2008年2月24日 (日)

久しぶりの書評

冷蔵庫がない生活三日目です。
相変わらずのカレーとシチューのヘビーローテーションの日々で、
これといって困っていないのですが、今週中には新しい冷蔵庫を買う予定です。
本格的なおっきいやつじゃなくて、小さいやつを。
やっぱり好きな時に、キンキンに冷えたビールを飲みたいのでbeer

 

スキマ時間を利用して継続して本を読んでますが、
その中でも特に印象に残った書籍を紹介します。
よく考えたら、久しく書評をアップしていなかったもので。(^^ゞ


皆さんご存知の話題のベストセラーです。

『異例の早さでミリオンセラー』 みたいなコピーが、本の帯に記してあって、
読む前から僕の中でハードルが上がっていました。
それもあってか、読み終わった感想は
“こんなもんかぁ(・-・)”
です。

それほどストーリーにつながりがない上、
“麒麟の田村がこんな難しい言葉使わんやろヾ(- -;)”
って突っ込みたくなる箇所が幾つもあって、
描かれている世界に入り込むことが出来ませんでした。
内容自体もTVで話されている通りで、それを超えることはなく
驚かされることや、感動させられることはなかったです。

感想は人それぞれでしょうけど、僕はあんまりでした。
ただ、読み終わった後にすぐアマゾンのマーケットプレイスで
そこそこの値段で販売できたことが良かったです。


これと合わせて同じ越智氏の『ヨーロッパ放浪日記』も読みました。
すごく面白かったです。(^^)
と同時に、僕もこのような表現で文章を綴ることが出来れば、と憧れました。

英語を含めた外国語が話せず、海外旅行初心者の著者が
一人旅の体験を綴ったものです。
海外旅行の魅力が全てのページから溢れ出ています。
特に自身が描いている手書きのイラストや、
越智氏のユーモアを交えた描写が、旅情にかきたてます。

旅のスタイルはさまざまだし、その感じ方もさまざま。
だからこそ、自分の旅を体感するために海外に出かけることが大切ですが、
意外に、海外へ足を踏み出さない人はいるもんです。
そんな人にはぜひ読んでほしいと思います。
海外を旅するには英語がしゃべれなくても大丈夫だし、
海外のことを知っている必要もなく、
少しの好奇心があればOK、ということが分かると思います。


ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 の山田氏の著書です。
『さおだけ屋…』 と同じく、とにかく分かりやすい。

「減価償却」「税効果会計」 など新聞に頻出しているワードや、
簿記、会計の基礎が分かりやすく説明されています。
特に物語で説明されている点が斬新なアイデアだと感じました。
参考書を買って簿記や会計の勉強する前に、
この二冊を読めば理解度がグッと高まるように思いました。
僕は今まで簿記の勉強をしたり、会計がらみの本を何冊か読みましたけど、
どの書籍よりも頭の中にスッと内容が入ってきました。

何でもそうですけど、その本質が分かっている人だからこそ
分かりやすく説明できるんでしょう。
山田氏の会計へ対する知識の深さを改めて認識しました。

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2008年1月13日 (日)

時代の先を読む

1月19日から31日まで海外旅行に行ってきます。
『地球の歩き方』 を買っただけでまだ準備はしていませんが、一週間後出発。
行き先はラオス、ベトナム。
この2年間で2回目のラオスなので、

「どんだけラオス好きやねん!」

と思われそうですが、事情があって今回ラオスに行くことになりました。
幼馴染の母親であり、僕の英語の恩師でもある方がラオスで日本語教師をしていて、
そこでお世話になる予定です。
そのため、ラオスまではその幼馴染と一緒に旅します。
とはいっても、1月19日に成田を出て、同日にラオス・ビエンチャンに着きますが。
前回の旅では、ビエンチャンを駆け足で通り過ぎたので、
今回はビエンチャンのディープなところを体感してきたいと思っています。(^-^)

 

↓今週はコチラを読了。


孫正義氏が、どのようにして今日の地位を築くに至ったのかが綴られた書籍です。
韓国人だから日本では成功しない、と高校1年生にして日本の現状を悟り、
高校を中退してアメリカに留学。
名門カリフォルニア州立大学バークレー校に進学してからは、
学業だけではなく起業してビジネスを展開。
書籍のタイトルにあるように志を高く持っているのはもちろんですが、
その行動力が凄まじい。
それと時代の先を読むチカラが抜群に優れている人だと思いました。

時代の先を読むには、現状を分析して仮説を立てるんでしょうけど、
その仮説が当るかどうかは分かりません。
“ITのインフラと整えたい” “消費者のニーズに応えたい” と志を持って
取り組んできた孫氏は、常に時代の先を正確に読んできました。
もちろん、志だけではなく現状を分析し仮説を立てるための知識が
備わっているからこそ成し得たことなんでしょうけど。

世の中で成功している方に関する書籍を読む度に、
決して才能だけではなくやることをやっているな、と感じます。
ということは、当然ですが凡人である僕は最低限やるべきことをやらなければ、
何も達成できない。
そう思うと逆にやる気が沸いてきます。

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2008年1月 6日 (日)

情報を上回る何か

昨日、アルバイト先の研修施設にイラクから研修生が20名ほどきました。
名前を聞かれたので、トヨタだと伝えると、

(・L・)「おっ、あの車のトヨタか。イラクでは有名だ」

って言うもんだから、

(・-・)「イラクだけじゃなくて、世界で有名だから( ̄ー ̄)」

って強気にトヨタ自慢をしてみました。
車のトヨタとは全く関係ない普通の豊田ですけどね。^^;

 

↓今週はコチラを読了。


著者のあとがきによると、ベストセラーとなった『ウェブ進化論』と対になるよう、
ウェブ時代に生まれる新しい生き方の可能性をテーマにした書籍です。
そのため『ウェブ進化論』を読んでからの方が理解が深まると思います。

ウェブ時代の到来により、誰もがいつでもどこからでも
膨大な情報に触れることが可能になり、
ある程度までは同等に知識が得られるようになった。
そのような状況下でどのように勝負すべきか、著者の考えがまとめられています。

この書籍で最も共感できたのは、

“人生の幸福とは「好きを貫いて生涯を送ること」”

という考え。
僕は現在、一般的な生き方、学校を卒業しサラリーマンになって30歳前には結婚、
みたいな生き方から大きく外れています。
それは、人と比べても仕方ないし、自分の信じる道を歩もうと思っているから。
結果、どうなろうとも、なるようにしかならないと思うし、
一度きりの人生なのでそれで良いと思っています。

僕が最も好きな『旅行』に関する仕事を選び、4月から再出発します。
インターネットを使えば様々な旅行情報が得られる中、
旅のプロとしてお客さんとどうやって信頼関係を築くのか、
それが大きなポイントとなるのではないかと考えています。
常にイニシアチブを取ってお客さまと接するために何が必要なのか、
今のところはハッキリ掴めていませんが、頑張ってみようと思います。

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2007年12月30日 (日)

規制緩和と一企業

昨日、初めて 『人志松本のすべらない話』 を最初から最後まで見ました。
今までタイミングが合わず番組を通して見たことがなかったので、
本当に芸人の方が話す全てのネタが面白いのか半信半疑でしたが、
どの話しにも笑える箇所が盛り込まれていて驚きました。
笑いのプロだから当然かもしれませんが、
経験したことを笑いの取れるネタとして話せる技術に感服しました。
分かりやすく伝えるためにどの話しも筋道がしっかり立っていたし、
見習う点が多くありました。
筋道がメチャクチャで何しゃべっているのか分からない時が、
会話をしていて一番ストレスを感じるので。

 

↓今週はコチラを読了。


宮内氏が政界とのコネクションを活かし、オリックスが儲かるように
自ら国の規制緩和を推し進めてきた事例が多く紹介されています。
この書籍を読む限りにおいては、宮内氏はオリックス一企業が一人勝ち出来るよう、
国のルールを変えてきたワンマン経営者のように感じました。

今まで、“オリックス=リース業” としか知りませんでした。
でも、金融、リゾート開発、保険など、いろいろと手掛けているんですね。
あれほど大規模な組織であれば当然なんでしょうけど。
どの分野においても、この書籍では宮内氏が政界とのコネクションを活かして、
利益を上げてきたように説明されているので、
オリックスという企業はずる賢い組織、と刷り込まれた気がします。
実際はどうなのか、この書籍だけでは判断しかねます。
ただ、プロ野球チーム再編、村上ファンド、規制緩和など昨今の諸問題は、
宮内氏と関わるケースが多いため、興味を持って読める一冊です。

村上ファンドの生みの親である宮内氏は、村上氏の失脚とともに、
表舞台から姿を消したように見受けられます。
が、もちろん絶大なチカラを持っているのは間違いなく、
今後の動向に注目したい、そう思いました。

いよいよ2007年もあと二日。
ハリキッテ過ごしたいと思います。(^^)

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2007年12月16日 (日)

国際人のベース

黒田投手のドジャース移籍が決まったようです。
球団選びの際に家族が過ごしやすい環境を最優先した、
黒田投手らしい選択だと思いました。
ドジャースでは斉藤投手が活躍しているし、
来期からは日本人選手の特性を知るトーリ氏が監督を務めます。
思う存分チカラを発揮できるのではないでしょうか。
これでアメリカ西海岸で活躍する日本人選手がまた増えました。
メジャーリーグのスタジアムで野球を観戦する、という目標が
また一段と楽しみを帯びたものになりました。

 

↓今週はコチラを読了。


JALで国際客室乗務員を35年務め、現在はマナーズ・コンサルタントとして
活躍されている吉門氏の書籍です。
客室乗務員時代に出会った国内外の著名人とのエピソードや、
日本と海外の文化の違いが綴られています。
特に、日本人が海外で気をつけるべきマナーが中心となっています。

日本人は旅行先の文化やルールに則った行動を取らないため問題を起こす、
と著者は感じているようです。
それはその通りだと思います。
僕も以前はそうでしたが、旅行先の文化やルールについて
事前に調べることはしていませんでした。
調べていたことは、ほとんどの日本人と同じ。
美味しいレストランやブランドショップのある場所、料金の値切り方などです。
現地での買い物の仕方、レストランでの過ごし方など、
それぞれの土地にそれぞれのルールがあるわけですけが、
そこまで踏み込んだことを事前に調べることはありませんでした。
この書籍を読み、『郷に入れば郷に従う』海外での過ごし方で
よりいっそう旅行が楽しめるのだと再認識しました。

あと、最も印象に残っているのは

“国際人のベースは自国の文化への深い造詣”

という著者のメッセージ。
これに関しては僕にも思うところがあって、まずは日本の歴史を勉強しようと
『まんが日本の歴史』を今年に入って読み始めました。
読み始めたのは半年ぐらい前なんですけど、未だ鎌倉時代ですが…。(・-・)
やりたいことはいっぱいあっても、
なかなか進捗しない、歯がゆい思いをする日々を過ごしています。(^^ゞ

今週末は友人の結婚式で約1年ぶりに実家に帰省します。
美味しいものを食べて、しっかり栄養補給してきたいと思います。(^-^)

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2007年12月 9日 (日)

真似できない

卒論完成の目処が立ちました。
相変わらず書籍からの引用が多いですが。
今週の前半までに、ある程度完成させる予定。(・-・)
むしろそうしないと、12日から年末年始のアルバイトがスタートするので…。

↓今週はコチラを読了。


2週間前に見た情熱大陸がキッカケで読んでみました。

この書籍を読んで見城氏のことを、心底スゴイ人だな、と思いました。
6人で幻冬舎を立ち上げ、閉鎖的な出版業界で次々とヒット作品を世に送り出し、
編集者、経営者として確固たる地位を築いているのだから当然ですが。

大手寡占状態の出版業界において、作家が設立されたばかりの出版社から
作品を出すことはまずありえません。
がしかし、著名な作家たちが幻冬舎から作品を出しています。
それは、見城氏と作家との関係が築かれている証でもあります。
関係を築くための編集者としての考えや行動は、想像をはるかに超えるもので、
そのプロとしての仕事・働き方から学ぶことはたくさんありました。
それに比例して到底真似できそうにないことも多かったですけど…。

あと、角川文庫を辞める時、幻冬舎を設立した時など、
節目節目に繰り広げられる人間模様というか、人との繋がりが
ドラマようでなんか心底かっこ良かったです。
こればっかりはこの書籍をじっくり読まないと分からないと思います。

僕は社会人として働いていた時に、

「僕には天職が他にあるはずだ」

という考えが心のどこかにあったように思います。
そのため、何かを賭してまでどっぷりと業務に浸れませんでした。
ただ、思い通りにならない現実から逃げていただけかもしれませんが。
今は観光に関わることこそが、その天職だと信じています。

働く上で必要な心構えをこの書籍でたくさん学びました。
お勧めです。

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2007年12月 2日 (日)

職人、プロになる

昨日の話ですが、Jリーグの試合をTVで観ていてビックリしました。(; ̄O ̄)
まさか、浦和レッズが横浜FCに負けるとは。
首位のチームが5月から勝利していないチームに負けるなんて、
誰が考えていたでしょうか。
結果、鹿島アントラーズが優勝。
気持ちを切り替えて、浦和レッズにはクラブチームアジア代表として頑張ってほしい。

 

↓今週はコチラを読了。


この書籍を読み、添乗員の仕事の面白さ、やりがいを感じると共に、
はたして僕にこの 「プロ添乗」 という仕事が勤まるのか不安になりました。

添乗員の仕事は、募集旅行に参加したお客さまの満足度を高めること。
そのためにまず、添乗員はお客さまの気持ちを掴む必要があります。
お客さまの要望をいち早くキャッチすることが大事で、
培った経験や積み重ねた知識がものを言います。
最近は情報が溢れ、お客さまが観光地についてよく知っています。
ますます、お客さまから「プロ添乗」と認められるまでの道は、
険しくなってきている気がします。

僕は今までやってきた何もかもが中途半端でした。
三十路になり、「プロ」 「職人」 と呼ばれる域まで
何かを突き詰めてみたいと思うようになりました。
それは観光に関わることでありたいし、
来年4月から勤務する会社で実現できるものでありたいと思います。

いい歳して学生なんかをやっていると、
「プロ」 と呼ばれたり 「職人」 と呼ばれることに憧れを抱きます。

僕もいつかそうなりたい、と強く思いました。

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2007年11月25日 (日)

華やかな街

友人と食事をするため、有楽町・銀座近辺を歩きました。
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街はすっかりクリスマスモード全開。
そして、銀座なんてこちらに来てじっくり歩いたことないから、
華やかさに圧倒されました。(; ̄O ̄)
TVでも話題になっている通り、有名ブランドショップが目白押しだし。
来年4月から、こんなところで働くのかと思うと、
自分がそれにふさわしい人物なのか疑問を抱かずにはいられません。
やっぱり、根っからの田舎モノだからでしょう。(-。-;
まぁ、なるようにしかならないでしょうけど。

 

さて、今週は久しぶりに読書できました↓


さまざまなクレームの事例と、その対処法がまとめれらた書籍です。

商売をしていれば、クレームは必ずあります。
僕自身も、旅行会社で営業をしていた時は、
僕や僕の働いていた旅行会社には非がない、
理不尽なクレームをお客から受けたことがあります。
が、この書籍で取り上げられているクレームはレベルが違います。
有名になった、東芝クレーム事件レベルのインパクトのあるものばかり。
性質の悪いクレーマーの手口を知ることができました。

「クレームを言ってくるお客さまはリピーターになる」
「クレームをチャンスに変える」

などとよく言われますが、お客のクレームは見極めるのが
難しいように感じました。
特に多くの場合、お客は電話やメールでクレームを訴えてきます。
それが、本当に商品そのものに問題があったのか、
お客の勘違いによるものなのか、簡単には分からないからです。

この書籍を読む限りにおいて、すぐに 「イラッ `へ´」 っとする僕には
クレーム担当は勤まりそうにありません。
根気が必要だし、クレームを受け流せる柔軟性も必要だと感じたので。


“経営の神様” と言われるピーター・ドラッカー氏へのインタビューを、
インタビュアーでもある日経ビジネスの記者がまとめた書籍です。

経営に関する難解な内容ではなく、イノベーションの本質や、
リーダーシップの条件などが分かりやすくまとめられています。
ドラッカー氏の考えだけではなく、日本で活躍する又は活躍していた
有名な経営者の考えも引用されており、非常に面白く感じました。

特に、『創造性のある企業には、対話の仕組みがある』 という考えは
最も納得できました。
それぞれの社員がこだわり、自分の意見を持ち、時には衝突しながらも
対話を通してより良いものに仕上げていく、そのプロセスは不変のようです。

明日から、そろそろ本気で卒論に取りかかります!

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2007年10月14日 (日)

一人旅の危険性

昨日は、クライマックスシリーズで中日・川上憲伸が好投し、
NHK・トップランナーにチャットモンチーが出演していたので、

“徳島県人熱いなぁ”

って盛り上がっていました。
もちろん、自分の部屋で一人ぼっちで…。
最近冷え込んできたせいか、寂しさを感じる日々が続いています。(・-・)

 

↓寂しさを吹き飛ばすために、コチラを読了。

勢いあまって、一気に最後まで読んでしまいました。
旅行への飢えがそうさせた、といえるかもしれませんが…。

これでついに 『深夜特急』 シリーズを読み終えたことになります。
このシリーズで一番印象に残っているのは 『深夜特急5』 第15章、

“ふと出会うぼくと同じような旅を続けている若者たちは、例外なく体中に濃い疲労を滲ませていました。長く異郷の地にあることによって、知らないうちに体の奥深いところに疲労が蓄積されてしまうのです。疲労は好奇心を摩耗させ、外界にたいして無関心にさせてしまいます。旅の目的すら失い、ただ町から町へ移動することだけが唯一の目的となってしまいます。”

という箇所です。
このことについては、一人で長期旅行をしていた知人からも聞いたことがあります。
長期間、一人旅をしている人に対し、羨ましいと思う方は多いはず。
自由気ままに見知らぬ土地を訪れ、刺激や感動が得られると思うから。
がしかし、一人旅をしている当事者にとって、訪れる国や地域、
全てが刺激や感動のある場所ではないし、
旅をすることに次第に慣れてきて、そのうち飽きてしまうんでしょう。
そのことについては何となく分かるような気がします。

忙しい日々を送っていた社会人時代、
自由な時間を気ままに過ごせる学生を羨ましく思う気持ちがありました。
実際に学生になってみると、最初の数ヶ月は意欲を持って自由な時間を楽しめます。
でもその数ヶ月が終わる頃には、その状況に慣れることにより、
そういった日常を当たり前に感じ始め、意欲を失いかけました。
カタチは違いますが、長期間 旅をすると同じような状況に陥るのでしょう。

幸いにも僕の場合には、定期的に会って語り合える、気の置けない同年代の友人が、
自分の立ち位置を再認識させてくれ、何のために学生をやっているのか、
今何をやるべきなのか、自分を奮い立たせてくれます。
一人旅の場合には、それはできません。
自分で状況を打開し、自分を奮い立たせるしかない。
そういった意味では、本当に自分自身を律することができる人間じゃないと、
長期の一人旅は危険が多いものだと感じました。

昨年の3週間の一人旅の経験からすると、
僕の場合は長くても2週間ぐらいの旅行期間がベストかもしれません。
トコトン、自分にあまい人間なんで…。^^;

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2007年10月 7日 (日)

インドに行きたい!

今日、5時起きでテストの試験監督のバイトをしてきました。
↓場所は大東文化大学の東松山キャンパス。ちなみにこちらは通路みたいなところ。
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いや~、キャンパスは広いけど驚くほど山の中の田舎ですね。
駅伝のトレーニングには最適かもしれませんけど…。^^;

 

↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。


続けて2冊読みました。
かなり一人旅に飢えてます。^^;

この前、長澤まさみ主演のドラマを見たこともありますが、
この書籍でよりいっそうインドへの旅に強い憧れを抱きました。
僕の勝手な想像ですが、昨年訪れたカンボジア、ラオスやタイの田舎でも、
大きなインパクトを受けましたが、インドはレベルが違うのでは。
実際に訪れ、インドを感じると、

“ガツーンっ!”

と頭の中で音がするほどのインパクトを受けるような気がします。
そういう考えを抱くに至るほど、沢木氏が描くインドは、興味をそそられる
新しい驚きや発見が溢れていました。
もちろん人口が多いこともありますが、特に文化的背景、宗教などに基づく、
『人』 が創り出すインド社会のシステムに衝撃を受けそうです。

学生のうちにせめて一週間でもインドに行きたい!
誰もがこの書籍を読むとそう思ってしまうはずです。
『深夜特急3・4』はこのシリーズでもダントツ面白い。お勧めです。(^^)

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2007年9月30日 (日)

旅する理由

今日で9月は終了~。
明日は多くの企業で内定式が行われる10月1日です。
僕が内定をもらった企業では実施されませんけどね…。^^;
そこが中小企業の良いところではないでしょうか。

『大手企業とは足並みを揃えないぞ!』

という意志の表れが出てる感じがして。
と、プラス思考に考えるようにしています。
実際は、損した気分でちょっと寂しく感じていますので。(ーー;)

↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。


大学在学中に学びたいと思っている「会計」がらみの書籍だと思い読んでみました。
でも、この書籍が一番伝えようとしている内容は、

「楽して会社の数字はわからないぞ」

という事実。
『わかりやすさ』 を売りにした入門書の類の書籍が溢れていますが、
そのような書籍を読んで頭でわかった気になっても意味がない。
時間を節約し、楽してわかった気になっても、所詮 『使えない』 状態が続くことに。
それに反してカラダは経験を得ないと理解しない、と
カラダを動かして理解する大切さが随所に説かれています。

会社の数字、財務諸表などについての内容は比較的簡単なものでした。
が、実際に経理をやったことのない僕にとっては、実査、月末処理などの経験がなく、
著者の説明や意図することがたぶん3割ぐらいしか理解できていません。
正直、どこまで理解できているかさえ、よくわかりません。(ーー;)

なので、経営者や経理に携わっている方にとっては、面白い本なのでは。
これも想像ですが…。^^;


いや~、旅に出たくなりますね。(^^)
8月下旬に読んだ 『深夜特急1』 よりもさらに。
その理由は間違いなく、昨年僕自身が旅したタイ・バンコクが
舞台の一つになっていたからでしょう。

沢木氏が旅したのは30年以上も前のこと。
にもかかわらず、僕が体験したバンコクと変わらないところがあって、
そこがまた旅情をかき立てます。
特に、日本人からお金を巻き上げようとする胡散臭い人たちの存在が。(^^ゞ

この書籍の中の、

“旅に出たからといって何かが見つかると決まったものではない。
 まして、帰ってからのことなど予測できるはずもない。
 しかし人には、わかならいからこそ出ていくという場合もあるはずなのだ”

という沢木氏の考えが印象に残っています。

僕自身も世界一周などの長期旅行に憧れを持っていました。
それは 『世界を見てみたい』 という漠然とした思いがあったから。
世界を自分の目で見たからといって、日本で日常生活を過ごした場合に比べ、
劇的に何かが変わるとは限らないにもかかわらず。
その思いが強かった頃は、日々を楽しく充実したものとして過ごそうとせず、
ただ現実から逃げていたのかもしれません。
今は日本にいても自分を大きく変えることが出来ると思っているし、
変えるために試行錯誤しながら準備をすることが好きなので、
そこまで長期旅行に惹かれませんが。

海外への旅そのものへの憧れは一生抱き続けるんでしょうけど。

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2007年9月23日 (日)

昔と変わっていなかった

昨日のスポニチ一面に広島カープ・黒田投手の
来シーズンメジャーリーグ挑戦の記事が出ていました。
個人的な意見としては、『行ってほしい』 と思います。
広島カープの選手は勝利を目指して毎試合プレーしていると思います。
が、ハッキリいって現状の戦力では、上位にくいこむのは難しい。
そんな状況下で、孤軍奮闘し続ける黒田投手を見てかわいそうでなりません。
それならば、世界最高のリーグで一野球人として力を試してほしいと思います。

どんどん球界を代表する選手がメジャーリーグへ挑戦しますね。
すごく寂しいです。(T_T)

↓今週はスキマ時間を利用しコチラを読了。


この書籍を読んだきっかけは、内定先が指定した課題図書だったからです。^^;
トーマス・クックとは、現在の世界三大旅行会社(他はアメリカンエクスプレス、JTB)の
トーマス・クック社の創業者です。
そして、広告で募集し、旅行を催行した最初の人です。
この書籍ではそのトーマス・クックと息子ジョン・メイスンの手掛けた事業について
詳しく紹介されています。

トーマス・クック社は1840年代に創業した会社ですが、
ホテルのクーポン制度や交通機関の団体割引料金の導入など、
現在の旅行システムをいち早く取り入れていた先見性には驚かされます。

創業者のトーマス・クックは労働階級など、今まで旅行と無縁だった人々へ
旅行の楽しみ広め、余暇の過ごし方の選択肢を増やしました。
そして息子のジョン・メイスンは儲からない労働者向け旅行に背を向け、
富裕層向けツアーに力を入れます。
これって、今の旅行業界の動向と変わりませんよね。(; ̄O ̄)
つまりツアーの二極化です。
最近は富裕層向けツアーによりいっそう力を入れている観がありますが…。

この書籍を読んで幾分ガッカリしました。
なぜなら、旅行業界の動向が150年以上前から変わっていない気がしたので。
近代との変化が顕著なのは、巨大航空機でたくさんの人がより速く遠くまで
移動できるようになったことですかね。(・-・)

交通機関が整備されていない中で、旅行を催行することがいかに難しかったか、
多くのエピソードが盛り込まれた書籍です。
観光業界に興味のある人には必見だと思います。

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2007年9月14日 (金)

ついに対面

明日、ついに同期入社予定の学生と対面します。
というのも、明日「内定者の集い」が行われるからです。
10月1日でもないし、時期的にスゴク中途半端なのは、
9月15、16日にビッグサイトで催されている世界旅行博に合わせているから。
僕が入社予定の旅行会社がブースを出しているので、見学する予定です。

ハッキリ言って、同期のことは何も知りません。!?(・_・;?
以前、誓約書にサインした時は、一部の学生にしか会っていないので。
何人の同期がいるのかも知りません。
まぁ、知らないことだらけですが、人との出会いを楽しみに参加したいと思います。

ってことで、日曜日はその様子を綴るため、書籍紹介をどうぞ。
↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。


若者が抱く、働くことについての漠然とした不安感に対して、
具体的なデータを基にそれを拭い去る幾つかの答えを示した書籍です。

データが豊富に使用されており、裏づけバッチリの内容ですが、
どの内容についても当たり前のことが多い。
そのため、正直なところ読んだわりには得るものはなかったです。

“フリーターが増えるのは就業意識が低いからではなく、中高年の雇用を維持する
代償として若者の就業機会が減っているから。
そのような状況下では、『自分で自分のボスになる』という意志をハッキリ持つべき”
というのが、玄田氏の若者へのメッセージです。

雇用に関するデータはてんこ盛りです。
そういった分野に興味のある方には一読の価値はあるかもしれません。


図書館の本棚で何となく手に取ってみた書籍です。
『1R男』 って 『電車男』 人気に肖っただけで面白くないんだろうなぁ、と思いつつ
読み始めましたが、これがスッゴク面白かった。(^_^)

複雑な家庭に育ったためにグレる。
ある出来事がきっかけとなり一念発起し、社会人となりトップセールスマンに。
起業して最短、最年少で企業を株式市場に上場。
という典型的なサクセスストーリーですが、杉本氏の歩んできた道は凄まじ過ぎ。
また、時系列で文章がまとまっており、読みやすい。
読み始めてから即、ドップリ杉本氏のストーリーに浸ってしまいました。

起業する人全てが、しっかりとした準備をしている訳じゃないんですね。
21歳で年収2,000万のトップセールスマンになるぐらいだから、秀でた能力は
あるんでしょうけど、理想を高く持ち、起業の準備を具体的にせず、
起業し大成功を収める人もいるのだと驚きました。

この書籍を読んで最も印象に残ったのは人との出会い。
熱い思いを持って何かを成し遂げようとする人間には、
それに呼応するかのように素晴らしい人との出会いがあるんですね。

働くことや人生を歩む上で大切なことがたくさん綴られている書籍です。
お勧めです。(^^)

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2007年8月26日 (日)

間もなくジャックが…

世界陸上が開幕しましたね。
というか、相変わらず織田裕二はハイテンションですね。(・_・;
当然のことながら日本人選手を中心に応援しています。
それだけに、活躍が期待されていた為末大選手の一次予選敗退には、
ショックを受けました。(; ̄O ̄)
為末選手が大学時代からコーチをつけずに、
ずっと一人でトレーニングしてきたことは有名な話です。
今までは結果が出てきただけに、為末選手独自のトレーニングについて
好意的に報道してきたメディアが、今後どのように方向転換するのか見ものです。

 

↓今週はスキマ時間を利用して、コチラを読了&鑑賞。


最近読んだ書籍では一番面白かった。(^^)
おそらく、今僕が気になっていることの幾つかのメカニズムを、
この書籍を読むことで知ることができたからだと思います。
たとえば、

・物忘れ&記憶力の衰え
・感情のコントロール

などについてです。

『老化』 と聞くと誰もがマイナスイメージを抱くはずです。
でも『老化』 に至るメカニズムや、それを予防する対処法を知ると、
不思議とそのイメージは払拭されました。

僕はどちらかというと、どんな状況においても比較的落ち着いているように
周りに見られていると思います。
たぶん…。^^;
が、実際は “イラッ( ̄^ ̄)” っとすることや、気分が落ち込むことも多い。
それだけに、感情のコントロールの仕方やその仕組みを学習できたことは、
今後の生活で充分活かせそうです。


久しぶりにDVDを借りて映画を観ました。
というのも、『24』シーズンⅥがいよいよ9月7にリリースされるので、
気持ちを 『24』 モードに切り替えようと思って。(^^ゞ
この映画でのキーファー・サザーランドはジャック・バウアーそのものでしたね。
『24』の見過ぎによる刷り込みによって、そういう風にしか見えなかったともいえます。
この映画ではスーツを着て活躍していましたが、
その姿はまるでシーズンⅢの冒頭シーンのようでした。
あの刑務所のシーンね。分かる人にしか分からないと思いますが…。

果たしてキーファーにとって、ジャックのイメージがここまで定着することは、
良いことなんでしょうか?
ハッキリ行って『24』 以外の作品でキーファーの存在が際立っている作品は、
『スタンド・バイ・ミー』 ぐらいのような気がします。
彼が出演している全ての作品を観た訳じゃないですけど…。
リバー・フェニックス(故人)の強烈な兄役を演じていたインパクトは、
すごく僕の記憶に残っています。

とにかく、9月7日が待ち遠しい!!

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2007年8月19日 (日)

今年初の花火大会

約1年ぶりに二子玉川に住む兄のところへ行ってきました。
今年のお盆はお互い実家へ帰らないし、
ちょうど、タイミングよく花火大会があったので。
↓兄が住んでいるのは社宅の5階で、バッチリ花火を眼前に捉えることができます。
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しかも、同じ日に二箇所で花火大会があったようで、
そのどちらの花火も部屋から楽しむことができました。
さすが、都会の花火大会だけあって、うち上がる花火の数が多い。(; ̄O ̄)
徳島の田舎の花火大会とは大違いです。

美味しいものも食べさせてもらったし、
久しぶりに会った姪っ子は相変わらず可愛かったし、元気になりました。
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しかも姪っ子が、手作りの袋(?)にお菓子を詰めてプレゼントしてくれました。(*^^*)
このお菓子を食べて暑い夏を乗り切ろうと思います!

 

↓今週はスキマ時間を使ってコチラを読了。


バックパッカーのバイブルとなっている有名な作品。
この書籍を読んでバックパッカーになる人が多い、とは聞いていましたが、
読んでみて納得出来ました。
実際に異国の地を旅したからこそ伝えられる臨場感、
一人旅ならではの心情が文章に満載されており、読者を旅情にかきたてます。
著者が実際に旅をしてから30年以上が経ちますが、
香港・マカオの情報は色あせることなく新鮮さを発しているように感じました。

特に僕はマカオのカジノのくだりがすごく気に入りました。(^^)
著者の情報を基に勝ててしまうのでは、と本気で思っています。

バックパッカーの旅に興味のある人は必見です。


今、最も旬の二人(梅田望夫 氏、茂木健一郎 氏)による対談です。
最も旬だと思っているのは僕だけかもしれませんが…。

梅田氏の著書は何冊か読んでいるので、この対談での梅田氏の考えは
すんなりと把握し、理解できました。
ただ、茂木氏はテレビ番組でよく見るぐらいで、
正直、どんな考えを持った人なのか今まで知りませんでした。

組織に属すことはこれから重要じゃなくなるようです。
そのため、スペシャリストになる必要がある、とのこと。

頑張りようによっては、明るい未来が待ち受けているのだと、
励まされるというか、やる気が出てくる内容です。
梅田氏や茂木氏の考え方は楽観的過ぎる、という見方もあるようですが、
僕はこの書籍で二人の考えからインスパイアーされました。

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2007年8月10日 (金)

リタイアして旅に出る

元気をつけるために久しぶりに昼食で肉を食べました。
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“ガッツリ食べたし頑張ろうかな”
って思っていたのに、3時間も昼寝。(-_-)Zzz
意味ねぇー。(; ̄O ̄)

明日、明後日と珍しく予定があるので、
恒例の書籍の紹介をちょっと早めに綴っておきます。
↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。

 
主人公はベトナム戦争を北ベトナム兵として生き延びた兵士。
それだけに、この本から知る事実は全て新鮮でした。

ベトナム戦争後に生まれた僕は、ベトナム戦争について
映画から学んだ限られた情報しか知りません。
それらの映画は全てアメリカ側から描かれたものです。

『7月4日に生まれて』
『グッドモーニング,ベトナム』
『プラトーン』

など、名作と言われるベトナム戦争を描いた映画は、
全てアメリカ側から戦争を捉えたもの。

戦争が終わり国が平和になった後でも、戦争が始まる前の、
楽しかった過去にしか生きられない主人公。
そのはかなさというか、戦争によってもたらされた残酷さはすさまじく、
簡単に綴ることができません。

ストーリーは時間軸に沿ったものではなく、タランティーノ監督の映画のように、
出来事や事件が入り組んだ構成になっています。
それだけに、読んでいるとストーリーに引き込まれすぐに読了できます。
僕は、フィクションの本はあまり読まないんですけど、
この本は本当に読んで良かったと思います。


大手新聞社を退職した著者が、バックパッカースタイルで旅した日常を綴った、
旅日記風の書籍です。
タイトルから、団塊の世代をターゲットにした内容に思うかもしれませんが、
そんなことはありません。
バックパッカーで一人旅をしてみたい、と思う方には
どんな旅行ガイド本よりも得られる有益な情報は多いです。

この書籍を読んで、

“こんな旅もありだなぁ”

と自分の旅への考えを覆されました。

リタイアするまでトコトン頑張って、それから自由気ままな一人旅に出る。
それも理想的な旅のスタイル。
リタイアしているのだから、旅行後に時間に追われるような予定もなし。
心底リラックスした状態で知らない世界に飛び込み、日々何かを感じる。
そして、忙しく仕事をしていた時には出会うはずもない、
世界から集まった多くのバックパッカーや旅行者と出会い、関係を築く。
悪くないと思います。

リタイアしたら、一人旅も良いけど気の置けない友人と旅するのも楽しいだろうなぁ。
そんな未来のことを考えると、夏バテが吹き飛び、明日から生活できそうです。
やっぱり、本を読むことでもたらされるメリットって多いですね。^^;

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2007年8月 5日 (日)

気になる平均年収

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こっちのゼロカロリーは美味しかったです。
CMで美味しさを連呼しているだけはあります。
それにしても蒸し暑い日が続きますね。
だからこそ、炭酸飲料の シュワっ とした喉ごしがたまりません。(^^)
 

↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了


皆さんご存知のベストセラー。
日本の企業を今も支える 『年功序列』 と、
近年話題になっている 『成果主義』 のメリット、デメリットを基に、
若者が企業を辞めていく理由を紐解いていく内容です。

『年功序列』 と聞くと、一昔前のシステムのように思いがちですが、
僕たち若者もそれを固定観念として、知らず知らずのうちに持っています。
例えば、誰もが

“年を重ねるとそれに比例して給料が上がる”

と思っているはず。
それは典型的な 『年功序列』 の考え方です。
そのシステムがフル稼働していたのは過去の話。

今後、日本企業で働くにあたっては 『給料』 『出世』 などよりも、
『やりがい』 が大事だと気づかされる一冊です。
特に学生にとっては考えさせられることが多い内容だと思います。


日本の知の最高峰・東大の小宮山総長の書籍です。
この前、「カンブリア宮殿」 を見て気になったので読んでみました。
巻末にはウェブ進化論の著者・梅田望夫氏との対談も掲載されています。

東大というと、スッゴイ頭の良い人たちが集まっているイメージが先行するものの、
僕自身はいったいどんな大学なのかよく知りませんでした。
新聞を読んでいても、東大の研究テーマなどが記事になるようなことはないし、
最近話題の 『産学連携』 に関しても関西の大学の方が盛んな気がします。

この書籍は Q&A 形式で構成されています。
質問は突っ込んだものから、僕たち一般人が疑問に思うことなど幅広く
興味を持って読み進めることができます。
そして、小宮山総長が

“日本の東大から世界の東大”

として認められるべく、熱い思いを持って行動されている様子が伝わってきます。

もっとも

「へぇ~、そうなんだ」

って思ったのは東大の教授の平均年収でしたけど…。(^^ゞ
気になる方はぜひ読んで見てください。
文章量が少ないのですぐ読了できます。

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2007年7月29日 (日)

関東で阿波踊り

↓昨日、僕が住んでいる埼玉県新座市で 『新座阿波踊り』 が開催されました。
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徳島の方は驚いたかもしれませんが、意外にも関東の幾つかの都市で、
阿波踊りって実施されているんです。
もちろん、新座阿波踊りは本場・徳島の阿波踊りとは比べようのないほど、
小規模なものですけど…。^^;
町のお祭りレベルの規模です。
でも、関東の都市が阿波踊りを用いて盛り上がっているっていうのは、
徳島県人としてちょっとだけ誇りに思いました。(^^)

 

↓今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。


SBIホールディングスCEOの北尾氏の著書です。
フジテレビ、ライブドア問題の際にホワイトナイト役を務めた北尾氏に
興味を持っていたし、何よりもシンプルは本のタイトルに惹かれて読了。

この書籍には物事の判断基準や、働くことの意味など、
生きていく上で必要な考え方が凝縮されています。
特に僕の場合は、自分の歩んでいる道が正しいのかどうか、
不安がつのることがあるだけに、この書籍にだいぶ励まされました。(^^ゞ

ちなみに、北尾氏は毎朝 「ソリティア」 をパソコンで3回やって、
その日の運勢を占っているそうです。
意外に思うかもしれませんが、運を天に任せて判断しなければいけないほど、
難しい案件ばかりに対応している、とのこと。
どんなレベルの案件なんでしょうか。!?(・_・;?

早く働き出して、仕事をしながら一流の人間になりたい、と思わせる内容満載です。
文章量も少なくすぐ読了できます。お勧め。


皆さんご存知の2005年のベストセラーです。
先日読了した 『食い逃げされても~』 よりも僕はコチラのほうが面白かったです。
より会計の基礎に触れた内容だからかもしれません。

冷静に損得の観点から数字を見ることができればいいんですけど、
難しいですよね。
その要因は常日頃から数字への意識が足りないせいだということを、
改めて気づかされる内容が綴られています。
『数学』 じゃなくて 『数字』 のセンスは社会人として必須。
そのセンスがなければビジネス社会での成功は難しいと言い切れるでしょう。
学生の間に会計の知識を学び、『数字』のセンスを身につけることは、
僕の一つの目標でもあります。
残された学生期間は少なくなってきましたが、必ずその目標を達成したいと思います。

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2007年7月22日 (日)

日本は豊かなのか

先日の新潟県中越地震で、被害を受けていない観光地まで、
8月の観光客予約のキャンセルが相次いでいるようです。
マスコミが過剰に報道するために引き起こる風評被害はヒドイもんですね。(ーー;)
被害を受けた地域を中心に報道するため、視聴者は「新潟県=被害を受けた地域」 
と捉え、新潟県全体に被害が及んでいるように自然と感じてしまいます。
夏休みの旅行シーズンが稼ぎ時の観光地にとっては、やりきれないでしょう。
東国原知事みたいに精力的にPRする人がいないと、
現在の状況を打開するのは難しいのではないでしょうか。

 

↓さて、今週はスキマ時間を使ってコチラを読了。


松井秀喜選手とともに海を渡り、ヤンキースの広報として活躍する、
広岡氏の書籍です。
報知新聞社の記者を経て、広報という立場で活躍しているだけに、
記者との関係を大切にする考え方や広報戦略が面白い。
それに広岡氏が感じる松井選手評がエピソードとともに綴られており、
松井選手ファンの僕としてはたまりませんでした。

この書籍を読了して最も考えさせられたのは、
日本とアメリカにおけるプロスポーツの捉え方の違い。
アメリカではプロポーツはある種の文化として捉えられているような気がします。
だからこそ、チームや選手に誇りを持っている本物のファンが育つし、
国を挙げて選手たちをバックアップするのでしょう。
例えば、選手を乗せたバスを白バイが球場まで誘導するとか。

日本とアメリカではプロスポーツ、特にベースボールに対するバックグラウンドが
違うとはいえ、本当に何か改革をしないといけないのでは。
この書籍を読む限りにおいてメジャーリーグは、
日本のプロ野球よりはるかに魅力的です。
NHKに対して、
「メジャーリーグの放映を控えるように」
なーんてくだらないことを言っているようじゃ、ますます選手は海を渡るでしょう。(-。-;


茨城大学で社会心理学を教える伊藤氏の書籍です。
ベトナムを何度も訪れ、滞在した体験を基に綴っていますが、
社会心理学の観点も含まれた内容で、考えさせられました。
とはいっても、社会心理学って何なのかよく分かってませんが…。^^;

ベトナムは戦争でアメリカに勝った国であることは周知の事実。
でもその戦争のことをまだまだ引きずっている人々がいることを、
この書籍を読むまで知りませんでした。
9.11が起こったことに対して『うれしい』と感じる人々がいることも。
それほどベトナム戦争の傷跡は深く、癒されていないようです。

この書籍を読んで『豊かさ』について改めて考えさせられました。
僕を含め多くの日本人が東南アジアの国々を『途上国』と考えたり、
日本の方が『進んでいる』と考えているのでないでしょうか。
でも、『進んでいる』はずの日本では社会の至るところで疲弊感が漂い、
人々は疲れきった表情をしています。
一方、昨年東南アジアを旅して実感しましたが、
『途上国』では人々から笑顔が溢れています。
どちらが本当の意味で『豊かさ』があるんでしょうか。

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2007年7月15日 (日)

数字の使い方

季節はずれの台風が猛威をふるっていますね。
僕が住んでいる埼玉も直撃するのかと思いきや、
現在は、雨もやんでいる状況です。
でも、同じ関東の千葉では土砂崩れが発生し、大きな被害が出ているようです。
自然の災害は本当におそろしい。(・_・;

 

↓さて、今週はスキマ時間を利用してコチラを読了。


↑なんか、イメージ画像がないみたいです。^^;
インドをバックパッカースタイルで旅した著者が、
実体験を基にインドについて綴った書籍です。
この書籍からインドのスタンダードがいろいろと分かりました。

インドを旅した人は、
インドがすごく好きになるか、
二度と行きたくないほど嫌いになるか、
のどちらかに分かれるとよく言われます。
なぜ、そのような両極端のイメージを抱いてしまうのか、そのことについて、
著者が接したさまざまなインド人の様子から伺うことができました。

僕は学生の間に、インドを旅したいと思っています。
なので、この書籍によってよりいっそうインドへの興味が引き立てられました。
ただ、ツーリストに対して平気な顔で騙してくるインド人は
相当ウザそうですけど。
それがインドのスタンダードなら旅行する上で、受け入れざるを得ないですけど。(ーー;)
たまにならいいけど、毎日、当たり前のように騙してくるインド人と、
料金交渉をするのはイライラが募りそうだなぁ。

書籍としてはこの本は読み進めるのに相当ストレスが溜まります。
なぜかというと、読みにくいから。
文章がまとまっていないというか、話しに流れがありません。
正直なところ、
“この程度の文章作成能力で、書籍って出版できるんだ !?(・_・;?”
っていう、驚きもありました。


この書籍は、レポートの課題図書に指定されていたため読了。
とはいっても、以前からこの山田真哉さんの書籍には興味を持っていましたが。
ちなみに、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者です。

特にビジネス上で話しをする際に、数字を効果的に用いると、
非常に説得力のある話ができます。
そのことは分かっていながらも、僕はなかなかそれができませんでした。
この書籍では数字を記号としてではなく、言葉のひとつ、表現のひとつとして、
捉えるポイントが紹介されています。

数字を出されると人は勝手にイメージを抱きがちです。
だからこそ、数字を上手く伝えるテクニックが必要になります。
日常に溢れる数字に対して疑いの目で見たり、
自分なりに置き換えてみたりして、意識する重要さを体感できる書籍です。
『一時間で読めて効果の高い本』
がこの書籍のコンセプトのようですが、まさしくその通り。
読み進めやすく、使える情報盛りだくさんです。
とってもお勧めです!(^^)

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2007年7月 8日 (日)

人の繋がり

昨日は七夕でしたね。
しかも2007年の7月7日と7並び。
TVで知りましたが、昨日は入籍をしたカップルが多かったそうです。

入籍かぁ。
いい歳になりましたが、未だに全く身近な言葉じゃないなぁ。
地元の友人に関しては、半数ぐらいが入籍というか、結婚してるけど。
たぶん、僕はあんまり入籍を重いことと捉えず、あっさり入籍しそうです。
おっと、いかんいかん。
まだ相手も見つかっていないのに空想の世界に入ってました。(-。-;
まぁ、よくあることですけど…。

 

↓スキマ時間を利用してコチラを読了。


著者が不法就労や不法取材を重ね体験した中国について綴られた書籍です。
どちらかというと、中国社会や中国そのものよりも、
中国の人々についてスポットが当てられています。
“なるほど~” と思うことが多く、勉強になりました。

一番勉強になったのは、中国人の人の繋がりについて。
信じられないのは、

『親友の親友は親友』

という中国人にとっては当たり前となっている概念。
分かりにくいかも知れませんが、

「俺はAの親友だ」

って話しかけると、その話しかけられた人と、
話しかけた人はAを通じて親友になってしまいます。(; ̄O ̄)
初対面にもかかわらず親友になってしまうという不可思議。
まず、そんなこと日本じゃ考えられない。
なんか、田舎のヤンキーみたいですよね。
今にもバトルが始まりそうなぐらい散々もめていたのに、
共通の知り合いがいると分かると、なぜか話しがまとまる、みたいな。

そういった中国人の特殊な人の繋がりについては、納得するところもあります。
僕たちは世界各国、いろんなところで美味しい中華料理が食べられます。
それに多くの国で中国人コミュニティーであるチャイナタウンがあります。
それこそまさに、人の繋がりが形成したものに他ならないと思います。

日本では昨今、『無関心』などの言葉がよく聞かれるように、
ますます人の繋がりが希薄化しています。
だからこそ、日本人にとっては煩わしいと感じるぐらいに濃い中国人の人の繋がりに、
惹かれてしまうのは僕だけでしょうか。

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2007年6月17日 (日)

誇りを持つ

↓関東も梅雨に入ったそうですが、快晴です。
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湿気も感じないし、過ごしやすい日が続いてます。
洗濯物もすぐ乾くし、この天気が続いてほしいもんです。(^^)

 

↓スキマ時間を利用してコチラを読了。


僕はチームとしては広島カープファンですが、所属しているチームに関係なく、
何人かの選手のファンでもあります。
巨人時代から松井選手のファンなので、興味を持って読んでみました。
感想としては、スッゴク良かったです。(^-^)
この本を読んで改めて感心したのが、松井選手のプロ意識の高さ。
それは、技術的なものよりも、精神的なものから培われていると知りました。
松井選手は精神的に非常に成熟していると思います。
困難に直面した時に
「今、自分にできることは何か」
と自問し、できることをやり続けてきたそうです。

来年から社会人としてリスタートする僕に一番響いたのは、
所属している組織に誇りを持つ大切さ。
松井選手は、根上中学、星陵高校、巨人軍、ヤンキースの一員として
プレーできることを誇りに思っていたし、誇りに思ってプレーしているそうです。
だからこそ常に必死で戦える、とのこと。
 
自然と誇りを持てる組織であればいいのに、と思うのは単なる言い訳でしょうか。
組織に所属すれば、自ずとその組織に誇りを持つべきなのか。
う~ん、難しい。(-。-;


JALの整備技術者であった著者の体験談。
なので、飛行機そのものにスポットが当てられています。
この本で、飛行機のトリビア的なネタをたくさん仕入れることが出来ました。
ただ、旅行業界や航空業界に関係する人や、飛行機好きの人以外は、
読んでもあんまり意味がないかもしれません。(ーー;)
「グッドラック」 って題名にあるので華やかな航空業界の内容かと思いきや、
全くそのような内容は含まれていないので。

今週からTACが再スタートします。
頑張ります!

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2007年6月 3日 (日)

だれのものか

先週の金曜日にダウンタウンの松本人志氏が、
珍しくピンでTV番組に出演していましたね。(・_・;
もちろんん、映画の宣伝を兼ねての出演でしょうけど。
特にさんまのまんまはめったに見ることの無い二人のからみだったので、
少し緊張感が伝わってきて面白かったです。
やっぱり先輩後輩の関係は絶対的なんだなぁ、って感心したし。
ご覧になってない方は、You tubeをチェックしてみてください。
それにしても、本当にYou tubeは便利ですよね。(^^)
まず間違いなく面白そうな番組は、放映された次の日にはアップされてますから。

↓今週はスキマ時間を利用し、コチラを読了。


題名を見てピンときた方が多いと思いますが、
ライブドア事件を機に書かれた書籍です。
著者はアメリカの株主主権論や、アメリカに倣おうとする日本の企業経営を
具体例を挙げながら批判しています。
ポスト産業資本主義の時代では企業利益の源泉が、
能力や知識を持った 「人」 が生み出す差異である、とのこと。
いつか僕も、その差異を生み出せる戦力になれると良いんですけどね。^^;

以前に読んだ『会社はこれからどうなるのか』と同様に非常に分かりやすかったです。
とっつきにくいイメージの資本主義、経済、金融などのトピックが中心ですが、
僕みたいな素人でも理解できます。
これだけ分かりやすく文章で説明できるってことは、
著者はよっぽどこれらの分野についてスペシャリストなんだと思います。

10日には資格試験があるので、今週は直前期の追い込みです。
疲れそうだなぁ…。(ーー;)

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2007年4月15日 (日)

ゆる~い週末

昨日の夜中にTVをつけたら、たまたま『music grace』って番組をやっていました。
あんましTVに出演しない、というか音楽活動をやってなさそうな奥田民生、
サンボマスターが出ていたので興味を持って見ていると、
徳島出身のバンドが出てきました。(・_・;
しかも、奥田民生とセッションしてたし。
チャットモンチー』ってバンドなんですけど、有名なんですか。!?(・_・;?
音楽に疎いのでよく知らないんですけど…。^^;
昨日まで知りませんでしたが、地元徳島出身のバンドなので、
これからはファンになって応援したいと思います!

 

↓スキマ時間を利用してコチラを読了。


村上氏が編集長を務めるメルマガJMMへ自ら寄せたエッセイをまとめた本。
正直、氏の小説は難解そうで読んだことがありません。(^^;;
が、経済TV番組 『カンブリア宮殿』 で視聴者のことを考えた氏の
的確なゲストへの質問を聞いて、

“経済関連ものであれば分かりやすいかも”

と思い読んでみました。
ネタは時事関連が中心ですが、一般のメディアと違って問題の捉え方が
漠然としておらず、個人の視点で捉えられいます。
この著書を読むことによって、現在問題となっている議論や出来事の
本質を捉えるコツのようなものが掴めた気がします。(^^)

↓そして週末を使って、コチラを鑑賞。


シーズンⅠのvol8~vol12までを土日で一気に鑑賞。
時間にして7時間弱。
三十路になっても、相変わらず引きこもり体質は変わらず…。(^^ゞ

見始めの頃はボチボチかな、って思っていましたが、
後半の盛り上がりは 『24』 に通じるものがありました。
1週間じっくり見る予定が、ものっすごいドキドキしながら、
2日間で一気に観終わってしまいました。(^_^;)
シーズンⅡがすでにリリースされているようで、それを観るのが楽しみです。

今週もハリキッテ頑張ります!

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2007年4月 1日 (日)

新年度スタート

今日から新年度がスタート!
1月1日を迎えた時よりも、新たな気持ちになっています。^^;
というのも、昨日、最終面接を受けた企業からメールが来ていました。
その内容は

「今回は、残念ながら…」

といったものでした。
つまり、敗北してしまいました。( ´ ▽ ` )
まぁ、自己採点で25点の内容でしたから、妥当でしょう。
売り手市場ですが、採用基準を妥協してまで僕に内定を出さなかったようです。
残念です。(・-・)

ということで、新年度の本日から気持ちを切り替えていきます。
『あと1年もあれば、どこかの企業から内定もらえるだろう』 作戦で、
気長に就活を続けたいと思います。

 

↓スキマ時間を利用してコチラ2冊を読了。


ちょっと話題になっていた(たぶん)書籍なので読んでみました。
150ページぐらいだし、すぐに読了できます。
加えて僕にとってはあんまし得る内容はなかったです…。^^;

ただ、著者は僕と同じく団塊ジュニア世代。
1976年生まれのようなので、おそらく学年も同じ。
それだけに、団塊ジュニア世代について綴っている最終章には共感できました。
最終章では、
「団塊ジュニア世代は、受験戦争と就職氷河期を乗り越えたため、好戦的である」
ってことが具体的に説明されています。
未来もないのに、競争、競争、また競争してきた僕たちの世代は、
好戦的になって当然。

僕にも、その好戦的な性格があるんでしょうね。
就活ではその好戦的な性格を発揮できてないけど。
企業説明会に参加して、たくさんの学生を見ると、

「この中から僕が選ばれることはないな (*'-'*)」

って戦わずして諦めてますから。^^;

↓2冊目。


相変わらず、「よくわかる本シリーズ」は素晴らしい。(^ー^)ノ
2001年発行なので、ネタがすこし古いかもしれませんが、
銀行・郵貯・生命保険の基礎をおさえるには充分すぎます。
この書籍でようやく、郵政民営化に関わる様々な本質について理解できました。
明らかに遅すぎますけど…。(^^ゞ

「規制緩和と自己責任」と題して、
“「規制緩和」と「国の保護」を同時に求めることはできない”
という内容で最後を締めくくってます。
まさしくその通りだと思います。
規制緩和により企業間でサービス合戦が繰り広げられ、
多くの人にメリットがもたらされるように思いがちです。
が、それと同時に溢れる情報の中から正しいものを選ばなければいけない、
という自己責任がよりいっそう求められます。

今後、前にも増して、知っている者が得をしそうな世の中になりそうですよね。(・_・;

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2007年3月25日 (日)

金融リテラシー

北陸地方で大きな地震がありましたね。
ニュースで倒壊した家屋を見て、ゾッとしたし、
自然の恐ろしさを改めて気づかされました。(・・;)
余震がまだ続いているようですが、被害に遭った方々が
できるだけ早く、通常の生活が送れるようになってほしいと思います。

 

↓スキマ時間を利用して2冊を読了。


ライブドアが全盛の頃に宇宙旅行ビジネスに参入することを発表して、
注目を浴びた宇宙旅行に関する書籍。
将来、どれだけお金持ちになっても宇宙旅行に行きたいとは思ったことないですが、
この本も読んでも行きたいとは思いませんでした。^^;

まずどこからが 「宇宙」 か?
それは地球の高度100kmから上空です。
大手旅行会社が商品化している宇宙旅行はこの宇宙と地球の境界を
ふわりと超える旅がほとんど。
いわゆる、弾道飛行で宇宙にいく旅行です。
費用はなんと約1,000~2,000万円。(; ̄O ̄)
事前のトレーニングも含めて5日ぐらいのプログラムが含まれていますが、
実際の宇宙の旅(?)の所要時間はは90~120分ぐらい。
これを高いと捉えるのか、安いと捉えるのか、その人次第ですが、
僕は恐ろしく高いと思います。
しかも、ジェットコースターがダメな人は宇宙旅行に向いていないらしい。
僕は絶叫マシーンがダメなので、無理です。(・-・)

この書籍には弾道飛行以外にも、無重力飛行コース(費用30~90万円)、
宇宙ホテル滞在コース(約22億円)なども紹介されています。
思っていた以上に、宇宙旅行の選択肢が増えていることを知りました。


“投資の世界でよく観察される 「金融リテラシーのないひとたち」”
って内容がこの書籍には出てきますが、まさしく僕がそれ。
分かりやすく書かれた株入門書のはずなんですが、
正直、理解度は60%ぐらい。(ーー;)

この書籍で分かったことは、株で儲けている人がいる分だけ損している人がいて、
確率のゲームであり、絶対に儲かる方法はないってこと。
それと金融業界の最高の知性を集めたファンドマネージャーが運用する
アクティブファンドのうち、6~7割が市場平均を上回れないという事実。
つまり、金融のプロの肩書きのある人でも大した結果が残せないってこと。
ギャンブル性がきわめて高い投資については、
自己責任でやりたい人がやればいいってことですね。
よく分かりました。(^^;;

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2007年3月18日 (日)

目標や夢を持つこと

最近、就活のイベントがないせいか、全く曜日の感覚を失っています。
今日は日曜日なんですね。(・-・)

昨日、スポーツジムで恒例の体重&体脂肪測定をしてみました。
ついに体重は65㎏を切ってしまいました。
そして、▲8㎏も達成。
若い頃(二十歳の頃)に比べると体重を落とすのが大変ですけど、
時間をかければ着実に落ちるもんですね。^^;
食事制限をしなくても、たった週2~3回のエクササイズで痩せられます。
ちまたでは様々なダイエット法が話題になりますが、
体を動かして健康的に痩せるのが一番だと思うんですけど…。
なぜ、変わったダイエット法に人(特に女性)は惹かれるんでしょうか。!?(・_・;?
楽したいから?

■体重(大学入学時との差)
大学入学時 72.9㎏
1ヵ月後 71.7㎏(▲1.2㎏)
2ヵ月後 70.7㎏(▲2.2㎏)
3ヵ月後 68.1㎏(▲4.8㎏)
4ヵ月後 67.9㎏(▲5.0㎏)
6ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)
7ヶ月後 65.6㎏(▲7.3㎏)
10ヵ月後 65.0㎏(▲7.9㎏)
11ヶ月後 64.7㎏(▲8.2㎏)

■体脂肪率
1ヵ月後 18.0%
2ヵ月後 17.7%
3ヵ月後 18.9%
4ヵ月後 18.0%
6ヵ月後 14.9%
7ヵ月後 16.4%
10ヵ月後 16.0%
11ヵ月後 15.7%

 

↓スキマ時間を使ってコチラ2冊を読了。


実家の本棚にあったので、持って帰って読んでみました。
それに、最近、TOBやらMBOやらが話題になっているんで、
改めて株についての基礎を知っておこうと思って。
2000年に発刊された書籍のためネタが古かったりするんですが、
基礎の基礎を知る上ではすごく良かったです。
特に、「よくわかるシリーズ」で有名な細野氏の物事の本質を見極めた説明は、
ホントによくわかります。(^^)
これをきっかけに、「株」については知識をもう少し深めてみようと思いました。
ちなみに僕自身は株で資金を運用してはいません。
つーか、できないと言ったほうが正確か。
悲しいことに元手が全くないもので…。(>_<)


僕は歳を重ねてリタイアした時に、いつかクルーズで旅行に行きたい、
という夢を持っています。
古希を迎えた記念に、クルーズで世界一周を達成した佐江氏の日記風書籍。
佐江氏が利用したクルーズ船は、世界一周の代名詞となっている
豪華客船ではなくてピースボート。
(総トン数3万1500トン、乗客定員1386人、乗組員数550人)
※参考:豪華客船として有名な飛鳥丸は2万8856トン、乗客定員592人
そのため、エコノミータイプの料金(3食付き)は

・一人部屋(シングルタイプ) 230万円
・二人部屋(ペアタイプ) 350万円(二人分料金)
・四人部屋(フレンドリータイプ) 148万円

とリーズナブル。
寄港地でのオプショナルツアーや、船上で実施される英会話教室や稽古事は、
別料金になるようですが。
でも、この料金だと充分に手が出そうですね。(^^)
実際、学生などの若者の参加も多いようです。

長期の旅になるため、閉ざされた空間の中で約1,000人が
織り成す人間模様は実に様々。
旅をする仲間との触れ合いや、寄港地の国々の人との交流などが、
佐江氏の視点を通して生き生きと描かれています。
僕もこの書籍を読み進めながら、
ピースボートで世界を旅している気分になれました。(^_^)

この書籍を読むことで、人は目標や夢があれば、
年齢は関係なく充実した日々が過ごせるのだと感じました。
佐江氏は70歳という高齢なのに一人で世界一周クルーズに参加。
旅行中に予てからの夢を幾つか叶えています。
世界二大運河(スエズ運河、パナマ運河)を通過することとか。

旅の素晴らしさというより、生きる上で目標や夢を持つことが、
どれほど大切であるかを改めて考えさせられました。

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2007年3月11日 (日)

好きなことをやる

裏金問題で野球界が揺れていますね。
松坂投手が抜けた中で、ファン獲得策を模索していた西武、
ハンカチ王子の入部で学生野球の牽引チームとなるはずだった早稲田、
どちらにとっても痛い出来事。
ただ、個人的に今回の事件は氷山の一角だろうな、と思っています。
日本のスポーツ界において、ダントツに巨額の資金が動くのはプロ野球。
なりふり構わず裏金を使っている球団は他にもあるような気がします…。(・・;)

 

↓スキマ時間を利用してこちらを読了。


またもや梅田氏の書籍です。^^; 一気に読んでしまおうと思って。

この書籍も分かりやすくてやっぱり面白かったです。(^^)
今までは、
「シリコンバレーはIT企業がたくさんあるところ。!?(・_・;?」
ぐらいしか知識がありませんでした。
シリコンバレーで起きていることは僕にとっては、全く別世界だと思っていたので。

この書籍を読むことで、グーグル、ヤフー、シスコ・システムズなどの企業が
シリコンバレーで成功を収めた訳を知ることが出来ました。
読了した後も、全く別世界というか別次元の出来事のように感じたままですけど。^^;
シリコンバレーを舞台に活躍する投資家や起業家の考えや行動が、
あまりにも今の僕とはかけ離れているような気がして…。

具体的には
「事業とは失敗するのが普通、成功したら凄いぞ、というある種
いい加減な遊び感覚を心の底から持つ」
という考えをシリコンバレーで活躍する人々は持っているようです。
全ての人がその考えを持っているから、投資に失敗した投資家も、
リストラにあった従業員も、現実を受け入れ次に進んでいける、とのこと。
ほとんどの日本人にその考えは無理ですよね。
小心者の僕だけですか?
“他人が関われば関わるほど失敗したらどうしよう。(ーー;)”
ってまず第一に考えてしまうのは。

シリコンバレーで成功を収めている人たちは、
『マドル・スルー』、『テネーシャスネス』の精神を持って、
「好きで好きで仕方ない」 ことをやり続けているそうです。
やっぱり、とことん好きなことをやるのが成功を収める基本なんでしょうか。

参考:
muddle through 先行きが見えない中、手探りで困難に立ち向かう
tenaciousness 絶対にギブアップしない執拗さ

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2007年3月 1日 (木)

集中力を発揮する

バイトの夜勤明けから帰ってきて、仮眠するつもりが3時間熟睡。
事前に計画していたことが、出来そうにない日になりそうです。(ーー;)
もうすでに19時を過ぎているし…。
まぁ、こんな日もあります。
 

↓スキマ時間を利用して、こちらを読了。


この本は雑誌や著名人のblogで絶賛されていたので、以前から気になっていました。
確かにスゴク面白かったです。(^^)
それに驚くことも多々ありました。
まさか、将棋の世界がこれほどディープだとは思っていなかったし、
伝統ある将棋界にも情報化の波が押し寄せているとは思いもよりませんでした。(・_・;

この本の中で一番興味を覚えたのは集中力に関する内容。
僕も小さい頃に、将棋をやっていました。
もちろん、遊び程度で。
その遊び程度の将棋を通して、
“将棋は集中力が必要だなぁ”
って思っていた記憶があります。

羽生氏はこの書籍で
「集中力は人に教えたもらったり、聞いて身につくものではない。
勝負どころでの集中力を発揮するには、
集中できる環境を自らつくりだすことこそが大切」
と綴っています。
それには僕も非常に納得します。
今自分が取り組んでいる就職活動にからんでも思うことがあります。

「就職に学歴は作用するのか」
答えはもちろん YES だと思っています。
誰もが口には出さないまでも、そう思っているのではないでしょうか。
なぜ僕がそう思うのかというと、それなりの大学の学生はそれなりの勉強をして、
大学受験に挑みパスしているからです。
それなりの勉強をするということは、集中して取り組むことが大切で、
集中して取り組み、大学合格という結果を残している人物は、
その集中力を発揮して、企業においても力を発揮する、
と採用側は考えているのではないでしょうか。

まぁ、どちらにしろ僕に関しては一般入試で受験していないので、
条件には当てはまらないんですけどね…。^^;

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2007年2月25日 (日)

質の高い情報

Dsc00118 ←梅の花が咲き始めてます。
今日はけっこう冷え込んでいますが、
着実に春が近づいてるようです。

 

先日、2次面接を受けた企業から連絡がありました。
次回の最終面接へコマを進めたようです。(^^)
他の企業は、まだ説明会の実施やESの受付をしている段階なのに、
この採用スケジュールの差はいったい。(・・;)

それにしても、今日はグダグダ過ごしたなぁ。(ーー;)
“日曜日だからいっかぁ”
って思いつつも、ESが溜まっている現実。
う~ん、これから大変そうだなぁ。(>_<)

 

↓こちらを読了。


『ウェブ進化論』の内容があまりにも分かりやすく衝撃を受けたもんで、
同じく梅田氏がらみの本を読んでみました。

芥川賞作家との対談スタイルなので、読みやすさはありました。
がしかし、作家だけあって、難しい言葉を用いた表現が会話の中にあって、
語彙力に乏しい僕は多少ストレスを感じながら読みました。(-。-;
この作品の中で触れられているように、インターネットで情報を引き出せる人と、
面倒くさがりでインターネットを使っていない人とでは、
情報を得る、又は、教養を深める格差はかなりあると思います。
インターネットが普及して、質の高い情報が得やすくなったのは間違いないし。

何か調べことがあったら、まずネットサーフィンして調べますもんね。
本を読む時なんかも、まずユーザーから寄せられたアマゾン
カスタマーレビューを見て、読むかどうか判断する人も多いのではないでしょうか。
僕もその一人です。
そうすると、質の高い情報をピンポイントで得られることになります。
これからインターネットで得られる情報の質の高さはますますアップするはず。
ってことは、もっともっと人は賢くなるんでしょうか?
でも子供たちの学力が落ちてきているというし…。(・・?)

どちらにしろ、インターネットが人々に与える影響を改めて考えさせられました。(^^)

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2006年12月 1日 (金)

働く厳しさ

僕と同じく、3年次編入した学生と休み時間に就職活動状況について話しました。
その学生は昨日、大手企業の説明会に参加した、とのこと。
説明会において、営業出身の人事担当の方から
「女性でも営業になれば深夜までの勤務は当たり前。接待もあるし」
みたいな話を聞いたようです。
それを聞いて僕は、
“そんなことまで赤裸裸に話して、やさしい企業だなぁ”
って思いました。
入社する前には、厳しい “実態” を隠す企業が多いと思うので。
僕が社会人経験を積んだ組織が、そうだったかどうかは別にして…。^^;

でも、その学生にとっては赤裸裸に説明してくださったやさしさよりも、厳しい実態に衝撃を受けたようです。
「サービス残業的なことがある」「接待がある」 などの実態に…。(◎-◎;)
思い出してみると、最初の就職活動をする際には、僕も同じ考えを持っていたかも。
“営業ってノルマがやっぱりあるんだ”
って先輩社員から話を聞いて驚いていた気が…。(⌒-⌒; )
そう考えると、僕もすっかり大人になってるんだなぁ。

 
↓ずっと読みたいと思っていた本を読了。


いや~、実に面白かったです。(^-^)
インターネットの世界で、今何が起こっているのか知ることができました。
頭のなかに解決されないまま沈殿していたものの幾つかが、スッと解けた感じ。
素人だから、内容のほとんどが新鮮だったけど…。^^;
例えば、

・ヤフーとグーグルの違い
・IBMのパソコン事業売却のワケ
・オープンソース

などなどについて。
個人的には「あとがき」にある著者のメッセージ的な箇所 『オプティミズムに支えられたビジョン』 に一番感銘を受けました。
僕はある意味、楽観的、楽天的なとこがあるのでちょっとだけ自身がついたし。
この本を通して、著者である梅田氏の生き方に憧れを抱きました。
なのでこれからブログもチェックしてみようと思います。

僕は気になることについて、悪い癖で調べずにいることが多い。
それだけに、あらゆる分野のこうった本があると本当に助かるんだけどなぁ。
まぁ、その資料を探す能力がないだけかもしれないけど。

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2006年11月20日 (月)

ブログのすべて

なんとなく就職サイトで企業情報チェックする日々が続いてます。^^;
でも企業の実態なんでよく分からないですよね。(・・?
「ウチはこんなに職場環境が悪いです」
な~んて悪いイメージを持たれるような情報は公開されないし。
そうなってくるとOB&OGから話しを聞くのが一番なのかも。
最も面倒だけど。

さて、立教の女子ラクロス部が学生チャンピオンをかけて23日試合をします。
つまり決勝戦に進出しました。
話しによると、ここ10年間で決勝に進んだ大学は全て体育大学。
とてつもない快挙を果たしたようです。素晴らしい! (^^)/
23日はハリキッテ応援に行こうと思います。
ちなみに決勝戦(立教大学VS日本女子体育大学)の日時・場所は下記通り。
お近くで時間のある方は、ぜひ応援に行ってください。<(_ _)>

日時:11月23日(祝) 11:00
場所:駒沢オリンピック公園第二球技場

  
 
↓就職活動とは全く関係ない本を読んでみました。


ウェブがらみの技術の進歩ってスゴイ早いですよね。
なので、新しい情報を得るべく、今年発刊された書籍を選らんで読んでみました。
ブログだけに絞っても、大学の図書館にかなりの書籍があったので。
「ブログのすべて」って題名ですけど、内容はインターネットの仕組みからブログが広まった背景、最新のビジネスブログに関してまで、幅広く説明がされています。
こうしてブログを日々綴っている僕ですが、知らないことも多かったです。
例えば、ブログがSEO(検索エンジン最適化)に強いとか。
つまり、検索エンジンにキーワードを入力して検索すると、そのキーワードを含んだブログが普通のウェブより上位に表示されることが多い。
なぜなら、ブログはHTMLファイルが自動的に正確に生成され、コメントやトラックバックで他のページからリンクされることが多いから。
それらは検索結果表示順位を上げる重要な要素だそうです。
変わったキーワードから、このブログにアクセスがあるのも納得できます。
SEOは常に更新されて “絶対” はないみたいですけど…。

それにしても、知らないことって多いですよね。
自由な時間のあるうちに、もっと本を読まないとなぁ。

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2006年10月30日 (月)

サービス

今日も先週に引き続き「外食産業経営論」の講義で旅館の事例を見ました。
旅行会社に勤めていた時、添乗でいくつかの旅館に行きました。
でも、力を入れて再生を図っている旅館はレベルがスゴイ。(・。・;
トコトンこだわった食事、温泉、インテリア。
先生の話では旅館の三分の一は廃館になるとのこと。
ってことは地方で働いている人の職がなるなるってこと。キビシイ。(-_-;)

↓久しぶりに本を読みました。


日本で今最も評価されているホテル、ザ・リッツ・カールトン大阪。
「クレド」「ワオ・ストーリー」など有名な話は知っていました。
でも、なぜそれを取り入れているのか、そのワケを知ることができました。
納得できることばかり。
特に、スタッフが顧客と対等の立場で応対するって考えは面白いですね。
他のホテルは顧客の身分がスタッフより高いと考えて応対をしているので。
“企業が犯す最大の罪は、従業員にビジョンなき仕事をさせること”
リッツ・カールトン創業者の言葉です。
それを実践するかのように、若手職員や一スタッフの独断の権利も認められています。例えば一人一日2,000㌦、独断で使える予算があったり。
スタッフのやりがいを引き出すことについて良く考えられてますよね。
組織に信頼されていると思うと、自然と頑張れますから。

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2006年5月 7日 (日)

食事を楽しむとは

今日でゴールデンウィークが終わりですね。
結局、住んでいるトコから半径1キロ以上出ませんでした。
でも、今後について計画を立てたし、まあまあ充実。
計画についてはまたご報告します。

サラリーマンの時は、連休の最終日や日曜日が嫌だったなぁ。
「明日から仕事かぁ~ (-_-)」
ってテンション下がって。
今は違います。
夢と希望に胸をふくらます大学生ですから。(^-^)

この週末に読んだ本の紹介です。


よく新聞でDELLのパソコンの広告を見るので気になって読みました。
感想から述べると、まぁお勧め。
日本では難しいと言われていた直販のシステムをいち早く導入し、顧客満足度に繋げるためにトコトンこだわったDELLの手法が説明されています。
ただ、章をまたいで内容が重複しておりクドイ感じ。凄さが伝わってこないというか。
“従業員の満足度と企業へのロイヤルティがサービスを高め、それが顧客満足度とロイヤルティを生んで、結果として企業の高い収益性を導く”
そうです。
いつか僕も従業員の満足度を本当に考えている組織で働いてみたい!

2冊目。画像がありませんが。


帝国ホテルで28年間勤めたシニアソムリエ・小牧康伸氏 著。
感想から述べると、すごくお勧め。とくに観光業に興味ある人には。
ホテルで働くサービスマンの考えから、ホテル・レストランの利用方法までを解説。
ホテルで働くスタッフを見る目が間違いなくこの1冊で変わります。
いかにお客様の立場からサービスとは何かを考え、ホテルスタッフが行動しているかが分かって。
小牧氏によると、
“食事を楽しむとは時間を楽しむことです。流れゆく時間を同じ速度と同じ重みをもって楽しむのが、本当の意味で食事を楽しむことです。”
その通りだと思います。
だから、ステキな人との食事は格別なんでしょうね。
これは旅行にも言えると思います。
僕は “食事と旅行はどこに行くかよりも誰と行くか” だと思っています。
流れゆく時間を楽しむために。

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2006年5月 5日 (金)

1ヶ月経過

亀田兄弟強いですね。
ただのビッグマウスじゃなくて、実力伴っててめちゃくちゃ強い!
今後の試合が楽しみです。

家族や友人、お世話になった方々への近況報告を兼ねて始めたブログですが、
今日で開設して1ヶ月が経過!
記念にページ左下にアクセスカウンターを設置しました。
ブログを始める前は日々更新するのは大変なのかと思ってたんですけど、
友人から 「お気に入りに入れてチェックしている」 という連絡をもらうこともあって、
気持ちよく更新しています。(^_^)
これからも大学生活で感じたことを日々綴っていきます。

さて、昨日・今日で本を一冊読んだので紹介(下写真参照)
“経済”というと難しいイメージがあって、今まで知ろうとしてなかったのですが、
興味もあり読んでみました。
感想から述べると、とても面白かったです。すごくお勧め。
お金や株、投資の話などについて僕のような素人でも分かりやすく説明されています。
対談形式なんですが、難しい用語や気になるコトをズバリ、質問者である佐藤雅彦さんが聞いてくれているので読み進めやすい。
100%理解できたわけではないですけど、気になっていたことがいくつも分かりました。例えば、“ダウ株価平均”“資本主義、社会主義”とか。


僕は今まで「20代は自分に“投資”する」 って言ってました。
今回の大学進学もそうなんですが。
でも経済学では、いくら有益であっても知識のように目に見えないものを取得するのは
“消費”なんですね。たとえ、その知識を活かしてハイリターンを得たとしても。
まぁ、観光関連の仕事でハイリターンはないですが…。^_^;

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2006年5月 3日 (水)

資格

今日は良い天気でしたね。
お出かけされた方にとっては最高だったのではないでしょうか。
にも関わらず、僕は体調がすぐれず午前中は寝ていました。(>_<)

さて、勉強時間がたっぷり取れる学生の間に、何か資格を取ろうと思っています。
旅行関係の主な資格の
総合旅行業務取扱管理者
総合旅程管理主任者
は既に取得済み。
今更、他分野の資格などを取るつもりはないので、英語関係の資格にしようと思っています。個人的に英語は好きだし、観光業界で働く上で必須なので。

Daisuke(4/30ブログ参照)から話を聞き、テレビを見て気になっていたこともあって、
早速、通訳ガイド試験についての書籍(下写真)を読んで研究してみました!

他の英語関係の資格と違うところは、英語力だけが問われるのではなく、日本を伝えるために必要な教養が問われるところです。
出題内容には日本の歴史や地理だけではなく、今の経済、産業、政治に関する一般常識も含まれます。
脱サラして学生になった理由の一つは、知識と教養をもっと身につけたいと思ったから。
通訳ガイド試験の勉強をすることによって英語力も身につき、今の日本の抱えている問題や一般常識についての知識が身につくのなら一石二鳥。
時間もあるし頑張ってみようかなぁって考えています。
来年の試験まで1年半あるし。ただ、超難関資格なんですよねー。(-_-;)

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