2008年2月19日 (火)

指導者

ココログにもやっとそれらしい絵文字が導入されたようですscissors
今までは、『顔文字一覧』というホームページから適当な顔文字を選んで、
それをコピーして張り付いていたので、
これからはその手間が省けてずっと楽になりますhappy01

 

昨日の新聞で知りましたが、母校が春高バレーに出場するようです。
僕が現役の頃は県大会ベスト8止まりだったので、
あんな田舎にある高校が県大会で優勝するなんて、たいしたもんだと思います。
東京の代々木体育館で試合が行われるようなので、
スケジュール調整をして、母校の応援に駆けつける予定です。

母校のバレー部は僕たちの何年か下の代から指導者が変わり、
徳島県の大会では上位の成績をおさめるようになった、とは聞いていました。
もちろん、選手の質もチームを強くするには欠かせない要素ですが、
徳島県のレベルから考えてみると、
指導者の善し悪しがずっと大きなウェイトを占めているように思います。
というのも、まず、徳島県ってそれほどバレーボールが盛んではないし、
身長の高い選手(190cmぐらい)って、ほとんどいないですから。

スポーツに限ったことではないですが、指導者の役割って重要ですね。
社会人として自分のスキルがどこまで、どのように伸びるかは、
指導者、上司によるところが大きいと思っています。
4月から社会人になると、当然僕は指導される立場になります。
31歳ですけど、一応、新入社員ですからbearing
人格、仕事力ともに尊敬できる、素晴らしい人が
僕の指導にあたってくれるといいんですが…。
こればっかりは選べないですから、運まかせになりますけど。
なるべく手のかからない新入社員になるべく、
最低限の準備をしておきたいもんです。confident

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2008年2月18日 (月)

反日感情

東アジア選手権で、戦力的には日本が優位に立っていると言われながら、
北朝鮮と引き分けました。
岡田ジャパンが発足して時間があまり経っていないし、
選出されたメンバーもベストじゃないので、
その結果に対しては特に何も感じることはありません。
ただ、TV観戦していて、相変わらずの反日感情むきだしの
中国人たちには呆れました。

歴史的背景があって、中国人たちは反日感情を抱いていることは分かります。
しかし、正々堂々と対峙するスポーツの世界において、
あそこまで反日感情をあらわにすることに疑問を感じざるをえません。
しかも日本VS中国の試合ならまだしも、北朝鮮との試合ですし。

他国の試合でもそうなんでしょうか。
僕は日本代表の試合しか観ないので状況はよく分かりません。
例えば、戦時中、ドイツの支配下にあった国とドイツがスポーツで対戦した時、
同じように感情をあらわにしてブーイングをするんでしょうか?

アメリカによって本土が攻撃され、日本は敗戦国となり、
戦後、一時的にアメリカの傀儡政権のようになりました。
でも、多くの日本人は反米感情を持っていないように感じます。
そう考えると、それぞれの国が行う教育によるのかもしれません。
中国では反日感情を国民に根付かせることによって、
国としての意識を一つにまとめる教育施策を行っているのかもしれません。
もちろん、全ての人たちが反日感情を持っているわけではないでしょうけど。

今夏に行われる北京オリンピックまでに、どう変わるのでしょうか。
これを機に世界に認められるべく、中国国民はフェアな感情に変わるのか、
それとも過去をひきずり相変わらずの反日感情を見せるのか、
興味を持ってTV観戦したいと思います。

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2007年12月 3日 (月)

野球日本代表

野球日本代表チーム、北京へのキップを手に入れました!
素晴らしいっ!(^O^)/

それにしても昨日・今日と面白い試合でした。
思わず、卒論そっちのけでTV観戦してしまいました。(^^ゞ
国の威信をかけた国際試合ならではの緊張感が
ゲームを通して漂っていたことがその大きな要因でしょう。
代表に選ばれた選手たちが、星野監督を中心として一つにまとまり、
勝利のために最善のプレーをする、その姿勢が伝わってきました。
それに加えて、日本、韓国、台湾のチーム力が均衡していたことも、
試合をより面白くさせました。

日本のメジャースポーツは野球とサッカー。
今までは、日本代表チームと言えばサッカー日本代表が思い浮かんでいましたが、
野球日本代表も魅力溢れるチームだと感じました。
オリンピックの正式種目としての野球は、
北京オリンピックが最後になると言われています。
是非、金メダルを取ってオリンピックの長い歴史に名を刻んでほしいと思います。

 

いや~、最初は日本代表の4番・新井選手に対して、
FAで阪神に行ってしまうこともありますが、

「新井が4番かぁ、頼りないなぁ(-。-;」

などと思っていましたが、今回の大会での活躍には目を見張るものがありました。
状況に応じたバッティングに徹していたところが。
しっかりホームランも打っていたし。
そういうバッティングがシーズン中にも欲しかった…。^^;

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2007年11月14日 (水)

アジアチャンピオン

試験の直前ですが、今週に入ってやる気が急激に下降中↓です。(ーー;)
もともと、追い込む時期が遅すぎたために、
万全の状態で本番に臨めるとは思っていませんでしたが、
合格レベルと自分の実力が乖離しているもんで…。
“また来年チャレンジしよう”
という気持ちが強くなっています。(・-・)

 

浦和レッズがアジアのクラブチームの頂点に立ちましたね。\(^o^
日本のクラブチームでは初めての快挙。
国内のリーグ戦も行われている過酷な日程の中でのタイトルは
非常に価値のあるものだと思います。

それにしても先日行われたプロ野球チームのアジアチャンピオンを決める試合とは、
同じ日本で開催されたにもかかわらず、全く雰囲気が違っていましたね。
浦和レッズファンの熱狂ぶりは有名ですが、それだけではないような気がします。

タイトルに賭ける選手の熱意が違っていました。
もちろん、タイトル自体に価値があるでしょうけど、
ファンと歩んできたチームの歴史が関係しているのかもしれません。
試合中、解説のアナウンサーが言っていましたが、
僕が高校生の頃、浦和レッズはJリーグでお荷物扱いされていました。
そのチームがアジアチャンピオンですから。
本当にスゴイなぁ。

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2007年11月 5日 (月)

ハイスピードカメラ

小沢氏が民主党の代表を辞任するようですね。
な~んか、よく分からないままに辞任してしまう観があります。
自身の連立政権への考えに対し反論され、

“イラッ  (`ヘ´)”

と、したんでしょうか。
それが一番の要因であるならば “自分の意見が何でも通る”
と自身の存在価値を高く見積もり過ぎていたのでは。
勘違い甚だしい気がします。(・-・)

 

バレーボールのワールドカップが始まりましたね。
日本代表女子は世界と戦える実力があるし、面白い試合をするので
韓国戦・セルビア戦と2日続けてTV観戦しました。
昨日はセルビアが日本チームのことをよく研究していたこともあり、
惜敗しましたが、チームとしてまとまりがあるし、今後に期待できます。

それにしても、ハイスピードカメラの映像ってすごいですね。(; ̄O ̄)
1秒間に1000コマの映像が撮れるだけに、
コンマ何秒の間に、選手がどういった動きをしているのかが分かります。
今までは選手がブロックアウトを取った時、

「さっきのは本当に狙って取ったのか !?(・_・;?」

と思うことが多々ありました。
でも、ハイスピードカメラの映像を見てみると、アタックを打つ際に
相手ブロックの手の端を見てスパイクを打ち、
狙ってブロックアウトを取ったことが分かります。
ハイスピードカメラにより、一流選手の技術の高さを再認識できるため、
よりいっそうスポーツ中継が楽しめるようになりました。(^^)

観ている側にとっては、ハイスピードカメラの導入は賛成です。
が、選手たちはどうなんでしょうか。(・・?)
今年に入ってからだと思いますが、プロ野球中継でも、
たびたびハイスピードカメラで撮った映像が流されるようになりました。
そうすると、投手がボールを投げる時の手の動きや指の使い方が分かります。

以前、中日・川上投手がカットボールを、巨人・上原投手がフォークボールの
投げ方を教え合い、たしか非難されたことがあります。
プロ野球の世界では変化球の投げ方を教え合うのはタブーのようなので。
ハイスピードカメラの映像を分析することによって、
投げ方はスグ分かるような気がするんですけど…。
まぁ、僕は観る側なので、そんな心配しても仕方ないですけど。(・-・)

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2007年10月21日 (日)

監督の流儀

快晴だった今日、↓東京国際大学に行ってきました。
20071021082927  

  

 

 

 

 

 

 

 
試験監督のアルバイトで小銭稼ぎをするために。^^;
今月は、地味~に出費がかさんでお金がないんですよね…。
検定料とか、定期券購入とか、ゼミがらみの書籍購入とか。

今日は人気国家資格・T建の試験監督をやりました。
とはいっても、外部誘導だったので、とっても楽でした。
受験者を観察しつつ、誘導しましたけど、
その資格を取得しようとする人たちの雰囲気ってありますよね。
今日は、受験者の中に

“不動産物件、転がしてるで~”

って感じの、イケイケどんどんタイプのやんちゃそうな人がちらほら。
観察の結果、僕には不動産業界は無理だなぁ、と改めて思いました。(^^ゞ

 

セリーグのクライマックスシリーズ、あっちゅう間に終わりましたね。
しかも、勝利の後の恒例行事、『監督の胴上げ』 『ビールかけ』 なしの、
異例というか、静かな雰囲気で。
選手もそれほど喜びを表現していなかったようだし、
先日のパリーグとは大違いでした。
これも所謂、落合監督の 『オレ流』 なんでしょうか。!?(・_・;?

僕はどちらかというと、パリーグを制した 『ヒルマン流』 が好きです。
勝利の後に、選手一人ひとりと抱き合いながら称え合う、
外国人監督ならではの表現に感動を覚えるからです。
でも、そのヒルマン監督は大リーグ・ロイヤルズの監督就任記者会見(?)のために、
この大切な時期に不可解な帰国中。
どう考えてもチームの士気は下がると思いますが、
それでも尚、監督の有終の美に華を添えるために、選手は奮起するのでしょうか。

ダルビッシュ投手が打たれるシーンは想像できないし、
勢いに乗った中日があっさり負けるとも想像できない。
今年の日本シリーズは見ごたえがあるような気がします。

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2007年10月10日 (水)

偉大な選手

昼間の再放送で 『ハケンの品格』 を二日連続で見ましたが、けっこう面白いですね。
篠原涼子の演技があまりにも不自然ですが…。(・-・)
派遣社員という働き方を選択することで、仕事とプライベートをキッチリ分ける。
そしていろんな仕事を経験しながらスキルアップを図る。
福利厚生等の待遇では、厳しい面があるかもしれませんが、
そういう働き方が支持を集めているのだと、ドラマを通して実感しました。

 

昨日、古田選手兼任監督が選手として最後のプレーを見せ、引退しました。
野村監督が率いていた頃、東京ヤクルトのファンだったし、
昨日までずっと古田選手のファンだったので、とても残念でなりません。

僕は少年野球なども含めて野球を本格的にやっていないので、
専門的なこと分かりませんが、古田選手の活躍で、
捕手のイメージが変わったことは間違いないと思います。
古田選手の登場まで、僕はイチ野球ファンとしてTVでプロ野球中継を見ていても、
捕手に注目することはなかった記憶があります。
注目していたのは、ホームランバーターや、エースと呼ばれる投手の活躍。
当時の僕にとっては捕手は地味な存在でしかありませんでした。
古田選手は、計算された配球や、捕球してからのすばやい動作などの
超一流のプレーで、捕手というポジションに華を持たせた気がします。

プレーだけではなく、プロ野球チーム再編の際には、選手会長として尽力し、
そのお陰で、今日の12球団制が維持できています。
昨日の 『すぽると!』 で、ファンから全球団の27番を永久欠番にしたらどうか、
という提案がありましたが、僕も賛成です。

古田氏が出来るだけ早くプロ野球界に戻ってくることを切に願います。

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2007年9月26日 (水)

大相撲界は終わった

最近ずっと、肉を食べていませんでした。
すると不思議なもんで、焼肉を食べている夢を見ている最中に、
空腹感とともに明け方目が覚めました。
よっぽど体が肉を欲してたんでしょうか? ^^;
今日の昼食は久しぶりにスーパーで焼肉セットを買って、食べましたけどね。
すると、気のせいか力がみなぎってます。
そのみなぎった力を活かすことなく、図書館で過ごす一日を終えようとしていますが…。

 

時津風部屋で力士が亡くなった事件ですが、真相が明るみになってきましたね。
というか、人間沙汰とは思えない酷さです。
部屋の長である親方がビール瓶で殴り、集団リンチを他の力士に指示。
挙句の果てに、

「彼にやらせたのは普通のぶつかりげいこで、制裁を加えるようなけいこはやらせない」

と平気で嘘を言って、事件性を隠蔽するとは。
昨今、日本で増加傾向にある凶悪犯罪そのもの。

体育会系の現場に、『しごき』 が存在することは誰も否定しないでしょう。
『しごき』 により、限界にまで追い込むことで、技術や筋力がアップすることもあります。
ただ、今回の事件に関してはその 『しごき』 とは明らかに違います。
二度と逃げ出さないように集団リンチを行っただけです。
そこに、亡くなった力士を思いやる気持ちは微塵も感じられません。
拉致監禁事件となんら変わらない。

ハッキリ言って大相撲界は終わりましたね。
人気が低迷している中での朝青龍関問題。
先日行われた9月場所の千秋楽 『白鳳VS千代大海』 なんて、
プロレス見てるような取組だったし。
あれで、「八百長はない」 なんてよく言えるもんです。

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2007年9月19日 (水)

理解できない

明日から、僕にとって大学生活最後の学期が始まります。
講義をほとんど取る予定はありませんが、やっぱり少し楽しみです。
何があるって訳じゃないんですけどね…。^^;
いよいよ学生生活も終盤に差し掛かります。
講義に出なくてもしっかり社会人復帰に向けて準備したいと思います!

 

アメリカではスポーツが文化として根付き、国民がある意味で
多くの競技の本質をよく知っているように思います
だからこそ、敵、味方、関係なく、素晴らしいプレーをした選手や、偉大な記録を
築いた選手に対し、スタンディングオベーションで称えるのではないでしょうか。

そう思っていただけに、バリー・ボンズ選手の通算最多本塁打の新記録を達成した、
記念のボールの運命が気になります。
というよりも、落札者であるファッションデザイナーの心境が理解できない。(ーー;)

「ネット投票でボールの運命を決めてもらいたい」

と呼びかけ、

①クーパーズタウンの野球殿堂に寄贈
②アステリスク(*=注釈付きを意味する記号)を刻印して野球殿堂に寄贈
③宇宙で爆破させる

の選択肢をTV番組で発表したそうです。
なんで落札してわざわざそんなことをするんでしょうか。!?(・_・;?
たしかに、バリー・ボンズ選手にはステロイド(筋肉増強剤)を使用した疑惑が
つきまとっていますが、756号ものホームランを打ち、
メジャー新記録を築いたのは間違いのない事実。
ファッションデザイナーの理解できない行動をメディアで取り上げるということは、
アメリカの国民の多くが、新記録やバリー・ボンズ選手に対して
畏敬の念を抱かないのでしょうか。
う~ん、よく分からない国だなぁ。(-。-;

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2007年9月17日 (月)

こだわりのある人間

柔道の棟田選手の金メダル、見事でしたね。(^^)
男子重量級では、鈴木選手、井上選手があまりにも注目を浴びるため、、
今まで日の目を見なかった観があっただけに、僕まで嬉しくなりました。
序盤のつまずきで、どうなるかと思った日本柔道陣も、終盤の金メダルラッシュで、
何とかカタチになったのではないでしょうか。

 

午前中、NHKで大リーグ中継(ヤンキースVSレッドソックス)を見ました。
ロジャー・クレメンス と カート・シリングの投げ合いは見ごたえがありましたね。
両投手ともに40歳を超えた大ベテランですが、スピード&制球力が素晴らしい。
よほどの節制をしているんでしょう。

特にクレメンス投手の力強い投球は純粋にカッコ良かったです。
直球でグイグイと押すところが。
引退宣言をすぐに撤回したり、短気のため問題を起こしたり、
野球をプレーすること以外でも注目を浴びていますが、
マウンドで投げている姿は、どんな悪いイメージをも払拭してしまう力強さがあります。

ベテランのスポーツ選手は、歳を重ねると技巧派に転向することが多い。
歳とともに体力が衰えるのだから当然だし、それが主流だともいえます。
だからこそ、クレメンス投手の力強さがより印象に残ったのかもしれません。

僕は昔は器用でバランスの良い人間になりたいと思っていました。
が、最近はそうでもないです。
愚直なまでに何かを突き詰め、不器用だと言われても、
こだわりを持った芯のある人間になりたいと思っています。
クレメンス投手の投球している姿を見ながら、改めてそう思いました。

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2007年9月13日 (木)

第二の人生

何気にTVをつけて見ると 『俺たちはプロ野球選手だった』 というタイトルからして
僕好みの番組をやっていたので見ました。

いや~、ビックリしましたね。(@_@;)
最近、プロ野球中継を見ていて、

“巨人の篠辺(じょうべ)投手が登板しないなぁ”

って思ってたら、引退してうどん屋で働いているんですね。
徳島県出身の選手だからすっごく応援してたんですけど。
というか、24歳で引退ですよ。
桑田投手のように身体がボロボロになっても、燃え尽きるまでやる選手もいれば、
キッパリ別の道を進む選手もいるんですね。
どちらの選択も勇気のいることだと思いますが…。
でも、24歳ですよ。(・・;)
ついこの間まで、1軍で活躍していたイメージなのに。

その番組では、他にもプロ野球で大活躍した選手の第二の人生を紹介していました。
印象的だったのが、近鉄、ヤクルトで活躍した入来投手(兄)。
40歳にして初営業する日をTVクルーが取材していたのですが、

「名刺ってどうやって渡すんですか?」

と上司に聞いていました。
そりゃそうですよね。
野球にトコトン打ち込み、他の世界を知らないんですから。

僕は来年4月から社会人に復帰しますが、
年齢のことや、新しい環境でやっていけるかなど、不安に思うことも多いです。
がしかし、その番組を見て僕が来年4月から飛び込んでいく環境は、

「全然たいしたことない」

と思ったし、なんか甘えがあるな、と自分を戒める気持ちになりました。
環境は多少違えど、一度経験しているし。
自信を持って、前向きな気持ちを持って頑張らねば。

伊良部投手も久しぶりに見ました。
5700CCのバイクとロサンゼルスの景色が、スゴク似合っていました。
今日取り上げられていた元選手のなかでは、一番活き活きしていましたね。
久しぶりのマウンドでの立居振る舞いというか投球もかっこよかったし。
ちなみに、伊良部氏はLAでうどん屋を経営しています。(^^)

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2007年9月 2日 (日)

2000安打達成

広島東洋カープ、前田智徳選手の2000本安打達成、ただただ感動しました。
ゲーム展開も偉業達成をお膳立てするような劇的なものだったし。

インタビューで、自分が成し遂げた偉業に対する喜びのためではなく、
チームの不振、自分自身のふがいなさに涙したあたりが前田選手らしい。
常にチームの勝利のことを考えプレーしている姿勢が伝わってきました。

早くからプロ野球を代表する選手やOGからバッティング技術の高さを認められ、
天才』 と呼ばれ、3割打つことは当たり前のように期待される。
そのようなプレッシャーの中で、大きな怪我を乗り越えレギュラーとして
18年間プレーし続けることは並大抵の努力ではないでしょう。

広島市民球場も満員で偉業達成を祝福していました。
チームの不振(現在セリーグ5位)にもかかわらず、
前田選手のために球場まで足を運ぶファンの温かさにも感動しました。

これで気持ちよく9月のスタートが切れそうです。
大学最後のセメスターがいよいよ中旬にはスタートします。
努力すること、目標に向かって頑張ることを忘れず、
一日一日を大切に過ごしたいと思います。

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2007年8月29日 (水)

空気を読む

朝青龍問題、モンゴルへ帰国することによってひとまず落ち着きそうですね。
横綱がモンゴルに滞在中、親方などが24時間監視するらしいですが、
よー分からんです。(-。-;
そのような監視下で精神的なストレスが解消されるんでしょうか。
母国の友人・知人とお酒を飲みながらリラックスすることで、
ストレスが解消できそうな気がしますが…。
相変わらず、大相撲界の方たちの考えは理解に苦しみます。(ーー;)

 

夏の甲子園を制した佐賀北高校旋風が衰えないようです。
今年に入り多くの強豪私立高校が導入していた特待生制度が問題になり、
野球に関心がない人たちも、高校野球に対してマイナスイメージを持ったはず。
公立の進学校の快挙は、それを払拭するに充分のインパクトがありました。

昨年の 『マー君VSハンカチ王子』 対決も大いに盛り上がりましたが、
早稲田実業、駒大苫小牧ともにガチガチの強豪私立校。
もし、今年その決勝が行われていたとしたら、昨年ほど盛り上がったのでしょうか?

不思議なもんで、佐賀北の快挙は今年の高校野球界の流れを汲んだ
優勝だったように思います。
分かりやすくいうと、空気を読んだ優勝。
今年、特待生制度を導入していた強豪私立校が優勝していたならば、

「おまえ、空気読めよ! ヾ(- -;)」

って多くの人から思われていたような気がします。
そう考えると、世の中うまく流れているな、と感心せざるを得ません。(^^ゞ

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2007年8月13日 (月)

連日の報道

連日、甲子園で熱戦が繰り広げられていますね。
『青春』 を体現するかのように、常に全力プレーする高校球児たちは、
見ていて本当にすがすがしい。
飽きることなくTV観戦してしまいます。(^^)
徳島県代表の徳島商業高校がさっき敗れ、ちょっと悲しいですが…。

 

朝青龍問題もまた、連日TVで報道されています。
果たして誰がどれだけ興味を持ってその報道を見ているのでしょうか。(・・?)
若貴が活躍していた頃と違って、最近、大相撲人気は激減。
外国出身の力士が大活躍している状況がさらに拍車をかけ、
国民の興味を大相撲から奪っていったように思っていました。

だからなんでしょうか。
外国出身の横綱の不祥事に対して大々的に報道するのは。
“外国人を締め出す” 雰囲気を感じます。

日本の国技で外国人が活躍することにおいて、
日本人が心の奥底で快く思わない心情は理解できます。
がしかし、スポーツの世界だけに限らず、これからよりいっそう、
外国、特にアジア諸国との協力は欠かせません。
多くの日本人は外国人への免疫がないために仕方ないですが、
そういった偏った考えは改める必要があります。

外国出身の横綱を犯罪者のように扱う報道は、そろそろ辞めてほしいもんです。
うんざりします。(ーー;)

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2007年8月 8日 (水)

支持する

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↑本日も快晴。
とにかく暑い日が続きますね。(-_-;)
暑すぎて食欲が沸かず、今日も冷やしそうめんを食べました。
最近ずっと、お腹が減らないんですよね。
暑さのあまり動かず、エネルギーを消費しないのが原因かも。

 

現在、日本のプロ野球・セリーグでは巨人に勢いがあります。
後半戦に入ってから勝ち星を重ね首位。
その一番の要因は投手力にある、と新聞に記事が掲載されていました。
それを裏付けるデータとして、巨人の防御率は3.36でセリーグトップ。
ちなみに広島カープの防御率は4.39で順位&防御率ともに最下位。(T_T)

巨人の投手陣を育てている尾花ピッチングコーチの言葉が紹介されていました。
投手をマウンドに送り出す時には、

“『指示』 して 『支持』 する”

そうです。
つまり投手に 『指示』 したからには結果がどうあれ、その投手を支えるそうです。

素晴らしい指導者だと思いました。
これは人の上にたつ人間は見習うべき考え方だと思います。
『指示』 しておきながら、成績が振るわない時に知らん顔する上司って
必ずいると思いますから。
そういった人は置かれている立場を考えず、自分がかわいいもんだから、
責任逃れを一番に考え行動してしまうのでしょう。

将来、僕が人の上に立つことがあるかどうか分かりませんが、
心に留めておくべき考え方だと思いました。

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2007年8月 6日 (月)

偏った報道

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↑昼も夜も冷やしそうめんを食べました。
暑いので食欲が沸きません。(ーー;)
そんな時に冷やしそうめんはベストの食べ物だと思います。

 

何度もブログで綴った通り、僕は中学・高校とバレーボールに打ち込んだこともあり、
スポーツ関連のニュースが好きで、常にWeb&新聞で情報を得ます。
最近、最も気になるニュースは朝青龍関とバリー・ボンズ選手の話題。
松坂投手が見事なピッチングで13勝目をあげたことや、
松井秀喜選手が記念すべき100本目のホームランを打った話題が霞むほどに、
日本のマスコミに取り沙汰されています。

朝青龍関は日本の相撲界を支えてきた名力士であり、
バリー・ボンズ選手はメジャーリーグを支えてきた名プレーヤー。
二人の偉大さについて疑いの余地はありません。
大なり小なりファンを裏切った、もしくは裏切るかもしれない、事実が判明するのも
時間の問題かもしれません。

僕のようなスポーツ好きなら、それぞれ二人が
今までとてつもない厳しいトレーニングを重ねてきた結果、
相撲界、野球界で現在の地位を得たことが分かります。
がしかし、何も知らない人たちはどのように思うのでしょうか。

“日本の国技をバカにしている力士”

“禁止薬物を使用して成績を残した選手”

そんな風に二人に対してイメージを抱くのではないでしょうか。
それほど、昨今のメディアの報道には問題があるような気がします。

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2007年7月31日 (火)

スポーツと国政

実質的な夏休みに入って早くも2週間が経過。
8月までにやっておきたい、と思っていた目標は達成できず、
グダグダ毎日を過ごしています。(ーー;)
明日から月も替わることだし、気持ちを入れ替えてシャキッとしなければ。

 

アジアカップで優勝したイラクの選手の言葉を
先ほどインターネットで見て愕然としました。
優勝に伴いイラク政府より約120万円の報酬をもらった選手やその家族は、
帰国すると、身代金目当ての拉致の被害に遭いやすいとのこと。
そんなことがあっていいんでしょうか?

『政治はスポーツに介入すべきではない』

という言葉を聞くことがありますが、この件については介入すべき。
ただ、国政が安定していないだけにどうしようもないのは確かです。
しかも、政府が与えた報酬が被害の原因になる可能性を秘めているとは、
あまりにも皮肉過ぎます。
加えて、優勝決定後、イラクでは空に放つ祝砲の流れ弾で7人が死亡したそうです。

アジアを制したにも関わらず、自国の国政のため心から喜べない選手がいるなんて、
日本で生活していると想像もつきません。
学生のうちに、もっと世界のことを知ろうと思います。

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2007年7月18日 (水)

ファンを育てる

徹子の部屋』 に森三中がゲストで登場していました。
ビックリするぐらい会話がかみ合っていなかったですけど…。(゚o゚;
まぁ、そりゃそうですよね。
黒柳徹子って73歳らしいですから。
若手のお笑い芸人と会話がはずんだら逆におそろしいかも。^^;

 

巨人VS阪神 のプロ野球中継を見ていると、阪神がピンチをむかえた2点差の終盤、
藤川投手がマウンドに上がったところで中継が終了。
以前にもブログに書きましたが、ファンが最も見たい場面での
中継終了は辞めてほしいもんです。( ̄^ ̄)
昨年から、プロ野球人気というか、巨人の人気が衰え視聴率が取れないから、
延長してまで中継をしない状況。
それは、ますますプロ野球人気の低下につながります。
ファンが見たい場面であっても、21時になったからといって、
あっさり中継を終了するんですから当然です。

残念ながら、プロ野球人気が低下している現在の状況を
打開するような試みは特に見られません。
一番効果が見込めそうなのはTV中継だと思います。
メジャーリーグのようにベースの下に小型マイクやカメラを仕込み、
臨場感溢れる中継を展開するなど、いろいろと工夫はできるはず。
多くの人に 『プロ野球は面白い』 と感じてもらい、
ファンを育てることは今のプロ野球界の大命題だと思います。
日本の野球界はアマ、プロともに閉鎖的な気がしてなりません。

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2007年7月16日 (月)

日本の国民性

台風が去ったと思ったら、新潟県中越沖で地震。
ここ数年、スゴク災害が猛威をふるっているような気がしてなりません。
今まで、人が自然や環境にやさしくしてこなかったから、
その見返りを受けているんでしょうか。!?(・_・;?

 

サッカーのアジアカップ、日本代表が勝利し、首位で予選リーグを突破。
完全アウェーの中で、3点差の勝利は素晴らしい!(^^)
今日の試合では、中村俊輔選手の活躍が際立っていました。
あと、巻選手の2得点も。

それにしても、ベトナムってサッカーが盛んなんですかね。
ベトナムへは旅行したことがないため、ベトナム人の国民性などは分かりませんが、
今日の試合から判断する限り、サポーターは熱狂的でした。
点差がついても声援が絶えることはなかったし。
なんか、ベトナムの国民性を見たような気がします。

日本人はどうも一過性のサッカーファンが多いような気がします。
ワールドカップ期間中、ドイツやフランスへ大枚をはたいて応援に行く、
なんちゃってサポーターが良い例でしょう。
心底、日本代表を応援している、サッカー好きの人がどれぐらいいるんでしょうか。
だからこそ、アメリカのメジャーリーグのようなフランチャイズ制を導入しても、
成功しないのではないでしょうか。
ただそれは、単に国民性が大きな要因のような気がします。
日本人は基本的に熱しやすく冷めやすい国民性なのでは。

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2007年7月 9日 (月)

日本代表人気

アジア・カップの初戦、惜しくもドローでしたね。
それにしても、高原選手はキッチリ仕事をするなぁ。
落ち着いてゴールを決める姿はカッコイイです。
それにしても、いつ聞いても松木安太郎の解説はウザイんですけど…。(ーー;)
僕だけでしょうか。!?(・_・;?

新聞の記事に出ていましたが、W杯以降、
サッカー日本代表の人気が衰えてきたそうです。
その指標はどうやら、日本代表試合のTV視聴率&観戦チケットの売れ行きのようです。
先日行われた試合では、フィギアスケート、プロボクシング(亀田兄弟)の視聴率を
下回っていたとのこと。
そして、日本代表戦のチケットの売れ行きは最近、9割弱らしい。

中田英寿選手が引退したことが大きな要因であることは間違いないと思います。
あれほど知名度、実力ともに世界に通用する選手は今の日本代表にはいません。
中田選手はずっと日本代表を引っ張ってきました。
その間、日本代表ファンを育ててきたといっても過言ではないと思います。
僕もずっとファンとして中田選手を応援してきました。

最初、中田選手の活躍を目の当たりにしたのは、僕が19歳の時。
前園選手、川口能活選手などと供にアトランタオリンピックで、
ブラジル代表を下すマイアミの奇跡を起こしました。
僕と同じくその頃から中田選手、日本代表のファンは定着し、
昨年のワールドカップまで熱心に応援していたのではないでしょうか。
そのファン層は中田選手の引退にともなって、日本代表への興味を失い、
現在の状況を招いているような気がします。

中村俊輔選手や、高原選手のように世界のリーグで大活躍している選手はいます。
がしかし、それらの選手は中田選手のようにどんな時も堂々と振舞い、
孤高でたくましさを感じるまでには至っていません。
そういう選手に日本人は惹かれ、応援しようと思うのではないでしょうか。

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2007年6月 4日 (月)

満面の笑顔

昼休みに大学で健康診断を受けました。
4月上旬に実施された健康診断は無料なんですけど、
今日は4,000円弱の費用がなぜか必要でした。(ーー;)
まぁ、病院に行って診断を受けるよりもずっと安いのでいいんですけどね…。
健康診断の一番最後に軽~いカウンセリングがあるんですけど、そこで、

「1年で8キロも痩せてるけど何かあったの?」

って質問されました。
どうやら、

“この学生、精神的に病んでるかも”

って思われていたようです。(・-・)
まぁ、三十路で大学の学部生やってるし、フレッシュ感ないし、
いろんな疑いを持たれて当然かもしれないなぁ。
その質問に対して、

「スポーツジムで鍛えてますからっ!(^∇^)」

ってあえて元気に答えてみました。

 

さて、本日久しぶりに格闘技を真剣にTV観戦しました。
プライドがフジテレビで放映されていた時は、よく見ていましたが、
どうもK-1はあまり好きになれず、最近は格闘技観戦から遠ざかっていました

観戦した試合はもちろん、桜庭和志 VS ホイス・グレイシー。
派手さはなかったですが、緊張感がビシビシと伝わってくる試合でした。
最近の桜庭選手の試合は、フラストレーションの溜まるものばかりでしたが、
今日は体が切れていたし、ホイスの攻めに柔軟に対処しているように思いました。
ただ、カルフォルニアルールやら何やら分かりませんが、試合時間短すぎっ!(-。-;
あの二人の戦いが5分3ラウンドなんかで決まるはずがないですよね。
案の定、カタチだけの判定結果でホイスが勝利者になったけど。

試合終了後に桜庭、ホイス両選手が満面の笑顔で抱き合っている姿が、
印象に残っていました。
以前、TV番組のMCが、試合後に対戦相手と抱き合っている格闘技選手の
心境が理解できず、桜庭選手に質問した際、桜庭選手が

「試合中にお互い本気で殴りあっているから、
 試合が終わった後にお互い本気で愛しあえるんです」

って話していたことを思い出しました。

スポーツって、真剣に戦っている姿や、お互いを称え合う姿や、
練習の成果が、ハッキリと目に見えて分かるから惹きつけられるんでしょうね。(^^)

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2007年5月27日 (日)

技術で上回る

早くも5月の最終週に突入しましたね。
進路が決まり、社会人復帰に向けて計画的に準備しようとは思いつつ、
何から準備し始めようかと模索中です。
英語はコツコツとやってますけど。
取扱っている旅行が海外旅行だけなので、海外の歴史から勉強しようと思っています。
高校時代は日本史しか勉強していなかったので、
世界の歴史についてはサッパリ分かりません。(-。-;
とはいっても、日本の歴史のこともよく知らないしなぁ。(-_-;)
あれこれ考えてしまうと先に進めない性質なんで、とりあえず何かやってみます。

 

プロ野球でベテラン選手が大活躍しています。
その選手とは、楽天の山﨑選手とオリックスのタフィ・ローズ選手。
今年39歳ですよ。(゚o゚
しかも以前、山﨑選手はオリックスから、タフィ・ローズ選手は巨人から、
戦力外通告を受けています。
今シーズン、二人ともチームの主戦力ですけどね。(・-・)

年齢とともに、体力は間違いなく落ちるはず。
プロスポーツ選手にとって、体力が落ちることは致命傷だと思います。
がしかし、今シーズンの二人の成績は驚くべきもの。
体力の衰えをバッティングの技術でカバーしているんでしょうか。
それとも精神面で投手を上回り、常に優位な立場で打席に立つからでしょうか。

近頃、三十路になったせいか、未来のことを考える時に

「あと〇〇年もある」

って発想から

「あと〇〇年しか残ってない」

と考えるようになり、歳をとることに対してマイナスに考えがち。
ベテラン二人の大活躍に励まされます。(^^)

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2007年5月10日 (木)

気になる選手

みんなの就職活動日記ってスゴイですよね。
誹謗中傷が少なめの2chみたいです。
つい最近になってチェックするようになりましたが、企業の採用選考について
体験者の学生が口コミスタイルで情報発信しています。
さっき、明日最終面接を受ける企業についても調べてみました。
明日はくれぐれも策に溺れないように気をつけたいと思います。(^^)

 

連日、大リーグで活躍する日本人選手の活躍が報じられています。
そんな選手の中でも僕が一番興味があって気になる選手は、
松坂選手や、松井選手などではなく、野茂選手。
がしかし、現在どのチームにも所属していない野茂選手について報じる
マスコミはなく、最近の野茂選手の動向が気になっていました。
野茂選手の公式WEBサイトは昨年の12月30日から更新されていないし…。(・-・)

今日、美容院に髪を切りに行きました。
明日、最終面接なもんで…。(^^ゞ
そこで「after NOMO」と表紙に題したsportivaを見つけ、
食い入るように野茂選手関連記事を読みました。
現在、昨年内視鏡手術をした肘以外は完璧に近いほど回復しているようです。
肘に関しては、日によって状態が変わるため万全とは言えないようです。

記事からは、野茂選手が未だにストレートとフォークボールに強くこだわり、
しっかりとリハビリを続けている様子が伝わってきました。
38歳ですがまだまだ諦めていないようです。(^^)

その記事を読んで熱いものを感じ、すごくやる気になりました。
お勧めです。ぜひチェックしてみてください!

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2007年5月 4日 (金)

環境の違い

ここ埼玉は雲ひとつない快晴。
行楽日和です。
屋外で活動している人たちにとっては、最高でしょう。
今日、僕はまだ一歩も外に出ていないですけど…。(・-・)
でもこれから外出します。
図書館へ新聞読みに。
それからアルバイトへ。(ーー;)

 

松坂選手、今日のピッチングもパッとしなかったですね。
大リーグが開幕して1ヵ月ちょっと経ちますが、
未だにベストピッチングはないように思います。
成績だけを見ると、周囲の期待に応えていない状況です。

「最初は、日本の野球との違いで戸惑うだろうけど、悪いなりの結果を残す」
っていうのが、大方の予想ではなかったでしょうか。
見るところ、かなり戸惑っているように思います。
ストライクが入らないし、大きく投球がそれるシーンが見受けられます。

多くの人がそうであったように、僕も松坂選手は
開幕から勝ち星を積み重ねると思っていました。
それは、日本での実績もあるし、何より昨年WBCでメジャーのマウンドで投球し、
大リーグで活躍する打者を押さえ込み、MVPに選らばれる活躍をしたから。
なので、今の結果は不思議な気がします。

そういえば、同じ西武出身の松井稼頭央選手も苦しんでいますね。
大リーグで4年目。
腰痛を抱えていることもありますが、未だに好成績を残していません。
松井選手は日本のプロ野球でNo.1ショートストップと言われていたし、
今の大リーグでの苦戦は意外です。

マリナーズのイチロー選手、城島選手のように期待通りの活躍をする選手、
ドジャーズの斉藤選手、レッドソックスの岡島選手のように
期待以上の活躍をする選手と松坂選手は何が違うんでしょうか。
ただ、適応能力がないだけなんでしょうか。

一流のプロでさえ、環境が変われば自分の力を発揮できないという現実。
環境が変わった中で、自分の力を出せる適応能力を備えるのは、
本当に難しいんだと、大リーグ中継を見ていて思いました。

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2007年4月17日 (火)

学費減免

TACに行ってきました。
講座を受けている時、左斜め後ろのオジサンが、かなり邪魔でした。
なぜなら、いちいちリアクションを取るから。(ーー;)
講師の話すことに対して

「へぇー」

「あっなるほど」

って周りに聞こえるぐらい声を出します。
問題を解いてる時も、

「う~ん」

とか言ってるし。
映画館で映画を観ている陽気なアメリカ人なみにリアクションを取ります。
ちょっとイライラしたので、

「欧米か!`へ´」

ってツッコミたいところでしたが、さすがにできずに、
“静かにしろ” って意味を込めてオジサンの方を2回見ました。

小心者なんで一瞬だけですけど。
本当にチラッとだけ。
目も合わないぐらいに。^^;

 

さて、裏金問題が長引いてますね。
でも専大北上高校の公式野球部解散には驚きました。(゚o゚;;
そして、野球特待生の学費免除が日本学生野球憲章とやらに反しており、
認められていない事実にも驚かされました。
そんなルールがあるんですね。

でも、どーもおかしい気がします。(-_-;)
というのも、全国に目を広げてみると、創立間もない私立高校が
甲子園に出場してますよね。

元々、各地方には野球の強豪校があります。
甲子園を目指そうという球児が高校を選ぶ際に、その強豪校を差し置いて、
いくら環境が整っていても、実績のない出来たばっかりの高校を選びますかね?
学費免除などの特待生扱いが禁止されているのにもかかわらず。

実際はどうか分かりませんが腑に落ちません。
同じく問題になっている、「保険金不払い」のように、徹底的に調べてほしいです。
じゃないと、専大北上高校の野球部員たちがあまりにもかわいそう。

今回の対応も含めて、高野連って力があることをいいことに、
表向きだけよく見せようとする変な団体ですね。( ̄^ ̄)

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2007年3月 4日 (日)

希望を与える

NHKのドラマ『ハゲタカ』、面白いですね。
ハマッテます。
柴田恭平の出ているドラマを見るのは『あぶない刑事』以来かも。
ドラマの内容も面白いですが、それより柴田恭平の悲壮感漂う演技が、
日本のサラリーマンのやるせなさを表現しているようで、素晴らしい。(^_^)
出演者も民放のドラマで主役をはると俳優と違って、個性派揃いだし。

 

さて、昨日かなり久しぶりにじっくりJリーグの試合をTVで観ました。
その試合とは、浦和レッズ VS 横浜FC。
J1王者に対し、J1に昇格したばかりのチームがどのように戦うのか気になったし、
横浜FCの久保竜彦選手のファンなので。

試合結果は2-1で浦和レッズが勝利。
浦和レッズが勝利することは試合前から誰もが予想していたと思います。
がしかし、横浜FCがここまで善戦するとは思っていなかったはず。
僕もそうでした。
横浜FCが善戦できたのは、前半を1-1で折り返すことが出来たからだと思います。
つまり、1点を先制された後、あの久保選手の32メートル弾があったからこそ、
善戦できたと思います。

あのシュートはホントに凄かった。(゚o゚;;
TVを観ていて
“えっ?”
って思った瞬間、ゴールネットを揺らしていた感じでした。
あの意外性のあるシュートは、間違いなく横浜FCの選手たちに、
希望や勇気を与えたと思います。
じゃなければ、ひたすら攻められている状況で気持ちを切らさずに
90分間を戦い抜くことは出来なかったはず。

久保選手の希望を与えたシュートや、組織として守り続けた横浜FCの選手たちの
チームとしてのまとまりを観て感動しました。(^^)

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2007年2月18日 (日)

10ヶ月後の計量

日曜日でしたが、企業説明会に参加してきました。
参加したのは、文系学生に超大人気の航空会社のグループ説明会。
航空会社は2社しかないので、どちらかです。^^;

最初に全体説明があって、その後に企業紹介VTRを見ました。
このVTRがなかなかスゴイ!
航空業界の華やかさ満載で、これを見れば
“こんな企業で働いてみたい”
と思ってしまうほどでした。
ところどころで効果的にドラマ「Good Luck!」で使われていた音楽流れるし。
音楽を聞く度に、木村拓哉か堤真一がVTRの中に出てるのかと思いました。(・・;)

全体説明の後は、グループ企業を含めて個別の説明会。
僕は旅行系の会社と空港業務を行っている会社の説明会に参加。
知らないこともあって、勉強になりました。
今日は何より
“航空業界を目指す学生ってこんな感じなんだなぁ”
って感じたことが一番勉強だったかも。

 

話しは昨日の出来事に戻ります。
久しぶりに体重&体脂肪率測定を行いました。
加えて、525円を払って『体成分分析』も行いました。
たまたま、分析できる機械がスポーツジムに置かれていたので。

『体成分分析』は筋肉の発達具合や身体年齢、
基礎代謝量などなどが計測できる優れもの。
僕が一番気になっていた『身体年齢』からまず発表します。

・身体年齢 30歳

ビミョー (ー_ー)!!
確かに30歳だけど。
なったばっかりだし、週に2~3回はスポーツジムに通ってるんですけど…。
せめて29歳でもいいから、20代の結果を望んでいたのが本心です。(-_-;)

話題のメタボリックがらみの『内臓脂肪レベル』『腹部肥満率』は問題ナシ。

意外だったのは『部位別筋肉発達』。
腕に関しては、両腕の筋肉ともにギリギリ標準値を保っています。
が、足は左足のみが標準値。
右足、胴体の筋肉は標準値以下でした。(・。・;
でも、腹筋・背筋は昔から弱かったし、日常生活であんまり歩かないから納得です。
スポーツジムでも足と腹筋・背筋は手を抜いてトレーニングしてるし。(^^ゞ

ちなみに『体成分分析』の結果によると、
僕の身長でStandard Weightは73.5㎏のようです。
でもその体重でスタンダード体系になるには、
アスリート並みの身体つきじゃないと無理だと思うんですが。

その他のデータは下記通り。
・基礎代謝量 1,510キロカロリー
・1日のエネルギー所要量 2,325キロカロリー

自分なりに結果を総括すると、
「脂肪はないけど、筋肉も思っていたほどない」
って感じです。

■体重(大学入学時との差)
大学入学時 72.9㎏
1ヵ月後 71.7㎏(▲1.2㎏)
2ヵ月後 70.7㎏(▲2.2㎏)
3ヵ月後 68.1㎏(▲4.8㎏)
4ヵ月後 67.9㎏(▲5.0㎏)
6ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)
7ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)
10ヵ月後 65.0㎏(▲7.9㎏)

■体脂肪率
1ヵ月後 18.0%
2ヵ月後 17.7%
3ヵ月後 18.9%
4ヵ月後 18.0%
6ヵ月後 14.9%
7ヵ月後 16.4%
10ヵ月後 16.0%

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2007年1月 8日 (月)

サッカーによる街づくり

今日の 「カンブリア宮殿」 はスポーツ好きにはたまらないゲストでしたね。
そう思ったのは僕だけですか。(・・?
超一流アスリートである二人の話しは勉強になりました。
小学生の時に野球・サッカーのプロ選手になるという目標を定めて、
実現できる人なんていったい何%いるんでしょうか?
よく考えたら、小学校の同級生で
「プロ選手になる!」
なんて言ってた奴はいなかったなぁ。
小学生も小学生なりに、自分の才能が分かるのかもしれないですね。
夢のない話ですけど…。(-_-;)

高校サッカーの決勝戦をTV観戦しました。
昨年の野洲高校VS鹿児島実業高校ほどの感動はなかったものの、
素晴らしいゲームでした。
今回はなんと言っても、岡山県代表と岩手県代表が
決勝に残ったことに驚きますよね。(・。・;
静岡=サッカー や 長崎・国見=サッカー ってイメージはあるけど、
岡山や岩手とサッカーは = にはならないイメージ持ってますから。
今日の試合、僕は岡山に3年ほど住んでいたので、作陽高校を応援していました。
ちなみに、作陽高校のある津山市はすごく田舎です。
全国的に有名なのはB'z稲葉の出身地ってことぐらいじゃないでしょうか。
それさえ知らない人が多いかも…。(・・;)
サッカーで街を盛り上げるために取り組んできた結果が、今回の準優勝。
そして、先日の同じ岡山県北部で活動している湯郷Belleの準優勝。
熱い想いを持ってやり続けることで、結果ってでるもんなんですね。
励みになります。(^_^)

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2006年12月17日 (日)

全日本選手権

テレビ東京の番組『日曜ビッグバラエティ』で、
大分県の長湯温泉が取り上げられていました。
長湯温泉は、元々の姿である湯治場としての温泉地へ変革を進めているようです。
で、その中心的なリーダーになっているのが、同じゼミ生の親父さんでした。
ちょっと驚きました。(・。・;
大分は湯布院、別府があるためにその影に隠れていますが、
テレビで見る限り、長湯温泉もすごく良い感じの温泉地でした。

 

今日、第17回ラクロス全日本選手権の決勝が行われ、観戦に行きました。
というのも、立教女子ラクロス部が社会人チームを準決勝で下し、
今日の決勝に駒を進めたので応援するために。

会場は江戸川区陸上競技場
知らなかったんですけど、江戸川区陸上競技場はラクロスの聖地だそうです。
最寄の西葛西駅に到着すると、めちゃ人がいました。
“この人たちひょっとしてラクロス観戦の人たち?”
って思いつつ、会場に向かうと会場入口のだいぶ手前から列が出来ていました。
“列に並ぶのかぁ(-_-;)”
って思っていたら、
「立教大学関係者の方いらっしゃいますかぁ」
って叫んでいる学生がいて、話しかけると並ばずにサクッと会場に入れました。
ちょっとVIP待遇っぽくて感動しました。^^;
普段そんな待遇されたことないもんで…

Blog6_2バックスタンド側の立教応援席に座って観戦。
対戦相手は社会人クラブリーグ1位のMISTRAL。
ちなみに社会人クラブチームは、野球などのクラブチームと違って、ある特定の企業に属している社員で結成されていません。
いろんな企業に属している社員で構成されています。
なので、大学時代に活躍した選手が集まってオールスターチームが作れたりします。
たぶん。^^; 確信できないけど。
なぜそう思ったかというと、会場でもらった選手紹介の資料を見ると、
MISTRALの選手たちの多くが、体育大学卒だったので。

Blog5_2 ←選手紹介の後はこんな感じです。

 

 

11時に試合開始。
試合開始と同時にMISTRALの怒涛の攻撃がスタート。
本当にアッという間に一気に6点を奪われました。
全日本選手権決勝の舞台の雰囲気にのまれたのか、
明らかに、立教の選手たちは地に足がついていない感じでした。
追加点を奪われて、タイムアウトでインターバルを取るものの、
流れを完全に奪われてしまい、どうすることもできない状態に見えました。
Blog4_2 終盤に個人技で2点を入れ、前半は6点差で終了。
前半を見る限りにおいては、
“社会人と学生のレベルの差はこんなに違うのか”
って思いました。

 
10分間のハーフタイムの後、後半スタート。
Blog3_1 後半スタートと同時に、今度は立教の怒涛の攻撃がスタート。
#33、#9が攻撃の軸となり次々と加点。
6点あった点差が一時3点まで縮みました。
立教を応援している人たち誰もが、
“逆転できるかも”
って思ったはずです。
がしかし、3点差になった直後、突き放すカタチでMISTRALが2点追加。
試合運びの巧さは、さすが社会人だと感心しました。
得点を入れるタイミング、時間帯、入れ方、どれをとっても
立教の選手たちに与えるダメージはとてつもないもののように感じました。

Blog1 最終的に5点差で試合終了。
試合終了後、一緒に見に行ってた後輩とともに、言葉がなかったです。
すごい残念というか、悔しいというか…。
 
 

Img_1831 全日本選手権決勝の大舞台で素晴らしいプレーを披露した選手たちと、陰でサポートし続けた部員&スタッフたち。

 

 

部員たちは試合終了後、何を思ったんでしょうか?
全日本選手権の大舞台でプレーした満足感は間違いなくあると思います。
でも、何よりもすごく悔しかったのでは。
5点差で敗北したものの、後半は立教ペースでゲームが流れていたし、選手個人のレベルを比べてみるとそれほど差がなかったように思います。
特に、日本一を決める大舞台であっても#33、#9の個人技は群を抜いてました。
その二人は3年生で来年もあります。
来年もまたラクロス観戦に駆けつけたいと思います。

立教女子ラクロス部の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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2006年11月26日 (日)

部活動

Img_1763 Img_1764 ←どうやら今日は大学でスポーツ教室があったようです。
野球部のグラウンドやテニスコートなどに、ちびっ子がいっぱいいました。
指導しているのはどうやら立教大学の学生たち。
キャンパスを地域の人との交流のために開放することは素晴らしいと思います。(^^)
スポーツ振興にもなるし。

この前ニュースで見ましたが、中学・高校で部活動に入る生徒って激減してるらしいですね。その結果、体力も落ちているとのこと。
部活動に入らない理由として生徒たちは、
「練習が厳しそう」
「勉強があるから」
ってインタビューに答えていました。
なんかもったいない気がします。
僕は中学・高校とバレーボール部に入ってました。
日々の練習や合宿、試合などを通して人との接し方や、継続して頑張ることの大切さを学ぶことが出来ました。
それに、かけがえのない親友たちと巡り合うことができました。
高校を卒業してからも、バレーを通じて人との交流を広げることができています。

スポーツ競技を観戦してて、感動することが多いのもそのせいかもしれません。
バレーに打ち込んだ時に獲た経験から、選手の気持ちが伝わってきます。

現代っ子は忙しいですからね。
こういったことも、全ては時代が決めること。
ゆとりのない生徒たちは、ますます部活動に入らなくなるんでしょう。
スポーツ選手の気持ちが分からない人が増えると、当然、スポーツ観戦する人は減るでしょう。
そうなると、スポーツ競技は衰退してしまうんでしょうか。(・・?
寂しい限りです。(-_-;)

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2006年11月19日 (日)

結果報告

高橋尚子選手、負けちゃいましたね。
故障をしていたようですけど。
独立してチームを組み、目標に向かって練習を続ける高橋選手。
北京オリンピックに向けて頑張ってほしいです。
 

さて、受験したことさえ忘れていましたが、TOEICの結果が届きました。
ほんの1ヶ月前に受験したばっかりなんですけど…。
なんと予想に反し700点越え。(@_@)
今回受けたTOEICに関しては1年ぶりで、TOEICの出題形式が変更になって初めての受験だったので600点ぐらい取れればいいかなぁ、って思ってました。
しかも、たいした勉強もしてなかったし。(-_-;)
なので、正直驚いてます。
7年前に700点台を取ったことあったけど、なにげに自己ベストのスコアでした。
何が良かったのかなぁ。(・・?

出題形式が変わってTOEICのスコア表示も変わっていました。
Listening、Readingセクションそれぞれが4つのセクションに分けて評価されています。
例えばReadingセクションでは 「語彙が理解できる」 みたいな分け方で。
ちなみに苦手な文法に関して、「文法が理解できる」 の正解率はなんと、88%。
不思議です。本当は得意なんのなぁ。(^^ゞ
Listeiningセクションは全てのセクションで正解率は80%越え。
う~ん、何が良かったんでしょうか?
思い当たるのは東南アジアに行った一人旅
旅行中はひたすら英語での表現の仕方を考えていました。
行き当たりばったりで、たくさん話したし。
でも、ほんの3週間の期間だからなぁ。
まぁ、履歴書に書けるレベルなんで結果オーライです。(^^)

 
そして、スポーツジムに通って7ヶ月目の計量の結果です。

■体重(大学入学時との差)
大学入学時 72.9㎏
1ヵ月後 71.7㎏(▲1.2㎏)
2ヵ月後 70.7㎏(▲2.2㎏)
3ヵ月後 68.1㎏(▲4.8㎏)
4ヵ月後 67.9㎏(▲5.0㎏)
6ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)
7ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)

■体脂肪率
1ヵ月後 18.0%
2ヵ月後 17.7%
3ヵ月後 18.9%
4ヵ月後 18.0%
6ヵ月後 14.9%
7ヵ月後 16.4%

つ、つ、ついに連続体重マイナス記録が途絶えました。
ってことは、65~66㎏がベスト体重なのかも。
プラス志向で考え過ぎか。体脂肪率増えてるし…。(・・;)
引き続き、健康な身体を維持すべく頑張ります!

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2006年10月19日 (木)

6ヶ月後の計量

「企業情報分析」の講義は今日も思いっきり就活関連の内容。
担当の先生曰く
「これまでの20年、今後の20年においても君たちの代が一番就職環境は良い」
とのこと。
でも僕に関しては年齢のこともあるし、当てはまらないだろうなぁ。
ちなみにマスコミ関連は一次エントリーが始まったり、終わったりしてるらしい。
早いなぁ。(・。・;
まだ、3年の10月中旬なのに。

その講義で幾つか資料をもらいました。
その一つが 『働きやすさランキング』。
実際に働いている社会人からとったアンケートを基に作成した資料です。
まずは、ビジネスマンが重視している項目ランキング。
トップ3は

1位 年次有給休暇の取りやすさ
2位 実労働時間の適正さ
3位 リフレッシュ休暇制度の充実度

う~ん、確かに。
3つのどれも社会人になる前は、“取れるんだろうなぁ” とか思ってたなぁ。
社会人として働いてみた結果、思うだけで終わったけど…。(・・;)
で、働きやすさ企業ランキングトップ3は

1位 松下電器産業
2位 日本ヒューレット・パッカード
3位 大日本印刷

松下の働きやすさは有名ですよね。
意外なのは3位の大日本印刷と11位の凸版印刷。
僕は凸版印刷さんと2年間一緒に仕事をしたことあります。
パンフレット類を作る関係で。
納期あるし、順調に制作が進まなかったり、印刷業界って大変なイメージがあります。
働きやすいのかなぁ。(・・?
営業マンとか超大変そうだったけど…。
ちなみに、観光産業ではJR東日本とANAの2社が100位以内にランクイン。
旅行会社はナシ。さみしい限りです。(-.-)
 

さて、旅行に行っていた関係で2ヶ月ぶりにスポーツジムで計量してきました。
結果は下記通り。

■体重(大学入学時との差)
大学入学時 72.9㎏
1ヵ月後 71.7㎏(▲1.2㎏)
2ヵ月後 70.7㎏(▲2.2㎏)
3ヵ月後 68.1㎏(▲4.8㎏)
4ヵ月後 67.9㎏(▲5.0㎏)
6ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)

■体脂肪率
1ヵ月後 18.0%
2ヵ月後 17.7%
3ヵ月後 18.9%
4ヵ月後 18.0%
6ヵ月後 14.9%

体重はペースは落ちたものの、確実に月に1kgは落ちてる。
体脂肪率はここにきて一気にダウン。
でも相変わらず、お腹回りは明らかに脂肪有り。
この調子でいくと、63㎏ぐらいまではいきそう。
たぶん、65㎏を切るのは高校2年生以来だなぁ。

健康はお金で買えないので、しっかり維持したいと思います。(^^)

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2006年10月12日 (木)

大手の改革

北海道日本ハム、劇的な勝利をおさめましたね。
昨日の試合に続き今日もシビレルような試合展開。
八木投手、斎藤投手のピッチングは抜群だったし。
試合が決まった瞬間の両チーム選手の対照的な姿が印象に残りました。
日本シリーズはどうなるんでしょうか?楽しみです。(^^)

「観光産業論」の講義でゲストスピーカーとしてJTBワールドバケーションズの担当者の方が来られました。
立教を昭和46年卒業されたそうなので、かなりベテランの方です。
本日の講義内容は海外旅行ホールセラー全般について。
旅行会社のホールセラーとは、分かりやすくいうとパッケージツアーなどの旅行商品を作って、旅行会社に卸す会社です。
つまり、JTBワールドバケーションズはJTBに限らず多くの旅行会社の店頭で見かける旅行商品・ルックJTBを作っている会社。

今日の講義で特に印象に残っているのは、「旅行の6大要素の改革」 と題した資料。
そこには、今まで当たり前としてお客さまに提供していたサービス内容について、考え直す必要性や新たなアイデアについて記されています。
例えば、
・個人旅行より2時間前に空港に集合するのは変だ
・自分以外のお客さまを待つ理不尽
みたいに。
それ以外にも、「ショッピング」「航空便」「ホテル」「食事」「斡旋」「観光」の6大要素に分けてアイデアが記されています。
個人旅行化が進み、昔のようにパッケージツアーが利用されなくなっています。
だからこそ“お客様本位” のアイデアをツアーに盛り込もうとしてるんだと思います。

大手の企業はフットワークが悪いってイメージがあります。
時代に対してフレキシブルに対応してないというか。
でも、様々な部署の担当者が来る度に
“やっぱJTBはスゴイな”
って感心してしまいます。
惜しげもなく学生に資料を提供するし。^^;

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2006年8月16日 (水)

4ヶ月後の計量

オシム・ジャパン、初の公式戦を勝利で飾りましたね。
相手が格下とは言え、ホームできっちり勝ち点を得たのは大きいです。
後半しかテレビ観戦しませんでしたが、田中達也選手がいい感じでした。(^^)
ゴール前でドリブルで仕掛けるプレースタイルがいいです。
最近の日本代表選手では観られなかっただけに、今後に期待!

今日は、バイト帰りにまたもや上野・アメ横に行ってきました。
バックパックを買う予定で。
がしかし、お目当ての店がお盆休み。(・。・;
お盆なんて稼ぎ時じゃないのかなぁ。不思議。
それで、方向転換して旅行用の歩きやすいスニーカーを買うことに。
僕が今まで履いてきた中では、ダントツでニューバランスが疲れなくていい感じ。
何軒か店を回ったんですけど、ほしいスニーカーは統一されたかのように同価格。
全国チェーンのABCマートも同じ価格でした。^_^;
“それだったら荷物になるし近場の池袋のABCマートで買おう”
って思って、池袋に移動。
すると、同じ商品が上野・アメ横のABCマートに比べて900円高い。
確かに、アメ横のABCマートには『上野価格』ってPOP広告があったけど…。
驚きです。(@_@)
やっぱりアメ横価格が存在して、他の地域より安いんだなぁ。

池袋から電車で往復320円。
移動時間のことを考えると900円ぐらいって思う人もいるかもしれません。
ただし、僕はお金はないけど、時間がたっぷり大学生なので、これからは何でもアメ横で買うことにしようと思います。(^-^)

さて、今日はスポーツジムで4ヶ月後の計量をしました。
実は、スポーツジムが休館していたり、バイトを始めたり、で10日間ほどスポーツジムには行っていませんでした。
なので、
“太ってるだろうなぁ”
って思いつつ計量。結果は下記通り。

■体重(大学入学時との差)
大学入学時 72.9㎏
1ヵ月後 71.7㎏(▲1.2㎏)
2ヵ月後 70.7㎏(▲2.2㎏)
3ヵ月後 68.1㎏(▲4.8㎏)
4ヵ月後 67.9㎏(▲5.0㎏)

■体脂肪率
1ヵ月後 18.0%
2ヵ月後 17.7%
3ヵ月後 18.9%
4ヵ月後 18.0%

体重は少しですけど減っていました。
ついに、大学入学時より▲5㎏。すばらしいっ!(^^)
誰も褒めてくれないんで、自分で褒めてみました。^^;
今回は、バイトを始めたこともあると思いますが、筋肉がついて基礎代謝が高くなっているから、運動しなくても体重が増えないんだと実感しました。

今度の計量は旅行から帰った後です。
海外に行って、食事が口に合わなかったことないから心配だなぁ。(-_-;)

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2006年7月16日 (日)

3ヶ月後の計量

昨日でついにレポートが終了しました。
なので、今週行われる4科目の筆記テストで前期は終了~!
気持ち良く終わらせて夏休みを迎えたいものです。

今日は、その筆記テストの勉強をするべく午後より図書館へ。
結局は、雑誌類を読んだために勉強になりませんでしたが…(-_-;)
特にNewsweek Japan。表紙はなんとジャック・バウアー。
「丸ごと一冊海外ドラマ」と題して、アメリカドラマ特集号でした。
『24』関連に対して一番ページが使われていました。
読んでみると知らなかった情報が盛りだくさん。
『24』シーズンⅠの視聴率って、打ち切るがどうか採算ギリギリだったようですね。
DVDの普及によりシーズンⅡ以降、爆発的にヒットしたとのこと。
アメリカドラマって映画観るよりも面白いかも、って最近思っています。
とことんこだわった内容が多いし。
Newsweek Japanを読んで、観てみたいドラマが増えました。
特に『24』ファン必見の特集号です。読んでみてください。

 
さて、昨日はスポーツジムに通い始めて3ヶ月後の計量をしました。
ちなみに昨日は計量の条件がいつもと違っています。
いつもは晩御飯食べた後に計量していましたが、昨日は晩御飯前に計量。
では結果をどうぞ。(^^)

■体重(大学入学時との差)
大学入学時 72.9㎏
1ヵ月後 71.7㎏(▲1.2㎏)
2ヵ月後 70.7㎏(▲2.2㎏)
3ヵ月後 68.1㎏(▲4.8㎏)

■体脂肪率
1ヵ月後 18.0%
2ヵ月後 17.7%
3ヵ月後 18.9%

という訳で、体重が1ヶ月間で一気に2.6㎏落ちました。久しぶりの60㎏台。
運動して3ヶ月間で▲4.8㎏。順調、順調!
新たにダイエットブログ始めようかなぁ。(^_^)
ただ、体脂肪率がUPしました。理由はよくわかりません。(・・?
UPする要因が全くないので、間違いかと思って2回計り直しましたが。(?_?)
まぁ、順調に体重落ちているから気にしませんけど。
最近になって、やっとお腹回り脂肪が徐々に落ちてきました。
ホントにやっとです。
お腹回りの脂肪って付いてしまうと、なかなか落ちないもんですね。
みなさんも気をつけてください。
「食べなければ落ちる」「運動すればすぐ落とせる」って思っている人いませんか?
残念ながら、それは若いうちだけですよ。
30歳も近くなると、並大抵のエクササイズじゃ落ちませんから。
現在僕が身をもって体験しています。(>_<)

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2006年7月 3日 (月)

プロスポーツ選手

中田選手が自身のホームページで引退を発表しましたね。
ブラジル戦後の様子からそんな気はしていましたけど。
野球界の本場・大リーグへのパイオニアである野茂選手のように、サッカー界の本場・ヨーロッパへのパイオニア。
日本サッカー界の中では圧倒的な存在感を示し続けた選手。
同級生ということもあり、常に応援してきただけに残念です。
でもプロスポーツ選手って本当に大変ですよね。
応援しているファンは、プレーしている選手に対して過剰に期待をかける。
最悪のケースは、ミスした選手、結果が残せなかった選手を罵る。
サッカー日本代表でもそんな事件が多々ありましたよね。
それだけに、中田選手も本当に大変だったと思います。

 

さて、7月に入り今週で前期の講義もほぼ終了です。
残すはレポートとテストのみ。
それで、前期の講義を通して感じた
『10年前の大学との違いシリーズ』
を今週は綴っていきたいと思います。ちなみにネタはこれから考えます。^_^;

まずは、『デジタルデータ』の活用。
講義ではほとんどが板書ではなく、パソコンの画面をスクリーンに映しだして先生方が指導します。
僕が受けている講義では13科目中1科目(簿記論)のみ板書スタイル。
簿記は性質上、板書せざるおえないでしょうけど。
なので、事例としてよくデジカメで撮影した写真を見せてもらえます。
これは講義を受けている側としては、非常に良いです。
説明を受けた内容を事例としてビジュアルで理解できる。
学んだことを記憶に定着しやくすくなります。
今日も先週、アメリカに外食トレンドの視察に行ってきた、とのことで「外食産業論」の講義でたくさんの写真を見せてもらえました。

10年前ではデジタルカメラがほとんど普及していませんでした。
持っている人を見たことがなかったです。
なので、写真を映しだすとなると、加工に手間がかかって仕方なかったはず。
まぁ、僕が10年前に通っていた田舎の公立大学では写真を映しだせるスクリーンを備えた教場はほとんどなかったですけど。(-_-;)
立教大学の新座キャンパスの教場は全てスクリーン完備で対応できます。
確認していないですけど、たぶん。

学生にとってより学びやすい環境なってるんだから、もっと頑張らねば。(>_<)

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2006年7月 2日 (日)

熱戦

ワールドカップ、熱戦が続いてますね。
全部の試合を観ているわけじゃないですけど、今日の2戦は凄かった。
もちろん徹夜で観てしまいました。
そのお陰ですっかり曜日の感覚がなくなってますけど…(-_-;)

特に注目を浴びているベテランのプレーが素晴らしい!
勝利したポルトガルのフィーゴ、フランスのジダンが。
ジダンはこのワールドカップを最後に引退するようですが、世界を代表する選手たちが集まる試合においても抜群の存在感。
あの実力を維持したまま引退するなんて、もったいない気がします。
体力が落ちたことを理由にしていますが、そのようには見えませんでした。
若手の選手ではクリスティアーノ・ロナウドが際立ってましたね。
ドリブルで仕掛けてシュートまで持っていく強引さがカッコイイ。
あんなFWが日本にもいれば面白いのになぁ。
まぁ、しょせんはサッカーに関してド素人の意見ですが。

いよいよ7月がスタート!もう夏ですね。
まずは前期テスト&レポートを確実にやっつけていきます。
早速、この週末はレポートが思うように仕上がらなかったですけど。^^;
7月もボチボチ頑張ります!(^ー^)

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2006年6月22日 (木)

奇跡

いよいよブラジル戦ですね。
非常に厳しい状況下での戦いになりますが、すごく楽しみです。
日本時間の4時スタートですが、もちろんテレビ観戦します。
そのために、さっき少し仮眠しましたから。(^_^)
 
ブラジル代表に勝利し、伝説となった「マイアミの奇跡」。
ちょうどその時、僕は大学生でした。
夏休みの集中講義があったにも関わらず、サボってテレビ観戦したのを覚えています。
もう10年ほど前かぁ。懐かしぃー!(>_<)
“歴代の日本オリンピック代表チームで最強”、なんて言われていたチームでした。
そのチームが勝利して、「マイアミの奇跡」って「奇跡」が付いて今も語られます。
ブラジルに勝つのがどれほど難しいか分かりますよね。
それでも奇跡を信じて応援します。
頑張れサッカー日本代表!!
 
 
今日は、「観光産業論」のJTB関係のゲストスピーカーに加えて、「観光政策・行政論」でもゲストスピーカーが来られました。
その方は、北海道国際航空の代表取締役副社長。
実は秘かに航空ビジネスに興味を持っているので、楽しみにしていました。
ブログで公表した時点で、秘かに、じゃないですけど…。^_^;
ところが、話しの内容は最近話題になっている “格差” について。
終始その話しでした。
僕は、航空券の直販がすすむ中で、これから航空業界のビジネスがどういう風に変わっていくのか知りたかったんですけど。
全くそんな話しはありませんでした。正直、ちょっとショックです。(-_-;)
楽しみにしていたので。
映画の予告編を観て、楽しみにしていたその映画が面白くなかった感じです。

その講義の資料で知った驚きデータを紹介します。
1世帯当り銀行預金残高の県別平均比較(2003年データ)。
なんと、西日本では大阪に次いで、我が故郷の徳島が2位。
兵庫、京都、福岡などの人より平均して裕福な人が多いことになります。
すっごく意外だなぁ。
真面目にコツコツ働き貯蓄をするという県民性があるようです。
講師の方が話していました。
僕にもそんな県民性が受け継がれているんでしょうか?
ちなみに、大学在学中に貯蓄ゼロになります!(>_<)

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2006年6月18日 (日)

2ヶ月後の計量

今週末は、めずらしく遠出。
土曜日にフィールドワークで葛飾に行っただけですけど…。
外国人観光客の誘致策を考えるために、外国人にインタビューしました。
もちろん、学生が質問したのではなくて通訳の方が質問。^_^;
イギリス人だったんですけど、ものすごく分かりやすい英語だったので、僕でもほとんど理解できました(90%以上)。
日本に来て12年で、英語を日本人に教えてるようなので、それと関係があるのかも。
日本人が理解しやすい英語が自然に身についているんじゃないでしょうか。
イギリス英語ではなかったです。
インタビューを通して得た有益な情報は2点。
1、下町は日本だけの独特な文化で、外国人にとって魅力的であること
2、葛飾区は外国人向けの情報発信が全くできていないこと(住民にとっても)
提案を企画する際に、このポイントは外せないと思います。

インタビューの後は、柴又近辺を調査を兼ねて散策。
Blog_2 ←イベントがあったようで、帝釈天参道はめちゃくちゃ観光客で賑わっていました。
「寅さん」をライブで観ていた年配の層だけではなく、若者も多数。
カップルや、女性同士のグループなども多く見受けられました。
葛飾区の観光に携わっているだけに、多くの観光客を見て少し嬉しかったです。(^^)

次の日曜日までに、個人的に考えたプランを提出することに決まりました。
もう1週間しかないのかぁ。
レポートもあるし、ちょっと忙しくなるなぁ。ちょっとだけですけど。


それでもって、タイトルにあるように昨日、計量しました。
スポーツジムに通って2ヶ月後の。
結果は下記の通り。

■体重 入学時72.9㎏ → 1ヵ月後71.7㎏ → 2ヵ月後70.7㎏
■体脂肪率 5月18% → 6月17.7%

なので、1ヵ月間で体重▲1㎏、体脂肪率▲0.3%。
ビミョーっ!(-_-;)
言い訳じゃないですけど、金曜日ホルモン食べ過ぎたかも。(>_<)
っていうより、やっぱり歳を取ると体重落ちないなぁ。
6月に入ってから、体つきが変わってきたのになぁ…。
誰かに言われたわけじゃありません。自分で思ってるだけですけど。
でも、1ヶ月で確実に1㎏落ちてるってことは、半年で▲6㎏かぁ。
悪くないなぁ。
3ヵ月後の計量をお楽しみに。確実に1㎏は落としますから!

 
今日は大事な大事なクロアチア戦。
何つっても、朝日系列で“いーんですっ”の川平ジェイの熱い応援があります。
負けるはずがないっ!
頑張れサッカー日本代表!!!

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2006年5月23日 (火)

初マリン

初めて千葉マリンスタジアムで野球観戦をしてきました。
以前、東京ドームに行った時と同じく、熱狂的な濱中選手ファンの友人と。
試合は千葉ロッテVS阪神タイガース。

噂には聞いてたけど、めちゃくちゃ風の強い球場ですね。
Blog31 Blog30 ←常に風速9メートル。打者にとっては向かい風。
外野フライはだいぶ押し戻されていました。
フライをキャッチするのが大変そうだったし。

試合はロッテ・小野投手、阪神・井川投手による投手戦。
またもや延長戦までもつれました。
試合結果は、阪神が延長の末に勝利。友人もうれしそうでした。
僕は今回も応援というより、観戦を楽しみました。
広島ファンなので…(^_^;)

球場によっていろいろ特色がありますね。
千葉マリーンスタジアムでは花火が上がっていました。
Blog32 Blog33←野球観戦に来て花火が見れるなんて、すごくお得な気分になれました。(^-^)
球場と花火って合うと思いません?
すごくいい感じでした。

あと、ロッテファンって熱いですね。
これも噂には聞いていたんですが、思っていた以上。
ファンの応援にまとまりがあるというか、一体感がありました。
平日で小雨の降る悪天候にもかかわらず人数も多かったし。

Blog34 ←もちろん阪神ファンもアウェーにもかかわらず、今日もたくさん来て熱い応援をしていました。

 

熱狂的なファンに支えられて球団は強くなったのでしょうか?
それとも、強い球団だから熱狂的なファンがたくさん増えたのでしょうか?
広島カープにはどちらもないなぁ。

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2006年5月17日 (水)

1ヶ月後の計量

友人からコメントをもらいました。
やっぱりうれしいもんですね。(^_^)
彼とは約5年前にバレーボールを通じて知り合いました。
気が合って、航空券が超割りの時に北海道に遊びに行って、
登別温泉でたらふくカニ食べたなぁ。
懐かしい。
その彼も社会人を経験後、現在学生をやってます。しかも僕と同じ歳。
YUTORIくん、お互い頑張っていきましょう!

 
さて、今日はスポーツジムに通い始めてちょうど1ヶ月。
なので計量してみました。
結果から報告します!

72.9㎏ → 71.7㎏  ▲1.2㎏

思ってたより全然落ちてませんでした。(>_<)
歳をとると体重が落ちにくいなぁ~。
高校生の時なんか、1週間あれば3㎏ぐらいすぐ落ちてたのに。
体重よりもちょっとヤバイと思ったのが体脂肪率。
旅行会社で勤務していた5年前に計ったときは13%台。
今日、久しぶりに計ってみたら18%でした!(-_-;)
20%までは標準らしいんですけど。う~ん。
サラリーマン続けてたら、間違いなくオヤジ化してたなぁ。危ない危ない。

でも、自分で自分の身体を見る限り、脂肪を落とせる部位だらけ。
お腹まわり、太もも、背中などいっぱい。
やりがいがあります。
また1ヵ月後、報告いたします。お楽しみに!(^_-)-☆

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2006年5月15日 (月)

ゴールデンエイジ

久保選手が代表から外れましたね。
すごく応援していたし、FWとしての爆発力は素晴らしいと思っていたので残念です。

僕は約7年前に一度だけJリーグをライブで観戦しました。
広島に住んでいた時で、サンフレッチェ広島の試合でした。
その試合で、フリーのFWがいるのも関わらず、パスを出さず強引にドリブルで仕掛けて左足を振りぬく久保選手を見て ”スゲー” って思ったのを今でも覚えています。

実績を重視するジーコ監督が久保選手を選ばなかったということは、
満身創痍で思うようなプレイができないのでしょう。
選ばれたFWの選手には久保選手の分も頑張ってほしいです。

それにしても、サッカー日本代表の主力選手って僕と同級生なんですよね。
ゴールデンエイジと呼ばれる中田・宮本・福西選手たちと。
僕は全然ゴールデンじゃないですけど…(-_-;)

 

昨日のブログに続き、歳の差を感じた出来事パートⅡ。
僕は編入学なので、必須科目のいくつかは1年生と受講しています。
今日、授業前の休み時間に後ろに座っている1年の女子学生が
「お酒を飲んでいい気分になって、これがお酒に酔うことかぁ、って初めて知ったよ」
みたいなことを話していました。
う~ん、初めてお酒に酔った時のことなんて覚えてないなぁ~。(>_<)

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2006年5月 8日 (月)

元が取れる

今日は、Blogへの累計アクセス数が最高でした!
今年の3月まで勤務していた職場の方々へ、Blogの告知をしたからなんですが。^_^;
誰がこのBlogを読んでいようとも、僕自身が日々感じることを今後も綴っていきます!

さて、4月17日からスポーツジムに通っています。
というのも、サラリーマン時代に「体が資本」だと実感することが多かったので。
どれだけ毎日遅くまで仕事をしても、体調を崩して休んでしまったら意味ナシ。
自己管理をしっかりして、ベストのパフォーマンスを継続することが社会人の基本。
ちょっと大げさでしたが、スポーツジムに通う一番の理由は、体つきがオヤジ化する前に手を打ちたいからです!
Blog21 ←通ってるのはココです。
スチューデント会員もあるのですが、年齢制限があって25歳まで。なのでスーパーナイト会員です。
お金のない苦学生なのに。(>_<)

遅めの時間帯ですが、火曜日~土曜日で使用可。
ココのスポーツジムの良いところは、温泉&サウナが充実しているところ。
ジャグジー、泡風呂など4つの浴槽、サウナは2種類あります。
温泉好きの僕にはたまりません。
月会費は6,615円ですが、温泉だけでも元が取れます。(^-^)

大学入学時の身体測定の数値は下記通り。(目安として同じ数値の有名人)
・身長 177cm(24のジャック・バウアーと同じ)
・体重 72kg(ガンバ大阪の宮本選手と同じ。体脂肪率は違いますが)
まずは1ヵ月後、体重の数値の変化をお伝えします。
あと1週間かぁ…。

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2006年4月21日 (金)

試合の流れ

伝統の巨人VS阪神戦を観戦してきました。

Img_0097 小さい頃、一度行ったことがあるので、東京ドームに行くのは二度目。
もちろん場所はまったく覚えていませんでした。
池袋からめちゃくちゃ近いんですね。

16時過ぎには球場入り。
購入した席はバックネット裏の2階席。
球場全体が見渡るので、スポーツ観戦好きの僕にとっては楽しめるポジションでした。

Img_0101試合内容は、予想通りに両球団のエースが投げ合う投手戦。
乱打戦が好きだという人もいますが、緊張感のある投手戦が僕は好きなので、ドキドキしながら観戦することができました。

同点の場面で、必勝リレーの藤川投手、久保田投手を起用した阪神・岡田監督の思いは「絶対に落せない!」だったのでしょう。
その思いが阪神ナインに通じてか、延長戦に入り勝ち越し。

Img_0103 が、その裏の攻撃。
巨人・小坂選手が出塁し、李選手に打席が回った時、すでに巨人が勝利する流れがハッキリと観戦している僕には感じられました。
李選手が劇的なサヨナラホームラン。

いやぁ~、素晴らしい試合でした。
やっぱり、スポーツ観戦はライブに限りますね。感動しました!

実際に試合を観戦して思ったのですが、今日の試合のそれぞれの選手のパフォーマンスを引き出したのは応援に駆けつけたファンです。
特に、アウェーにもかかわらず阪神ファンの応援は素晴らしかった。
あれだけ、熱狂的に応援するファンがいる限り、阪神はこれからもペナントレースを盛り上げるでしょう。

ちなみに、僕は広島ファンなので真剣に応援もせず、じっくり観戦しましたけど…。

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