2006年8月29日 (火)

出発前日

いよいよ明日、出発です。
結局、旅程は未決定のまま。(-_-;)
明日、バンコク着は23:05予定。
空港から宿のある繁華街への移動の仕方は、友人からバッチリ確認しました。
宿の目星はつけてないですけど…。
飛行機の中でじっくり考えてみようと思います。^^;

↓必要なものをやっと全部揃えました。
Img_0536 

3週間の旅行にしてはそんなに荷物多くないと思います。
バックパッカー慣れしてる人からしてみると、多いんですかね。(・・?

友人と話した時に、
「バンコクでは日本で揃うものは、ほんとんど何でも揃う」
って言われました。
特にバンコクは日本の地方都市よりも栄えているそうです。
友人から、
「バンコクの栄えぶりにおぶけるでよ」
って言われました。阿波弁全開バージョンで分からないと思いますけど…。
おぶけるでよ = とってもびっくりするよ
っていう意味です。

何とかバックパックに詰め込んでみました。(^^)

バックパックって思ったより荷物が入らないですね。
今回の荷物の量で45ℓバックはいっぱいいっぱい。
冬場の旅行であれば、衣類が多くなって入らないと思います。

背負ってみると、かなりズッシリきます。
首の付け根が張りました。(>_<)
残念ながら、フットワーク軽く動けそうにはないです。
ちょっと不安になってきました。

↓そして今回、常に僕の旅行のお供をしてくれるのはコチラ。
Dsc00079 

いろんなものをこのデジカメで撮影してきます。
もちろん、撮影したものをふんだんに盛り込んで、
可能な限りブログを更新し続けます。
「リアルタイム旅日記」をお楽しみに!(^_-)-☆

それと、一人旅なものでぜひコメントやメッセージをいただくとうれしいです。
意外に、寂しがり屋なもので。(-_-;)

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2006年8月27日 (日)

新生カンボジア

出発までいよいよあと3日。
ビックリするほど実感がありません。(・・;)
さっきパスポートが無くなってないか確認したし。
明日中には持っていくものを確認して、
バックパックに詰め込んでいきたいと思っています。
まだ、買ってないものがあるんだよなぁ。(-_-;)

「カルチャーショック」シリーズのカンボジア版が無いため、
↓カンボジアに関してはコチラを読了。

僕の中で好評だった「カルチャーショック」シリーズとは
随分切り口が違う内容でした。
改めて衝撃だったのでは、ポル・ポト率いるクメール・ルージュによる
残虐な殺戮行為の実態。
殺戮された人びとの総数は正確には分かっていませんが、
160万~200万人と言われています。
つまり、当時のカンボジア全人口の4人ないし5人にひとりが
犠牲になったことになります。

人類上、ナチスによるユダヤ人のホロコーストにも比肩しうる、最も残虐な殺戮行為。
がしかし、ホロコーストとの違いはこの殺戮が自民族に対して行われた点。

特に殺戮の対象となったのが、知識人。
教師、専門家、僧侶などのあらゆる知識人は社会の敵として抹殺され、
教育体系は根絶。
著者は、大量虐殺と並んで過去のすべての遺産を破壊しつくした
クメール・ルージュによる「革命」は、「カンボジア0年」と呼ばれるにふさわしい、
と綴っています。

ポル・ポトが心臓発作(謀殺説有り)で死亡したのは1998年4月。
その約1年前の1997年6月、カンボジアの北部地域を
支配していたポル・ポトは、ポル・セン元副首相一族を殺害しています。
ほんの数年前までポル・ポトがカンボジアで権力を握っていたという事実。
あれだけの殺戮をしていたのに、1997年7月に身柄を拘束され、
人民裁判により終身刑の判決を受けるまで罪が問われなかった事実。
歴史から学ぶことは多いと思いました。

いきなり重い内容になりましたね。^_^;
旅行で僕にとってプラスになる点も紹介します。

・カンボジア人へのアンケート結果によると、
 諸外国の中では日本が一番好まれている
・カンボジアの公的援助者として日本が突出している(最もたくさんお金を出している)
・物価が安い
EX)シクロ運転手(3輪自転車タクシー)の平均月収は5万リエル≒1,450円

未だに旅行のルートは未決定。
そろそろ決めないとなぁ…。(^^ゞ

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2006年8月20日 (日)

カルチャーショック タイ人

あっという間に、旅行の出発まであと10日。
未だにどこを巡るか決めていません。(^-^;
まあ、これが個人旅行の醍醐味なんだろうなぁ。
出発日と帰国日だけ決めて、思いのままに旅行する。
一人で行く旅行だし。

というわけで呑気に行き先を決めずに本を読み終えました。
↓コチラです。
以前の記事でも綴りましたが、今まで行った海外旅行では、
訪問国のことを調べませんでした。
今回は、たっぷり時間があるのである程度、訪問国のことを知ってから旅立つ予定。
で、タイに関するシメの本として読了しました。

内容はタイの合掌礼『ワイ』から始まり、なぜ『微笑みの国』と呼ばれるかなど、
幅広いもの。
この本で知ったことがたくさんありました。
というより、今まで知らなさ過ぎた。一応、旅行会社で勤務していたんですけど…(-_-;)
恥ずかしながら、“尊い頭と汚れた足”ぐらいしか知りませんでした。

タイ人って、ステータスと長幼の序列により人との接し方を変えるんですね。
つまり“どちらかが上、とちらかが下”って考えが人との接し方の根底にあります。
う~ん、奥が深い。( -_-)
旅行者の僕が、現地のタイ人と親しくなることはないだろうから問題ないけど。

旅行者として気になることもいくつか。
タイの観光スポットであるお寺(ワット)がらみでは

・お寺で座る時は、足を組んだらいけない
※あぐらは僧侶の特権で、俗人の男女が本堂内であぐらをかくことは礼儀に反するため
知らずに足を組んで座って休むとこでした(・o・)

・ある西洋人が仏像に登って記念撮影をして投獄された
そりゃあまりにも無知すぎる。でも投獄とは… 深いなぁ(-_-;)

この本は人類学者の外国人が記したものを日本語訳したもの。
そのため日本語的に理解しにくい箇所も少しあります。
でも、文化について、タイ人について知るには良著でした。(^^)
マレーシア版もあるのでこれから読んでみます。

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2006年8月14日 (月)

買出しパートⅡ

今日、不測の事態でアルバイトがキャンセルに。
なので、昨日に引き続いて旅行の買出しに行ってきました。(^^)
Kaidasi2 


・衣類を入れる巾着
・貴重品入れ(首から提げるタイプ)
・お風呂グッズ
です。


貴重品については幾つかに分けて持とうと思ってます。
一箇所にまとめておいて、スリなどににあっても困るし。(-_-;)
東南アジアでは今も金銭がらみの被害は多いようです。
“なんでこんなウソっぽい話しにだまされるんだろう”
って思うような被害にあってるようなんですよね。不思議。(・・? 
海外に行くとあらゆるものから開放されて、人を信じやすくなるのかな。
例えば、価値があると言われて偽者の宝石を買わされたり、とか。
今日買った貴重品入れにはパスポートとクレジットカードを入れる予定。

そして、旅行に必要な時計!
Gshock 


Gショックです。懐かしぃ~!
社会人になってからは使っていなかったので、電池が切れてずっと止まっていました。
で、今回の旅行に合わせて電池交換。
Gショックが懐かしい動きを取り戻しました。

この時計には思い入れがあります。
浪人時代に同じ予備校の寮生からもらったものです。
その寮生は推薦入試で大学に合格したため、早めに退寮しました。
退寮する際に、大盤振る舞いでいろんなものをプレゼント。
この時計もその一つ。
懐かしいなぁ~!元気にしているかなぁ、今倉のセイちゃん。

苦しい浪人時代を供に戦った時計。
今回の旅行でも力を合わせて困難を乗り切りたいと思います。(^_^)

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2006年8月13日 (日)

買出しパートⅠ

今日は完全にオフ。何の予定もありませんでした。^_^;
なので旅行がらみの買出しへ行ってきました。
安売りで有名な「ドンキホーテ」&「コジマ」で必要だと思い当たるものを幾つかゲット。
それらはコチラ↓
Img_0438 


左上から
・電池式虫よけ『どこでもベーぷ』
・洗濯ロープ
・SDカード(デジカメ用)
・虫よけスプレー
・日焼け止めクリーム
・携帯用懐中電灯
・変換プラグ

まず、虫よけ対策。
今回の旅行で訪れる国は熱帯気候の地域がほとんど。
ガイドブックを読んでみると、蚊から媒介するおそろしい病気が二つ。
マラリアとデング熱です。
特にデング熱は恥ずかしながら今まで知りませんでした。
昨年は分かっているだけで、日本人旅行者の73人が感染したそうです。
どちらの病気にしてもWEBサイトで調べると、一番の予防は
『蚊にさされないこと』
ってでています。(・_・;)
特にジャングルがある地域に行く時はバッチリ予防をしようと思っています。

他のグッズは一般の海外旅行でも使用するものです。
幸運にも長期滞在しようと思っているタイとマレーシアは同じプラグの形。
変換プラグは一つだけでOKでした。
電圧も今使っているデジカメで大丈夫そうです。
リアルタイム旅日記では画像をたくさんアップする予定。
お楽しみに。(^_-)-☆

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2006年8月 9日 (水)

バックパッカーズ読本

今日、2回目のA型肝炎の注射を打ってきました。
先週、破傷風の注射を打ったので、これで予防接種は終了。(^^)
ちょっとだけ、旅行の準備が順調に進んでいる気分↑
予防接種って
“ほんまにコレで抗体ができるんかなぁ!?(・_・;?”
って打った後にいつも思うんですけど…。僕だけですか?
抗体が目に見えないだけに、効果があるのか分かんないし。


今日、やっと友人に借りていた本を読み終わりました。
毎日少しずつ読み進めていたんですけど、出発日も近くなったので一気に読み進めて。
↓その本とはコレです!


友人にこの本を借りたのは、まだ社会人だった頃。懐かしぃ~。(>_<)
脱サラ後、学生になってから
“バックパッカーとして旅行したい!”
って気持ちを持っていたので、友人宅でこの本を見つけた時、即借りました。

300ページちょっとあるけど、内容は実践的なものばかり。
ほとんどの記事が、たくさんのバックパッカーの声を集めて書かれたもの。
イラストやマップもあって分かりやすいです。

僕はビビりな性格もあって、この本を読むまでは
“バックパッカーで旅行するの、ちょっと怖いなぁ”
なんて思っていました。
でもこの本を読み進めるうちに、改めて
『バックパッカー旅行の楽しみ』
を具体的に知ることができ、
“バックパッカーとして旅に出るぞ!!”
と決心しました。
すごい大袈裟ですけどね。^^;
まぁ、それほどバックパッカーになりたい気分にさせられる本です。

僕はこの本を読み終えた今、バックパッカーとパッケージ旅行との一番の違いは 『交流』 だと思っています。
旅行中は積極的にいろんな人や文化と交流してきたいと思います。(^-^)

バックパッカー以外にも、個人旅行をする人にとっても有益な情報が多い本です。
興味のある人はぜひ読んでみてください。お勧めです!(^-^)/

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2006年8月 8日 (火)

バンコク迷走

旅に出るまであと約3週間。
早いもんだなぁ。
航空券を買ったものの、手元にその現物がある訳じゃなく、実感ナシ。^^;
ちなみに、海外旅行はパッケージツアーを利用した場合もエアオン(航空券のみ)で購入した場合も、航空券は出発当日に空港で受け取ります。


焦ってもしょうがいないので、旅の準備として、最近、本を読んでいます。
訪れる国について予め知識をつけておこうと思って。
今までの海外旅行ではそういった準備はほとんどしていませんでした。(-_-;)
なので、訪れた国についてうすっぺらいことしか理解できなかったですね。


昨日、読んだ本はコレですっ!



約30年前タイを訪れてから、現在も月に1回は仕事がらみでタイを訪れている下川氏。
昔と現在のタイの違いについて、面白い切り口で綴っています。

僕は、正直この本を読むまでタイのことについてよく知りませんでした。
でもタイに対して勝手な思い込みをいくつか持っています。
グレーな部分だと、警察官が賄賂を受け取るとか。
そのことに関して下川氏の体験がこの本に書かれています。

バンコク市は町のクリーンアップのために、路上でのタバコのポイ捨てを禁じています。
ポイ捨てをすると罰金は2,000バーツ(≒6,000円)。
ちなみにタイ人の大卒の初任給の相場が、9,000~14,000バーツ位。
そう考えると結構な額ですよね。

下川氏はタバコのポイ捨てを警察官に見られてしまったそうです。
で、人目のつかない場所に連れていかれて、始まったのが料金交渉。
なんと、警察官は2千バーツの罰金を、ディスカウントしてくれるんです。
もちろんそのお金は、警察官の懐に消えるんですけど…。(・-・)

ただ、タクシン政権になってから大きく健全な方向に変わってきたようです。

あと、この本で興味を惹いた内容は、日本人の長期滞在が増加傾向にあるということ。
日本人ばかりが住んでいる地区もできているそうです。
もちろんタイは日本に比べるとずっと物価が安いです。
例えば、日本円に換算して約200円で焼肉食べ放題の店もある
そうです。
1年間の語学学校の費用は、滞在費も含めて150万円。
そのためタイ語だけじゃなくて、英語を学ぶためにタイに行く人もいるんだとか。

この他にも食事のことや現在のタイ事情など、盛りだくさんの内容でした。
タイに行くのがすごく楽しみだなぁ。(^_^)

 

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2006年8月 4日 (金)

バックパック

アルバイトの帰りに上野・アメ横に行ってきました。
20060804211037 


アメ横に行ったのは高校の修学旅行以来。
もちろんその頃の記憶はないので、新鮮な気持ちで散策しました。
外国人のも観光名所にもなっているだけあって、雰囲気ありますね。^_^;
ごちゃごちゃしてるし、売ってる商品が安いかどうかよく分かんないし。
どこのお店も
saleのポスター貼ってます。(・_・;)


アメ横に何をしに行ったかというと、バックパック選び。
Img10021507337 

 

(↑旅行用のバックパックってこういう大きいモノです。これで45ℓ。)
1つ「グレゴリー」のバックパックを持っているものの、日常生活で使うサイズ。
なんで、3週間の旅行の荷物を入れるには小さ過ぎます。
世界中を旅しているバックパッカーのblogなんかを読んでいると
「初心者バックパッカーは55ℓサイズが必要」
みたいな情報が。
で、実際そのサイズを店で見ました。
ビックリするほど大きいです。
どれくらいかと言うと、

こんな大きなバック背負ってたら、
何かあった時に絶対ダシュで逃げられない


って思うほど大きいサイズです。
まぁ、どうせ何も危険なことはないと思うんですけど…。(-_-;)


結局、
“旅行に必要な物として何を持って行くか決めてからにしよう”
と思って、バックパックは買いませんでした。
その代わり、旅行時に履くアウトドアタイプのパンツを購入。(^^)
それと旅行と関係ないけどTシャツ3枚も。
お金が無くなっていくなぁ…。(>_<)

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2006年8月 3日 (木)

クレジットカード

世界を旅している方のブログを最近よく見ます。
そんな中で、旅の準備をする上で気になっているのがお金。
パスポート&航空券さえあれば海外に行くことができます。
でも、楽しめるかどうかはある程度お金に左右されますよね。(^^)
旅の目的にもよりますが…。


今回の旅行では、宿泊や食事ではお金を使わないようにする予定です。
ただ、遺跡や名所を巡るために必要な費用はしっかり使いたいと思っています。


で、そのお金の持って行き方について。
ガイドブックなどで、積極的に進められているのは「トラベラーズチェック」。
でも、何かあった時の申請って超めんどいみたいです。
盗難にあった時とか。


確かに考えてみると、発行している側からすると、
“本当に盗難にあったのか?”
って疑うのが普通ですもんね。

そんなこともあり、お金については米ドルとクレジットカード対応にする予定。
今、僕が持っているクレジットカードは「JCB」だけ。
ガイドブックを見てみると、東南アジアで使い勝手が良いのは「VISA」「アメリカンエキスプレス」のようです。

早速、「VISA」クレジットカード機能がついている、郵貯カードを作るべく、郵便局に行って申込み用紙を取ってきました。
が、問い合わせてみると発行までに最低1ヶ月かかるとのこと。
8月30日出発だから間に合いません。(-_-;)
「なぜそんなに時間がかかるんですか?」
って質問しても、
「審査に時間がかかる」
の一点張り。よく分からんです。(・・;)

クレジットカードだけであれば、即日発行のところもあるのになぁ。
お役所体質というか…。
クイックレスポンスをしてほしい。

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2006年7月25日 (火)

予防接種

今回の旅行はバックパッカーとして東南アジア数カ国を巡る予定。
なので、予防接種も受けておくことにしました。
WEBサイトで調べると東南アジアへの旅行で必要そうなものが幾つかあります。
・破傷風
・A型肝炎
・B型肝炎
・狂犬病
・日本脳炎
・麻疹
それぞれの病状についても改めて知りました。
狂犬病って、ほとんどの場合が発症すると死ぬんですね。
かなりゾッとしました。(゚o゚;;
考えた末、その幾つかの中から、A型肝炎だけを打つことに。
これまた便利な世の中で、予防接種を行っている医療機関がWEBサイトに出ています。
電話を何本か入れてみると、すぐ近くの医院で予防接種を行っているとのこと。
午後一番で予約を入れました。

行ってみるとその医院は、普通の家を改装したような建物。
“うさんくさいなぁ”
って思いながら、入って行きました。まぁ、注射打つだけだし。
医院の概観から予想できましたが、私以外午後の診察待ちの客はナシ。
少ししてから一人だけ来ましたが。

診察の時間になって椅子に座ると、
「A型肝炎しか打たないの?他の立教生は破傷風も打つけど」
って怪しそうな医院長に聞かれました。
話を詳しく聞くと、バングラデッシュへ行く立教生のグループがその2つを打つようです。
その話を聞いて、典型的な日本人なもんで、

「じゃあ、僕も打ちます!」

って即答しました。(^_^)

家に帰って、メールを見てみると「アルキカタ・ドット・コム」から案内メールが。
内容は日程などの確認と料金の振込みについて。
合計料金を見てみると51,940円になっています。(・・?)
内訳は
・36,900円(航空券)
・2,040円(空港税)
・13,000円(サーチャージ)
36,900円と思っていただけにショック!!(;゜0゜)って言うか聞いてないし。
即、クレームの電話を入れてみると
「合計金額は電話予約の際には後から言った、言わないになるので照会しない」
とのこと。
“何やそれ!(ーー;)”
と思いつつも、他の旅行会社も同じ状況のようなので、料金振り込みました。
みなさんも気をつけてください。
WEBサイト上の料金案内は空港税&サーチャージが含まれていないことが多いです

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2006年7月24日 (月)

航空券

夏休みに入ったし、さっそく旅の準備に取りかかることに。
よく考えたら、旅行出発希望日まで1ヶ月ぐらいしかないし。^^;

とりあえず航空券を押さえることにしました。
航空券が取れないと旅行どころじゃないですからね。
でも最近は航空券を買うのがすごく楽です。
幾つものWEBサイトで料金比較が簡単にできるから。
僕がいつも航空券の料金を見ているは「トラベルコちゃん」。
JTBやHISのような大手の旅行会社も登録されているWEBサイトです。
そのWEBサイトを利用して旅行会社「アルキカタ・ドット・コム」を利用することに。
ちなみに僕が希望している航空券の条件は30日間有効、バンコク往復のもの。
その条件であれば、他社で安い価格で提供しているものもありました。
が、この前の「マックスエアーサービス」の問題もあるし、しっかりした会社で購入。
価格は36,900円で、日程は8月30日~9月20日で決定!(^_^)
バンコクまでは飛行機で片道7時間弱。
往復で14時間飛行機に乗って36,900円って、安いですよね。
ただ、現地(バンコク)着が23:05っていうのが気になるけど。(・-・)

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2006年7月23日 (日)

旅の履歴

今まで海外旅行には9回行きました。
一般の29歳サラリーマンに比べると多いほうだと思います。たぶん…
で、今回はその旅体験(昔→現在)について紹介してみます!(^ ^)


■1997年7月20日~8月17日【学生時代】
San Luis Obispo(アメリカ・カリフォルニア州)

Disneyland Hostfamily


僕が旅行好きになる原点となった『旅』でした。
その旅行は有名な英会話スクールが企画したもので、ホームステイをしながら、現地の大学で学習する語学プログラム。
何よりも一緒にその旅行に参加したメンバー(写真左)が素晴らしかった。
今も良い関係を築いています。(^_^)
そして、見ず知らずの日本から来た若者を温かく迎え入れてくれたホストファミリー(写真右)。
当時、僕の英語力は日常会話レベルに達していませんでした。
それでも、分かるようにゆっくり&クリアに説明してくれ、僕のつたない英語を我慢強く聞いてくれ、本当の息子のように接してくれました。
「ホームステイ」という概念が僕にはなくて、
“ここまで親身に接してくれるのか”
って驚きの毎日でした。
ただ、ドナルド(写真左)の話す英語がものっすごく早くてちょっとビビッてましたけど。^^;


ほんっっとに楽しくて、1ヶ月はあっというまでした。
まさしくTime flies!って感じで。
最後、ホストファミリーと別れる際、お互い涙したのを覚えています。


■1999年11月21日~26日【学生時代】
パース(オーストラリア)
Pinakuruzu 


この旅行は就職内定が決まって、母親と一緒に行きました。

オーストラリアというとシドニー、ケアンズなど東海岸が有名です。
パースはオーストラリアでは珍しく西海岸にある観光都市。
写真(上)はその中でも有名な「ピナクルズ」です。それと、このblogのトップページの高台の写真もパースで撮ったものです。
撮影者は母親。なかなかええ感じの写真でしょ。
(^^)かなり気に入ってます。
当時は英語も少し話せるようになったし、
“親孝行も兼ねて”
な~んて思ってたけど、大した英語力もなかった上に、それほどパースのことも事前に調べていなかったし、母親に孝行はできなかったですね。(-_-;)
パース自体は、ちょうど初夏を迎えたシーズンだったこともあって、すごく過ごしやすかったです。それに人々も親切でした。さすが親日国。
街の雰囲気も、都会過ぎず、田舎過ぎずって感じで良かったし。


一番印象に残ってるのは、初めて見たインド洋かなぁ。
ビーチの砂が白いんですよ。でもって、海の色がエメラルドグリーン。水彩絵の具で作るのも難しいぐらいの。“自然のチカラってすごい”って驚きましたね。


■2000年3月8日~3月19日【学生時代】
サンフランシスコ(アメリカ)→ティファナ(メキシコ)
Amtrack Border


この時初めてバックパッカーとして旅行をしました。
サンフランシスコに着いて、そこからカリフォルニア州を南下。
サンフランシスコ、サンルイスオビスポ、サンディエゴで宿泊しながら。
移動はアムトラック(写真左)とグレイハウンド(バス)を使用。
一番南は、メキシコのティファナ(写真右)まで行きました。
写真はメキシコの国境です。写真が小さいから分かりにくいですけど。^^;
回転扉を抜けると、向こう側がメキシコ。メキシコに入るのは簡単でしたね。
メキシコからアメリカに戻る時は、荷物のチェックなどを結構されました。
映画「トラフィック」の舞台になっただけあり、麻薬の密輸が問題になってるのかも。
この旅では、ティファナが印象に残ってます。
回転扉を抜けると、そこはアメリカとは全く別世界だったので。(・_・; お勧めです。


この旅行の時は、英語力もある程度身につけていました。(TOIEC700点ぐらい)
旅行前は “旅行会話ぐらいなら大丈夫かなぁ” って思っていました。
で、サンフランシスコにおいて調子に乗って英語でのガイド付きツアーに参加。
説明の3割ぐらいしか分からなかったですね。(-_-;)

おまけにユースホステルで一緒になったイギリス人の英語が全く分からなかったし。
イギリスの田舎出身みたいで、おそろしく訛りがありました。英語って分からないぐらい。

いろんな英語があるんだと身をもって体験できました。


■2001年4月27日~4月30日【旅行会社勤務時代】
プサン(韓国) 添乗

Amanohashidate 


僕は旅行会社で2年9ヶ月間働きました。
法人営業を担当していたのですが、もちろん添乗にも出ていました。
主に国内旅行が多かったですけど…。
プサン添乗時の写真がないため、上の写真は国内旅行添乗時のものです。
こんな感じでスーツ着て旅行していました。(ーー;)あり得ないでしょ!?
仕事だから当たり前かぁ。


で、話は戻ってプサンの添乗。
この時は20名ぐらいのお客さんと一緒に行きました。
その添乗が、海外旅行の初添乗で釜山に行くのも初。しかも募集ツアー。
つまり、全然見ず知らずの人が旅行日に初めて集まって旅に出ます。

大変なんです。しかも何度も言いますが、初海外添乗。
加えて、飛行機でプサンに行くんじゃなかったんですよね。
関釜フェリー利用で玄界灘を越えていきました。(-。-;
という訳で、僕にとっては大変なことだらけですよ。

海外旅行をした経験はあると言っても2回。素人です。
そんな素人が集合場所で出国手続きなどの流れについて説明。


僕、プサン行ったことないんですけど…


ってもちろんお客さんに言ったりしないですよ。


海外添乗も、プサンも初めてだけど俺の話を聞いてね


って思いながら説明しましたよ。丁寧に分かりやすく。
“まさかこの添乗員、初海外添乗で初プサン?”

なんてバレなかったと思います。堂々と胸張って説明しましたから。(^-^)
添乗中、
「アンタいったいこの旅行中、いくら使ったと思ってるのよ!!」
って喧嘩する母子有り、
「社員旅行でこんな内容の悪いのは初めて!!」
って怒っているお客さん有りで、本当に添乗員冥利につきました。


お客さん、お金出さないと良い内容の旅行できないですよ


ってアドバイスしたかったですね。旅行内容に文句言ってきた人には。
その募集ツアー、2泊3日で旅行費は確か2万円ぐらいでしたからね。
でも、その後の海外添乗のためにも勉強させてもらいました。


■2001年5月11日~5月13日【旅行会社勤務時代】
ソウル(韓国)
 添乗


この時は20名ぐらいのお客さんと一緒に行きました。
そのお客さんというのが、上司のお客さん。
何が大変かというと自分のお客さんじゃないから、すっごく気を使いました。


添乗員(僕)がミスをする → 『上司の』お客さんが離れる


って流れを考えるのが普通ですから。緊張しました。(>_<)
ただ、出発前に幹事さんと打ち合わせした時に上司が
「こいつはソウル初めてですから」
って僕のことを紹介してくれたので気が楽になりました。
上司とお客さんのざっくばらんな関係に驚いたし。 “そんなこと言えるのか” みたいな。
その旅行は一人当たりの旅行単価が高くて内容の良い旅行でした。
料理も美味しかったし、板門店にも行って、旅行を比較的楽しめました。
お客さんにとって、僕は全然添乗員っぽくなかったかもしれませんが…(・_・;


■2001年12月7日~12月10日【旅行会社勤務時代】
グァム(アメリカ) 添乗


この時は35名ぐらいのお客さんと一緒に行きました。
上司から引継ぎつつあったお客さんでした。建設関係の。
岡山空港から行ったんですけど、地方空港だから時間帯が悪い。
グァムから岡山に戻ってくる時は、朝5時起きですよ。(>_<)
この旅行に関しては、お客さんがヤンチャだったので賑やかでした。いろんな意味で…。
もちろんグァム行くのもこの添乗が初めてでした。
思い描いていた南国イメージとはほど遠く、ガッカリした気がします。

ちなみに、グァムやハワイなどのリゾート地に行くと、添乗員はほとんどやることがないです。
何をしているかというと、ショッピングとか観光です。
つまり、リゾート地の添乗はメチャ楽です。
“この旅行内容なら添乗員いらないなぁ” って思うほどに。
この時も、のんび~り過ごしたました。


手荷物検査の際に、荷物の確認をされる人がいます。
あくまで噂ですけど、X線検査に関係なく何人かに一人は必ず鞄の中身を見られるそうです。
で、お客さんの中にストロング金剛みたいな人がいました。(例えが古い?)
すごい強面のスキンヘッドの方です。
空港での検査の際には、常に鞄の中身を見られていました。


見た目ってやっぱり大事だな


ってその時思いました。


■2002年4月17日~19日
       4月24日~26日【旅行会社勤務時代】
香港 添乗
Tourcon 


この時は同じ団体のお客さんが2班に分かれて旅行に参加。
人数はそれぞれ40人ほどで、一人で添乗しました。
写真は関西空港での僕の添乗姿です。お客さんが知らない間に撮ってくれていました。
添乗で行く旅行って添乗員が楽しめるかどうかは、お客さん次第。
この時にご一緒させてもらったお客さんはホントウに良かった!(^-^)
現地のランドオペレーターも良かったし、言うことなし。
ものすごく僕自身も旅行を楽しむことができました。
貸し切ったオープントップバスでネオン街を走ったり、夜景を見たり、見所満載。
もちろん、添乗員として仕事はしっかりやりましたよ。
海外に初めて行かれるお客さんが多かったので不安もあったし。
パスポートの代理申請から、資料作り、オーガナイザーへの旅行の説明、旅行参加者への説明会など、準備も大変だっただけによく記憶に残っています。

旅行を通してお客さんとさらに良い関係も結ぶこともできました。
本当の意味で添乗員冥利につきる旅行でした。


■2002年12月16日~12月22日【旅行会社勤務時代】
ハワイ・オアフ島(アメリカ) プライベート
Hawaii 


旅行会社を退職する前に有給休暇を取って、両親と行きました。
つまり親孝行を兼ねて両親をハワイに連れて行きました。
意外に親孝行息子なんですよねぇ、僕って。(^^)

ハワイはイメージ通りのところでしたね。
芸能人が正月になったらハワイに行くのが納得できました。
気候は良いし、ショッピングや食事に困らないし、治安も良いし。
一番印象に残っているのは、ダイヤモンドヘッドから眺めた景色かなぁ。
“これがハワイ” って景色が目の前に広がっている感じです。
ホテルはコンドミニアムタイプにしたんですけど、正解でした。
僕が海外旅行慣れしていない両親と常に一緒にいることができたので。
でもこの時も、前回のパース同様に後悔しましたね。
両親がもっとハワイを満喫できるように事前に調べれば良かったと思って。
それは今後の課題ですね。

ハワイに不満があるとしたら、物価が高いことと日本人が多すぎること。
のんび~りするのなら、オアフ島以外が良いと思います。

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