今まで海外旅行には9回行きました。
一般の29歳サラリーマンに比べると多いほうだと思います。たぶん…
で、今回はその旅体験(昔→現在)について紹介してみます!(^ ^)
■1997年7月20日~8月17日【学生時代】
San Luis Obispo(アメリカ・カリフォルニア州)
僕が旅行好きになる原点となった『旅』でした。
その旅行は有名な英会話スクールが企画したもので、ホームステイをしながら、現地の大学で学習する語学プログラム。
何よりも一緒にその旅行に参加したメンバー(写真左)が素晴らしかった。
今も良い関係を築いています。(^_^)
そして、見ず知らずの日本から来た若者を温かく迎え入れてくれたホストファミリー(写真右)。
当時、僕の英語力は日常会話レベルに達していませんでした。
それでも、分かるようにゆっくり&クリアに説明してくれ、僕のつたない英語を我慢強く聞いてくれ、本当の息子のように接してくれました。
「ホームステイ」という概念が僕にはなくて、
“ここまで親身に接してくれるのか”
って驚きの毎日でした。
ただ、ドナルド(写真左)の話す英語がものっすごく早くてちょっとビビッてましたけど。^^;
ほんっっとに楽しくて、1ヶ月はあっというまでした。
まさしくTime flies!って感じで。
最後、ホストファミリーと別れる際、お互い涙したのを覚えています。
■1999年11月21日~26日【学生時代】
パース(オーストラリア)
この旅行は就職内定が決まって、母親と一緒に行きました。
オーストラリアというとシドニー、ケアンズなど東海岸が有名です。
パースはオーストラリアでは珍しく西海岸にある観光都市。
写真(上)はその中でも有名な「ピナクルズ」です。それと、このblogのトップページの高台の写真もパースで撮ったものです。
撮影者は母親。なかなかええ感じの写真でしょ。(^^)かなり気に入ってます。
当時は英語も少し話せるようになったし、
“親孝行も兼ねて”
な~んて思ってたけど、大した英語力もなかった上に、それほどパースのことも事前に調べていなかったし、母親に孝行はできなかったですね。(-_-;)
パース自体は、ちょうど初夏を迎えたシーズンだったこともあって、すごく過ごしやすかったです。それに人々も親切でした。さすが親日国。
街の雰囲気も、都会過ぎず、田舎過ぎずって感じで良かったし。
一番印象に残ってるのは、初めて見たインド洋かなぁ。
ビーチの砂が白いんですよ。でもって、海の色がエメラルドグリーン。水彩絵の具で作るのも難しいぐらいの。“自然のチカラってすごい”って驚きましたね。
■2000年3月8日~3月19日【学生時代】
サンフランシスコ(アメリカ)→ティファナ(メキシコ)
この時初めてバックパッカーとして旅行をしました。
サンフランシスコに着いて、そこからカリフォルニア州を南下。
サンフランシスコ、サンルイスオビスポ、サンディエゴで宿泊しながら。
移動はアムトラック(写真左)とグレイハウンド(バス)を使用。
一番南は、メキシコのティファナ(写真右)まで行きました。
写真はメキシコの国境です。写真が小さいから分かりにくいですけど。^^;
回転扉を抜けると、向こう側がメキシコ。メキシコに入るのは簡単でしたね。
メキシコからアメリカに戻る時は、荷物のチェックなどを結構されました。
映画「トラフィック」の舞台になっただけあり、麻薬の密輸が問題になってるのかも。
この旅では、ティファナが印象に残ってます。
回転扉を抜けると、そこはアメリカとは全く別世界だったので。(・_・; お勧めです。
この旅行の時は、英語力もある程度身につけていました。(TOIEC700点ぐらい)
旅行前は “旅行会話ぐらいなら大丈夫かなぁ” って思っていました。
で、サンフランシスコにおいて調子に乗って英語でのガイド付きツアーに参加。
説明の3割ぐらいしか分からなかったですね。(-_-;)
おまけにユースホステルで一緒になったイギリス人の英語が全く分からなかったし。
イギリスの田舎出身みたいで、おそろしく訛りがありました。英語って分からないぐらい。
いろんな英語があるんだと身をもって体験できました。
■2001年4月27日~4月30日【旅行会社勤務時代】
プサン(韓国) 添乗
僕は旅行会社で2年9ヶ月間働きました。
法人営業を担当していたのですが、もちろん添乗にも出ていました。
主に国内旅行が多かったですけど…。
プサン添乗時の写真がないため、上の写真は国内旅行添乗時のものです。
こんな感じでスーツ着て旅行していました。(ーー;)あり得ないでしょ!?
仕事だから当たり前かぁ。
で、話は戻ってプサンの添乗。
この時は20名ぐらいのお客さんと一緒に行きました。
その添乗が、海外旅行の初添乗で釜山に行くのも初。しかも募集ツアー。
つまり、全然見ず知らずの人が旅行日に初めて集まって旅に出ます。
大変なんです。しかも何度も言いますが、初海外添乗。
加えて、飛行機でプサンに行くんじゃなかったんですよね。
関釜フェリー利用で玄界灘を越えていきました。(-。-;
という訳で、僕にとっては大変なことだらけですよ。
海外旅行をした経験はあると言っても2回。素人です。
そんな素人が集合場所で出国手続きなどの流れについて説明。
僕、プサン行ったことないんですけど…
ってもちろんお客さんに言ったりしないですよ。
海外添乗も、プサンも初めてだけど俺の話を聞いてね
って思いながら説明しましたよ。丁寧に分かりやすく。
“まさかこの添乗員、初海外添乗で初プサン?”
なんてバレなかったと思います。堂々と胸張って説明しましたから。(^-^)
添乗中、
「アンタいったいこの旅行中、いくら使ったと思ってるのよ!!」
って喧嘩する母子有り、
「社員旅行でこんな内容の悪いのは初めて!!」
って怒っているお客さん有りで、本当に添乗員冥利につきました。
お客さん、お金出さないと良い内容の旅行できないですよ
ってアドバイスしたかったですね。旅行内容に文句言ってきた人には。
その募集ツアー、2泊3日で旅行費は確か2万円ぐらいでしたからね。
でも、その後の海外添乗のためにも勉強させてもらいました。
■2001年5月11日~5月13日【旅行会社勤務時代】
ソウル(韓国) 添乗
この時は20名ぐらいのお客さんと一緒に行きました。
そのお客さんというのが、上司のお客さん。
何が大変かというと自分のお客さんじゃないから、すっごく気を使いました。
添乗員(僕)がミスをする → 『上司の』お客さんが離れる
って流れを考えるのが普通ですから。緊張しました。(>_<)
ただ、出発前に幹事さんと打ち合わせした時に上司が
「こいつはソウル初めてですから」
って僕のことを紹介してくれたので気が楽になりました。
上司とお客さんのざっくばらんな関係に驚いたし。 “そんなこと言えるのか” みたいな。
その旅行は一人当たりの旅行単価が高くて内容の良い旅行でした。
料理も美味しかったし、板門店にも行って、旅行を比較的楽しめました。
お客さんにとって、僕は全然添乗員っぽくなかったかもしれませんが…(・_・;
■2001年12月7日~12月10日【旅行会社勤務時代】
グァム(アメリカ) 添乗
この時は35名ぐらいのお客さんと一緒に行きました。
上司から引継ぎつつあったお客さんでした。建設関係の。
岡山空港から行ったんですけど、地方空港だから時間帯が悪い。
グァムから岡山に戻ってくる時は、朝5時起きですよ。(>_<)
この旅行に関しては、お客さんがヤンチャだったので賑やかでした。いろんな意味で…。
もちろんグァム行くのもこの添乗が初めてでした。
思い描いていた南国イメージとはほど遠く、ガッカリした気がします。
ちなみに、グァムやハワイなどのリゾート地に行くと、添乗員はほとんどやることがないです。
何をしているかというと、ショッピングとか観光です。
つまり、リゾート地の添乗はメチャ楽です。
“この旅行内容なら添乗員いらないなぁ” って思うほどに。
この時も、のんび~り過ごしたました。
手荷物検査の際に、荷物の確認をされる人がいます。
あくまで噂ですけど、X線検査に関係なく何人かに一人は必ず鞄の中身を見られるそうです。
で、お客さんの中にストロング金剛みたいな人がいました。(例えが古い?)
すごい強面のスキンヘッドの方です。
空港での検査の際には、常に鞄の中身を見られていました。
見た目ってやっぱり大事だな
ってその時思いました。
■2002年4月17日~19日
4月24日~26日【旅行会社勤務時代】
香港 添乗
この時は同じ団体のお客さんが2班に分かれて旅行に参加。
人数はそれぞれ40人ほどで、一人で添乗しました。
写真は関西空港での僕の添乗姿です。お客さんが知らない間に撮ってくれていました。
添乗で行く旅行って添乗員が楽しめるかどうかは、お客さん次第。
この時にご一緒させてもらったお客さんはホントウに良かった!(^-^)
現地のランドオペレーターも良かったし、言うことなし。
ものすごく僕自身も旅行を楽しむことができました。
貸し切ったオープントップバスでネオン街を走ったり、夜景を見たり、見所満載。
もちろん、添乗員として仕事はしっかりやりましたよ。
海外に初めて行かれるお客さんが多かったので不安もあったし。
パスポートの代理申請から、資料作り、オーガナイザーへの旅行の説明、旅行参加者への説明会など、準備も大変だっただけによく記憶に残っています。
旅行を通してお客さんとさらに良い関係も結ぶこともできました。
本当の意味で添乗員冥利につきる旅行でした。
■2002年12月16日~12月22日【旅行会社勤務時代】
ハワイ・オアフ島(アメリカ) プライベート
旅行会社を退職する前に有給休暇を取って、両親と行きました。
つまり親孝行を兼ねて両親をハワイに連れて行きました。
意外に親孝行息子なんですよねぇ、僕って。(^^)
ハワイはイメージ通りのところでしたね。
芸能人が正月になったらハワイに行くのが納得できました。
気候は良いし、ショッピングや食事に困らないし、治安も良いし。
一番印象に残っているのは、ダイヤモンドヘッドから眺めた景色かなぁ。
“これがハワイ” って景色が目の前に広がっている感じです。
ホテルはコンドミニアムタイプにしたんですけど、正解でした。
僕が海外旅行慣れしていない両親と常に一緒にいることができたので。
でもこの時も、前回のパース同様に後悔しましたね。
両親がもっとハワイを満喫できるように事前に調べれば良かったと思って。
それは今後の課題ですね。
ハワイに不満があるとしたら、物価が高いことと日本人が多すぎること。
のんび~りするのなら、オアフ島以外が良いと思います。
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