2006年8月30日~9月20日の間、バックパックを背負いタイ、カンボジア、ラオスへ。その時の写真をコメント付きで紹介!(^_-) 旅の様子については下記カテゴリー 『2006.08&09 タイ&カンボジア&ラオス』 をご覧ください。
アジアを旅する世界中のバックパッカーが、旅の基点に位置づけるカオサン通り。夜中まで人通りが多く、活気があります。その分、「危険な場所」 と考える人も多いらしい。僕は好きですけどね。(^^) そこに集まる旅行者や、その旅行者から儲けてやろうとしている人間を見るのが。
バンコクでよく利用していた食堂の料理場。注文すると、アッという間に料理が出来上がります。ドリンク類も氷の入ったボックスに入れているため、よく冷えています。いつもビールシンを飲みながら、一品食べていました。(^^)
通行する車がひたすら揺れるため 「ダンシングロード」 と呼ばれる、ポイペト→シェムリアップ間の悪路。ほんっっとに6時間揺れっぱなし。(-_-;) でも慣れるって恐いもので、揺れ続けても眠れるようになります。
名前は忘れましたが、アンコール遺跡で一番人気のあるサンセット鑑賞ポイントです。この時は、雨期にも関わらず奇跡的に美しいサンセットを鑑賞できました。(^ー^) 一生忘れられないサンセットになりました。
“これこそアンコールワット” って感じの写真でしょ!? お堀の水面に映ったアンコールワットもいい感じだし。「ここが写真を撮るベストポイント」 みたいな感じでガイドに紹介されました。
現在の『トヨタヒカルの旅blog』のトップページに使用している写真です。実は旅blog用にどこで写真を撮るかずっと考えていました。アンコール遺跡群で撮りたいとは考えていたものの、観光者が多くココ以外は無理でした。(・・;) 場所はアンコールワットです。
アンコールワットの一番高い場所に上がるには、写真通りの急な階段を登らないといけません。たぶん80度ぐらいあったと思います。ハッキリ言って、階段っぽくなかったですね。高いところが苦手でビビリの僕ですが、しっかり登りました。^_^;
お粥でも雑炊でもない、「soup with rice」。少しスパイシーなだし汁にライスが入っています。美味いです。(^^) これは2回食べましたが、店によってだしに違いがあったものの、美味かったです。
僕が利用したバンコクの宿は、カオサン通り近くのワット・チャナソンクラム周辺でした。その宿から眺めた景色です。そこは6階建てで、眺めが良かった。(^_^) 洗濯物を干す場所もあるし。「My House」っていうゲストハウスです。
たこ焼きを焼く機械のようなものに、液体を流し込み作るお菓子。ココナッツ風味で美味しいです。朝食として何回か食べました。(^^) 5個入りが10バーツ(約30円)。カオサン通りの一本北側の通りの入口で売っています。
「ソム」っていうちっちゃなミカンを潰して果汁を絞りだし、ジュースを作っているのをカオサン通り付近でよく見かけます。できあがった商品が写真のボトル。この小さいボトルは10バーツ(約30円)。安いし美味しいのでバンコク滞在中ハマリました。
屋台の次に料金的に安いのは食堂。スコータイでも利用しました。ただ、ココは川が近いために虫が多い。ビールを飲んでいると、ちっちゃな蛾が数分おきにコップの中にダイブ。(・。・; 虫を取りながらビール飲んだのを思い出します。
実にさまざまなものを売っています。スコータイはチャオプラヤー川の支流、ヨム川が町を流れているためか、川魚を多くの露店が売っていました。そういえば、亀とか食用蛙も売っていたなぁ。(~_~;)
路線バスのように走っているものもあれば、タクシーのように貸切で走っているものもある、不思議な乗り物ソンテウ。バンコクでは見かけなかったけど、それ以外の町では走ってました。路線バス用のソンテウに何度か乗りました。
城壁の北側にあるスコータイ遺跡を象徴する寺院。スコータイ遺跡の中で、ダントツに保存状態がいいです。仏像は 「おそれない者」 という意味の 「アチャナ仏」 と呼ばれ、今もなお人々の信仰を集めているそうです。
「地球の歩き方」にも出ていない、名も無い寺院。本当は名前があるんでしょうけど…。自転車で走っていて偶然見つけました。風化が進んでいるスコータイ遺跡の象徴のような寺院。スコータイ遺跡の中で一番印象に残っています。
スコータイ遺跡の城壁南側にある後期スコータイ王朝の重要寺院。風化が激しくて写真の遊行像のみ残っています。残っているといっても、こんな感じです。^_^; でも、存在感はガッチリありました。
タイ滞在中、ハマッたフルーツシェイク。特に暑い中、観光した時はたまりませんでした。バナナ、パイナップル、マンゴー、スイカ、レモン、トマトなどから選んだ一つ果物、シロップと氷を入れてミキシングしたもの。トマトが入ってるのが微妙ですけど…。(-_-;)
タイはこの時期は雨期です。日中、スコールに遭遇したのはこの時だけ。バケツの水をひっくり返したように降りますが、しばらくするとウソのように降り止みます。不思議なもんです。(・・?これも体験してみないと分からないですけど。
バスステーションへの移動中、ソンテウから撮影しました。今回訪れたタイ、カンボジア、ラオス、どの国でも日本車&カブが多い。ビックリしました。お陰で、ゲストハウスにチェックインする度に「お前、TOYOTAか?」みたいなことを言われました。^^;
タイ⇔ラオス間の国境であるメコン川をタイ側から撮影しました。おそらく、中間点が国境なんでしょう。 「この川を渡るとラオスに入国するんだ」 と思うと胸が高鳴ったことを思い出します。(^ー^)
ラオス、ファイサーイの生徒たちです。ちょうど、下校する時間だったようでたくさんの生徒が自転車&カブで下校していました。驚いたのは中学生ぐらいの生徒がカブに乗ってること。(・。・;ヘルメットはもちろんかぶっていませんし、二人乗り、三人乗りは当たり前。
この旅で何度も食したフライドライス(焼き飯)。タイ、カンボジア、ラオス、どこで食べても外れなし。味付けがバッチリ日本人の口に合います。旅行中、お腹の調子が悪くなってからは、ひたすらフライドライスを食べました。^^;
スピードボードのエンジントラブルのためラオスの普通の民家も一泊しました(※詳しくは旅blog参照)。本当に何も無かったです。電気はさすがにきていましたけどね。「トイレはどこ?」って聞くと「Everywhere!」みたなこと言われたし。(・。・;
日本でおなじみの「モーニングセット」的なものが、レストランのブレックファーストメニューの中にあります。なのでどこで食べても変わりなし。ただ、ラオス南部にはコーヒー豆の産地があるため、ラオスのラオスコーヒーは美味しい!(^_^)
国教ではないものの、大半のラオス人か仏教を信仰しています。タイの仏僧との違いとして、ラオスの仏僧はフレンドリーな雰囲気があります。写真のように日傘を差しているし、一度「ハロー」って話しかけられました。^_^;
本当はルアンパバーンなどのラオス北部で有名な「カオ・ソーイ」を食べる予定でした。がしかし、人気のあるカオ・ソーイ屋が発見できず、普通のレストランで写真の麺類を食べました。味は普通でした。印象に残っていません。(-_-;)
ラオスではいい歳の大人が、鉄の玉を投げるゲームを楽しんでいるのを何回か見かけました。しかも、昼間からやってた気が…。仕事をしていないんでしょうか。(・・? 大学生をしているいい歳の大人が言うのもなんですけど…。^_^;
ルアンパバーンも、ビエンチャンと同じくメコン川に面した町です。ビエンチャンとの違いは、メコン川沿いにアジアンテイストのお洒落なレストランが幾つかあること。食事を楽しみながら、夕日を鑑賞できます。僕は一人寂しく鑑賞しましたけどね。(-_-;)
ナイトマーケットを今回の旅でいくつか見ましたが、ルアンパバーンのナイトマーケットは雰囲気が格別。幻想的というか、なんとも言えない感じです。売っているものは雑貨類、民族衣装シン(巻きスカート)の生地など、女性向。女性は必ず気に入るナイトマーケットだと思います。(^^)
メコン川に面しているラオスの首都・ビエンチャンは、多くの場所で美しい夕日を眺められます。これはファーグム通り沿いから眺めた夕日です。写真では伝わりにくいですが、本当に綺麗な夕日でした。
ラオスの首都ビエンチャンは、コジンマリとした町です。舗装されている道路もあれば、1本外れると写真のように舗装されていません。旅行者にとっては、ノスタルジーを感じるんですけど、住んでいる人たちは不便でしょうがないと思います。^^;
旅行中、バックパッカーの欧米人をたくさん見かけました。彼・彼女らはとってもタフです。50ℓクラスのバックパックを背負い、さらに小さなバックパックを前にも。僕なんか、45ℓのバックパックを背負うだけでしんどいのに…。身体のつくりが違うんでしょうか。(?_?) 僕も身体つきはガッチリした方なんですけど。
日本人にとても人気の料理。大きなカニをカレーソースで炒めたもの。食べ始めは美味しく感じるんですけど、味がクドイので終盤は “もういいっ” って感じになります。^^; 濃い味が好きな人向け。
カンチャナブリーの多くのゲストハウス(宿)はクウェーヤイ川に面しています。水上コテージ風の宿も多くていい景観を生み出しています。しかも宿泊費も廉価。また、行ってみたい観光地です。(^^)
タイには日本におなじみのセブンイレブンとファミリーマートがありました。ココは店先に体重計を置いています。使用するためには1バーツ(約3円)が必要。太っていないかチェックするために一度使いました。^^;
これはカンチャナブリーで撮影しました。カンボジアのシェムリアップをはじめ、いくつかの観光スポットでエレファントライドに挑戦できます。檻の中には入れられていませんが、ちょっと象がかわいそうな気がしました。(・・;)
フライドライス(焼き飯)と同じく、どこで食べても美味しく、日本人の口に合うタイ名物。(^ー^) きしめん風の麺に野菜、選んだ肉類(ビーフ、チキン、ポーク、シュリンプ)を混ぜ合わせ炒めています。