し掛かるころには食べ過ぎで苦しくなりました。(ーー;)

中盤から終盤にかけては、奥にある厨房から中華鍋で何かを炒めている音が
聞こえてくると、恐怖を覚えるほどにお腹イッパイでした。
普通は、海外でレストランに入ると、

“今度はどんな料理が出てくるのかなぁ”

って期待を持ちながら、ワクワクしますよね。
そうじゃなくて、

“もう無理。食べられない。”

って気持が僕たちのテーブルの各人から漏れ出していました。(-。-;
“軽~く夜食” どころか、人生最大の “がっつり夜食” になりました。

次の日の出発は8:30。
朝食を食べる人は7:30にロビー集合することを確認して、台北滞在1日目は終了。

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まもなく搭乗

成田空港です。
時間通りに集合し、先ほど参加者8名がチェックイン&出国審査を終えました。
出発まで時間があるので、各々が自由に過ごしています。
↓ちなみに僕は、ここヤフーカフェでブログを更新中。
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最近は、空港にこんな便利なものが出来てるんですね。
パスポートを提示すれば、インターネットが無料で使用できます。

ゼミメンバーと話をしましたが、予想通り、
僕以外の男性3人はガイドブックを買っていませんでした…。
たぶん台北の下調べもしてないんじゃないかと思います。

でも、フリープランのパッケージ旅行に参加しています…。
ちなみに搭乗1時間前を切りましたが、
未だに台北での行程について話し合いは行われず。

どんな旅行になるか今のところ全く予想はできませんが、
学生最後の海外旅行を思う存分楽しんできます!(^ー^)

それでは、台北から更新できればリアルタイムで更新します。

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